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20代女性

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バイプレイヤーズ2021の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第2話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第2話の公式あらすじ

視聴率1位となり、バイプレウッドに大波乱を巻き起こした7チャンの「チーム7」まさかの展開に民放各局の視聴率競争がヒートアップ。その影響を一番に受けたのは6チャン日曜9時の銀行ドラマ「大合併」。向井理を主演に、地方銀行の合併をめぐる物語だが、視聴率最下位にまで転落!現場は最悪の状況に…。そこで主演の向井に“決め台詞”をつけてドラマをバズらせる作戦を決行!しかしこの作戦が誰も予想できなかった結末に…!?
 
<出典>テレビ東京公式

第2話のネタバレはここをクリック
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第2話の感想はここをクリック
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<見逃し動画>第1話
 
Tverで見る
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

業界内視聴率30%!?あの名脇役たちが帰ってきた!
今回の舞台は“バイプレウッド”と呼ばれる撮影所。そこでは、民放各局の連続ドラマの撮影が行われている。7チャンの刑事ドラマ「チーム7」には濱田岳、柄本時生、志田未来、杉野遥亮、勝村政信、渡辺いっけい、近藤芳正が出演。そんな中、主演が突然降板!?現場では若手VSベテランの主演争いが始まり、撮影は大混乱!?前代未聞の事態に…
 
<出典>テレビ東京公式

第1話のネタバレはここをクリック
主演は誰?
富士山の麓に、森に囲まれた、いくつものスタジオが隣接する撮影所がある。
 
今期、ここで、民放各局の連ドラや映画の制作が行われる。
 
そして、当然ながら、名脇役たちがその撮影所に集まり、ここで起こった事件を事細かに描いたのが、この記録画像である。
 
と、ナレーション録りをいつものメンツで行う名脇役の大御所四人組。光石研、遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊。
 
大御所の貫禄で、ナレションは一発OK。待合室には、すでに柄本時生がきている。そこへ、遅れてやってきた濱田岳。
 
同世代の若手である反面、やはり映画の主演が濱田にはオファーが絶えないらしい。
 
テレ東は、7人の刑事モノの撮影の準備に取り掛かろうとしていた。主演は、役所広司。
第1話のゲストは、濱田岳だった。
 
その他の脇役が、ベテラン組が勝村政信、渡辺いっけい、近藤芳正。若手が柄本時生、志田未来、杉野遥亮。
 
リハーサルが行われる。役所は、海外でも撮影のため、入りが遅れていたので、ADが代役をする。
 
何とか、リハも終わり、みんなが談笑しているところに、大問題が発生する。
 
なんと、役所の映画撮影が遅れたため、このドラマの撮影に来れなくなったという。
 
善後策を検討した結果、ベテラン組か、若手組か、どちらか3人を主演にしては、どうかということから、話は思わぬ方向へとこじれていった。
 
 
老人VS若者
こうして始まった、ベテラン組と若手組との主演争いが勃発してしまった。
 
第1ラウンド、本番の衣装を着て行うリハに突入していた。
 
先攻は、若手組。今どきの若者らしい演技で、いま一つやる気のない一体感が新しい。
 
これに対し後攻のベテラン組。様々な経験を活かし、3人共ヨボヨボの爺さんに扮している。
 
勝村曰く、あまり際立ちすぎてもダメだと思い、むしろ若手のほうに寄せてやったと、懐の深さを見せつける。
 
こうして、監督は、この一戦でまずはベテラン組に権利を与えることにするのだった。
 
だが、事態はこれで、収拾するどころか、益々こじれていく。脚本は、ストーリーがありえない方向へと行ってしまい、しまいには仲間割れを起こすというところまで発展してしまう。
 
その間に挟まれた、今回客演の濱田に至っては、はた迷惑な話だった。
 
どちらの側につくか、二択を迫られる。芸歴としては、若手かもしれないが、若手の中でもその存在感は抜きん出ている。
 
二組は、建前上、何かにつけて作品のためだというのだが、どちらも似たり寄ったりで、その差に歴然たるものは、全くなかったのだ。
 
 
ブレないテレ東
濱田は、二組の争いに完全に巻き込まれてしまった。かと言って自分は、1話限りの出演である。
 
どうしたらいいのか、自分の立ち位置を見失い、トボトボと歩いていると、自然林を使って撮影している現場に迷い込んでしまった。
 
そこには、松重らの4人が、血糊を使った銃撃戦を行っていたが、濱田が写り込んだせいで、またやり直すかどうか、協議する時間が取られる。
 
濱田は、4人のなかでも何かとまとめ役となることの多い松重に、こんな話を聞く。
 
今撮っているのは、主役がいない。だから、まとまらない。だけど、結局突き詰めると、みんなが同じ方を向いているのだと。
 
そんなとき、濱田のもとに一本の電話が入る。映画出演の話が なくなってここ3ヶ月の予定が空いてしまったというのだ。
 
これでまた、濱田が空回りしたことが、引き金となって、ドラマは、異例の7人主演でのスタートとなる。
 
これは、まだ事件の序章に過ぎなかった。ここでまさかの、テレ東は、奇跡を起こす。
 
第1話の放送で、同時間帯の視聴率の1位を獲得してしまったのだ。
 
実は、この時間、他局は、総理の緊急記者会見をこぞって、生放送で中継していた。
 
単に、そこから視聴者が流れたわけだが、これが他局の連ドラ・キャストたちを刺激しないはずはなかった。
第1話の感想はここをクリック
あの名作が、またパワーアップして帰ってきた感のある今作。この放送と同時に、すでに春には、映画化も決まっているというではないか。
 
言わずと知れた名脇役が主人公で、主演というものがないと考えたほうがいいかもしれない。
 
それにしても、名のある俳優、キャストが、この第1話だけで、何人出てきたことだろう。
 
数える気もさらさらないが、おそらくは、最終回までに相当数になることは、間違いないだろう。
 
映画の宣伝的な部分ももちろんあると思うし、逆に映画のネタバレになると困る部分もあるだろう。
 
それと、何より、この100日のドラマがどのように展開していくのかが、大変楽しみである。
 
それに加えて、冒頭では、これはドキュメンタリーとナレーションしているのは、おそらく、それ自体がフィクションで、ドラマのなかでさらにドラマを撮っているという、とてもカオスなドラマになっているのだと思う。
 
どこから、どこまでがセリフで、どこからが、アドリブなのか、さっぱり分からない。
 
それが、全くの素の状態であるような気さえしてくる。そんな名脇役だらけなのである。
 
こうなってしまうと、その芝居自体を見るだけで面白すぎて、ストーリーを危うく見失ってしまいそうになるので、注意が必要だ。

バイプレイヤーズ2021の内容

公式サイト

今回の舞台は都会からはなれた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。この辺鄙な撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動の100日間を描きます。スタジオ同士の視聴率バトルや若手・中堅・大御所間のぶつかりあい、そしてほろっとさせる友情と絆の物語など、盛り沢山のドラマとなっています。そして、本人役だからこその自虐やパロディもパワーアップしています。
 
本人役なのに本人以上にユニークかつ強烈な個性全開で出てくる役者たちは超個性的!
 
そんな役者たちが集結した前代未聞のドラマになっています!
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

遠藤憲一
田口トモロヲ
松重豊
光石研

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バイプレイヤーズ2021の感想

50代男性

バイプレウッド撮影所は森の中にあるスタジオでした。こんな時だからこそ活躍するスタジオでバイプレーヤーたちは集合しています。各スタジオで別の番組を撮影していますが、負けたくない気持ちが強く火花を散らしています。チーム7では若手とベテランの意見の食い違いがありまとまりを見せていません。年を取ると主役は難しくなるので若い人はベテランに譲るというのです。気配りにも思いますが、ベテランから見ると屈辱を味わった思います。主役がいないとまとまらいのは本当なのかもしれません。脇役は主役には向いていない人がするので、いざ主役となるとやりずらさを感じてしまいます。一癖も二癖もあるバイプレーヤーたちが集合すると、なかなか先に進まないようです。性格はそれぞれ違いますが、考えていることは同じように思います。いい作品にしたい気持ちがあるから演じられると思います。テレ東が視聴率一位だったことが判明して要因をたどっていくと、他の局が政治家の辞職を一気に放送していました。テレ東は関係なしにそのまま予定していた番組を流しました。その結果一位になったことが分かりました。対抗馬がいない、こういう時しか一位になれない弱さもテレ東らしいです・

40代女性

4人の俳優達によるナレーションが素晴らしくて声を聞いているだけでも落ち着くし良い声なのでずっと聞いていたくなります。ドキュメンタリー風に進行していくみたいなので真面目な雰囲気かと思いましたが各スタジオで撮影されているドラマのタイトルだけで笑ってしまいました。テレビ東京は視聴率を気にしなくて良いという発言は、そんな事言って良いのかなと焦りましたが作っている局だから言える事だし俳優さんも本音かもと少しだけ思ってしまいました。主演をかけたベテランと若手とのバトルは面白いです、そんな言葉選びを失敗するのかなと本気で言っているように聞こえるのでイメージが悪くなりそうで怖いです。演技対決は若者とシニアを強調した結果、ベテランが勝ったけど第一ラウンドってまだ続けるのかとビックリしました、犯人役の濱田岳の表情が暇そうで笑えました。オープンセットに迷い込んだ濱田岳が撮影の邪魔して面白かった、遠藤憲一が事ある毎にフィリピンに行くと言っているのが地味に笑えます。濱田岳が映画の撮影が無くなってチャンスだとコナンのコスプレで松重豊から聞いた良い話をパクったのは面白かったのに作戦は失敗って残念だし笑えるし落ち着いて良かったです。濱田岳もレギュラーに加わって仕事があって良かったですね、総理大臣辞任でもドラマ放送とか凄い納得で視聴率1位を喜べる平和な日本で良かったとも思いました。社長賞がバナナ1本とか言い出して凄い、釣りバカや孤独のグルメの名前だしちゃってどっちも主演で凄いです。エンディングを歌う竹原ピストルがスタッフのように据わって歌っていてビックリ、声は渋くて4人に合っていて最高です。

30代女性

テレビ東京らしいめちゃくちゃ攻めている内容で面白かったです。他局のパロディもかなり斬新でした。特に6チャンの日曜ドラマ大合併にはウケました。こんなにやりたい放題で怒られないのかな、と心配するほどでした。話題の俳優さんをたくさん起用していてちょい役も豪華で素晴らしかったです。今回はベテランと若手の対立とのことでしたが、みんななんだかんだで主演をやりたいんだなというのが伝わってきました。やはり役者さんには主演というのはハクが付きますし、きっと注目されたいんですね。ベテラン勢3人の選出もとても絶妙だなと思いました。特に勝村政信さん、渡辺いっけいさんは大好きなので嬉しかったです。若手チームの志田未来さん、柄本時生さんも若手とはいえいろんなドラマで活躍している実力派で登場すると安心ができる存在です。初回は濱田岳さんの存在感が際立っていました。皆さんのコスプレ?がとても面白くて笑えましたが、特に濱田さんのコナン姿が最高でした。見た目は若手、中身はベテラン、の言葉はその通りでしたね!テレビ東京を自虐的に扱っているところもさすがだなと思いました。次回たくさんの俳優さんたちがどんな風に絡んでいくのかとても楽しみです。

60代女性

帰ってきたバイプレのメンバーに拍手したくなりました。そして4人の顔を見るとどうしても大杉漣の不在が意識され涙を誘われました。しかしドラマは絶好調に面白かったです。撮影所バイプレウッドでのテレ東の騒動には笑いました。民放各局の連続ドラマの撮影が行われているという設定ですがそのタイトルがすごい。「私の番です」私って…、医療系「Doctor-Z5」?さらに銀行ドラマとかいちいち小ネタが効いています。さらにまた”役所広司”が登場かと思ったら来られない「チーム7」。突然の主演争いで年配と若手が戦うことになるのですが、繰り出される芝居合戦に役者たちが楽しんでいる感が強いのもいい雰囲気です。俳優紹介文がまた笑えます。柄本時生は「役者一家で先輩に余計なことを言いがち」で先輩たちに「僕らはまだ主演するチャンスはあるけどお三方はない」とはさっそく出たー!という感じです。志田未来には「戸籍以外何でも捨てられる」とは女優魂も極まれりです。たびたび出る「テレ東だから視聴率気にしなくていいしね」などテレ東いじりの自虐ネタにはテレ東さんの懐の深さを感じ、ずーっとニヤニヤが止まりません。しかし社長賞がバナナって本当でしょうか?バイプレの一人遠藤憲一さんの「フィリピン」Tシャツが最高に可愛く、フィリピン話も彼らしい純朴さがあって面白いものでした。次回もさらに面白そうで期待大です。

40代女性

2021年楽しみにしていたドラマのひとつでした。今回の第3弾の宣伝を、初めて見たとき、個性俳優が繰り広げる、あの平常なやり取りが、豪華な出演者でパワーアップした驚きと、前作の光景がふっと、思い出されて、自分の記憶の中に残っているのことも嬉しかったです。公式ホームページの番組概要の出演者の欄は、すでに映画のエンドロールのように100名以上の出演者の名前が並んでいます。本当に、豪華過ぎます、深夜ドラマで。そのような、私が待ち望んでいた「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」が始まりました。元祖メンバーは相変わらずで、一人一人のセリフは渋くかっこいい 。でも、おじさんたちのわちゃわちゃした雑談は、やっぱり微笑ましかったです。そう、この感じです。大杉漣さんへの付箋も感じ、ドラマ製作者のこの作品への愛を感じます。舞台は、ドラマの撮影所ということで、これはドキュメンタリーなのか、ドラマ撮影の裏側って本当にこんなやり取りがされているのかなと、私は、撮影所を見学しているかのようにドラマを観ていました。今シリーズは、元祖メンバーに続いて、次世代のバイプレイヤーズも登場します。一人一人がどんな演技をしてくれるのだろうと、演技の表現方法は、役者によるんだと感心します。世代の違うバイプレイヤーズとの演技の戦い。これが第1ラウンドだそうです。これが何回も続くと思うと、もう、楽しみです。話のテーマはさほど重要性は感じず、だからこそ、俳優の演技なのか、ドキュメンタリーなのか、その狭間をじっくり判別するように見入ってしまうのが、このドラマの魅力かもしれません。ちょっとしたセリフが身に染みたり、ちょいちょいでてくるバイプレイヤーズに、脳が喜んでいます。テレビ東京のこのドラマへの本気さが出ていました。でも、深夜ドラマで。

30代男性

これまでバイプレイヤーズシリーズは第1シリーズ、第2シリーズと見ていますが、今回の第3シリーズ第1話を見た限りでは、過去作の方が面白かったです。特に第1シリーズはシェアハウス内での群像劇という設定で、レギュラー陣の魅力が存分に描かれていて最高でした。その点、今シリーズは(第2シリーズでもそうですが)肝心のレギュラー陣の出番が薄れてしまっていて残念でした。今回の舞台は架空の撮影スタジオなのですが、そのスタジオ内で撮影される、これまた架空のドラマにまつわる事件がメインで、レギュラー陣は最初と最後に少しと、事件解決のキッカケとなるアドバイスをする、というシーンぐらいしか登場しません。これでは数年来のバイプレイヤーズファンとしては満足できません。また、架空のドラマでの事件はコメディ要素強めの、パロディたっぷり目で描かれているのですが、この脚本がやりすぎで、ちょっと悪ふざけにも感じてしました。とはいえ、良かった点もあります。その架空のドラマのパートに出演しているゲスト俳優たちの演技がとても素晴らしかったことです。ともすれば寒いコメディになり得そうな部分を成立するレベルに引き上げており、俳優の力の大きさを再確認しました。もしかしたらその素晴らしい俳優たちの魅力を引き立たせるために、狙ってこういった脚本を書いているのかもしれません。だとするならば、見事に作者の術中にハマったことになりますね。私は俳優陣の力がすごいと思っていますけど(笑)。ここからの数話は、第一話同様、架空のドラマにまつわる事件がメインで進んでいくのだろうと推測しています。春にはこの第3シリーズをベースに映画化されるということなので、これからどういった展開で映画につなげていくのか、その点が非常に楽しみです。

50代男性

非常に面白かったです。今回放送の第1話では、富士山麓にある撮影スタジオ”バイプレウッド”を舞台にして、テレビ東京制作のドラマ「チーム7」に降りかかった主演俳優の緊急降板という事態に伴う若手俳優陣とベテランキャストたちのメインキャストを巡る諍いやドタバタ劇と、彼らの中間的な立場で振舞いに苦悩する濱田岳の姿が、テレビドラマや芸能界の裏話・楽屋ネタが巧妙に織り込められた細かなギャグと共にコミカルに綴られましたが、単に、制作サイドから持ち込まれる様々な難題に翻弄されるバイプレーヤーたちの様子が面白可笑しく描かれるだけではなく、そこには各シーン毎に必ず、如何にも売れっ子俳優陣らしい的確かつ滋味に溢れた演技と、登場人物の心情を丁寧に表現する、どこかペーソスを感じさせる深みある演出に支えられた、濃厚な人生模様が鮮やかに表出されており、芸能界の裏表を自虐的に描き出す、若干ブラックな感覚のあるコメディー作品としても、わき役たちの喜びや悲哀をポップかつカジュアルなテイストで映し出す、ライトなヒューマンストーリーとしても楽しめる、新シーズンのオープニングを飾るに相応しいとても上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。

40代女性

名脇役たちが登場するバイプレイヤーズも進化を遂げているなぁと思いました。今回は”バイプレウッド”という撮影所が舞台で固定メンバーでなく入れ替わり立ち代わりの出演が期待出来そうで嬉しいです。今回は刑事ドラマの撮影で「チーム7」として濱田岳さん、柄本時生さん、志田未来さん、杉野遥亮さん、勝村政信さん、渡辺いっけいさん、近藤芳正さん濃さがハンパなかったです。このメンバーで本当に刑事ドラマしたら凄いだろうなぁと思っちゃいました。でも主役がいなさそう。本人が本人役で登場するドラマなのになぜか本人を超えるような雰囲気を醸し出す役作りがみなさんあった気がして面白かったです。ほんとうは主演が役所さんだったのねとも笑えました。あと唯一の女子、志田未来さんは引くのかなと思えば、やる気満々だったのも意外で面白さがありました。現場で若手VSベテランで主演争いってありそうでなさそうな設定もコメディっぽくて良かったです。濱田岳さんはまさかの名探偵コナンの名台詞をパロディしてたし、マニアック過ぎる~と思っちゃいました。柄本時生さんの不敵な発言もなかなか笑えました。なんか言いそう、一番あり得るかもと思いました。みんな子供っぽい感じがしましたが、その分真剣で熱さもあるので根っこには同じものがあるのだろうなぁとこのシリーズならではの絆を感じました。

30代女性

初回から笑いが止まらない展開でした。作中にはたくさんの笑えるシーンがありましたが、中でも志田未来さんのケーキの登場シーン、役者たちが刑事キャラクターに扮するシーンが印象的でした。撮影がひと段落したところで、スタッフから志田未来さんへのサプライズのバースデーケーキが贈られます。しかし志田さんの誕生日ではなかったというのには笑いました。志田さんの「嬉しいです」という一言にその場が救われていたように思います。後に良いチームだなとメンバーが微笑み、和やかな雰囲気になっていたのは観ていて心地良かったです。さらに役者たちが刑事キャラクターに変身するシーンでは濱田岳さんが名探偵コナンに扮していたのには笑いました。コナンに出てくる名セリフ「見た目は子ども、頭脳は大人、その名は名探偵コナン」にちなんで、「見た目は若手、中身はベテラン。それは、私、濱田…」と言っていたのはとてもおもしろかったです。濱田さんが自分の名前を言おうとしたところでメンバーのみんなが「主役は俺たち全員だ」と言います。美味しいところを持っていかれたのには失笑でした。視聴者の笑いを誘う楽しい番組だと思います。まだ1話目にしてかなり充実した内容でした。

50代女性

オープニングの、メインキャストのリレー形式のナレーションを聞くだけでニヤリとしてしまった。田口トモロヲさんは「プロジェクトX」を、松重豊さんは「孤独のグルメ」を思い浮かべてしまいます。今回は“バイプレウッドの100日間のドキュメンタリー”と言いつつ、もちろんドキュメンタリーではないんですけど、どこかアドリブっぽいし、全員が本人役だし、実際にこういう風にドラマって撮っているのかなと観ています。どこまで忠実なんでしょうね?しかし、全局のドラマ撮影をバイプレウッドで撮っているということで各局のドラマのパロディが勢揃いしたのも面白かったですが、それなりの主演俳優陣も登場してきたのにはびっくり!向井理は「バイプレーヤーズ」じゃないですよね?!ドラマ内ドラマのテレ東の刑事ドラマ「チーム7」だけでも豪華キャストなのに、深夜ドラマと思って見ていたら興奮してすっかり目が冴えてしまいました。それにしても、クランクイン寸前で主演俳優がハリウッド優先で降りてしまうとは。現実でも直前の降板は様々な事情であることなので、その内部では主演争いの揉め事もあるのでしょうね。「さざなみ庵」でジャスミンが出てきた時、その声を聞いて、あぁバイプレイヤーズだ!と懐かしく思って安心しました。