おじさまと猫の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

おじさまと猫(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「おじさまと猫(ドラマ)」

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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おじさまと猫(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第3話
 
まだ放送されていません
 
<予告動画>

第3話の公式あらすじ

新しい職場に初出勤する神田(草刈正雄)は、そわそわした様子で着替えている。家に置いていくふくまる(声:神木隆之介)のことが心配で仕方ないのだ。そんな神田を励ますように、一人で待てると意気込むふくまるだったが、いざ神田が出ていくと寂しさでいっぱいに…。一方、新しい職場・音楽教室で、同性の職員が来たと喜ぶ森山(小関裕太)から、歓迎会をしようと声をかけられるが、ふくまるのことが心配でたまらない神田は…!
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第3話のネタバレはここをクリック
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<見逃し動画>第2話
 
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<予告動画>

第2話の公式あらすじ

神田(草刈正雄)の家に初めてやってきた猫は、慣れない広い部屋への戸惑いと神田の家族に拒まれることを恐れ、キャリーケースから出られずにいた。そんな様子に、神田は自分一人しか住んでいないことを告げる。自分と同様、神田も孤独を感じていると知ったその猫は、寂しげな表情で話す神田にそっと擦り寄る…。
神田は、出会えたことが幸福だという理由から、その猫に“ふくまる”と名付けることにする。こうして、一人と一匹の温かな生活が始まる…!
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第2話のネタバレはここをクリック
新しい家

不細工が故に売れ残っていた猫は、自分の容姿を理解していることから、売れることはないとその人生に落胆していた。

そんなペットショップに、妻を亡くした神田がやってくると、そこで運命的な出会いをして猫は神田に買われていくのだった。

生まれて初めて猫を飼うことになった神田は、親切に教えてくれるペットショップの店員のもみじに言われるがまま色んな猫グッズを購入して帰宅するのだった。

神田の家に連れてこられた猫は、その大きな家に感動しながらも、狭いケージの中の生活が長かったため、外に出ることに恐怖を感じてしまうのだった。

そんな猫の様子に気が付いたのか、神田はここが安全な場所であると告げると、この家には自分しかいないのだと語りかけるのだった。

その話を聞いた猫は、神田がすごく寂しそうな表情をしたことに気が付き、自分と同じく寂しさを感じていることを知り、ケージから出ていくのであった。

 
名前

寂しそうな表情を浮かべる神田を見た猫は、ケージから出ると神田の足にすり寄り甘え始めるのだった。

猫が自分に懐いてくれたことに感激した神田は、その猫を見ながらいくつかの名前の候補を挙げていくのだった。

猫は自分に名前がつけられることに感激しており、神田への愛着がさらに増していくのであった。

すると神田は、自分と猫を引き合わせてくれた妻の鈴音に感謝をしながら、その幸せな出会いに猫に「ふくまる」と名付けるのであった。

ふくまると名付けられた猫は、自分に名前が付いたことに感激し、さらに神田に甘えるのであった。

その後、慣れない猫のベッドや猫のトイレなどを準備する神田だったが、結局空き箱で寝てしまったふくまるを見て笑顔がこぼれるのだった。

その後ふくまるは、神田からキャットフードを出されると、その美味しさにそれを「スーパーミラクルカリカリ」と名前をつける。

しかし、それがペットショップで出されていたものと同じだと知りながらも、誰かと食べる夕食のありがたみを改めて感じるのだった。

 
可愛いふくまる

空き箱で寝てしまったふくまるを見た神田は、その可愛さについスマホのカメラで写真を撮ると、小林に写真を送り猫を飼い始めたことを報告する。

するとすぐに小林から電話がかかってくると、そのあまりに不細工な容姿をバカにされてしまい、温厚な神田もさすがに怒って電話を切ってしまうのだった。

そして電話を切った神田は、ふくまるの可愛さがわからないなんて、と怒りながらも残念だと呟くのであった。

その日の夜、鈴音の写真を見ながら、ふくまると名付けた猫を飼い始めたことを報告する神田は、やはり鈴音がいないことに寂しさを感じてしまうのだった。

すると箱の中で目覚めたふくまるは、誰もいないリビングに寂しさを覚え、声のする神田の部屋にやってくるのだった。

ベッドに潜り込んでくるふくまるに気が付いた神田は、ふくまるの優しさを感じてふくまると一緒に眠りにつくのだった。

 
ふくまるの効果

翌朝心地よく目覚めた神田は、鈴音が亡くなって以来、夜中に目覚めなかった朝は久しぶりだと、ふくまるが近くにいることの喜びを感じるのだった。

その日神田は、近くの音楽教室に向かっていくと、そこでピアノの先生の採用試験に臨むのだった。

久しぶりに人前で演奏することに緊張しながらも、世界的ピアニストということもあり即採用されるのであった。

仕事も決まり、ふくまるのためにキャットタワーを購入して帰ってきた神田は、そこで門の前で妙な動きを見せる小林を発見する。

なにもせず帰ろうとする小林を呼び止めた神田は、ふくまるに会って欲しいと家に小林を上げるのだった。

小林は、あの神田が猫を飼っていることに驚きながらも、幸せそうな顔で笑う神田を見て安心するのであった。

 
やっぱり神田がいい

小林は、その不細工ながらも可愛いふくまるを見て、その可愛らしさに心奪われ熱烈な抱っこをするのだった。

強引な小林に戸惑いながらも、そのあまりに強く抱かれることに、ふくまるは嫌気がさしてしまうのだった。

小林は、キャットタワーを取りに行った神田を見送ると、そこでふくまるに神田が元気になって良かったと話しかけるのであった。

その話を聞いたふくまるは、神田の寂しさそうな表情に理由があることを知ると、小林が悪い人間ではないのかもしれないと思い始める。

そんな雰囲気を感じた小林は、再度抱っこしようと手を伸ばすが、先ほどの抱っこでふくまるから嫌がられてしまう。

そんな様子を笑いながり見ていた神田は、自分の元気の源がふくまるなのだと、優しく抱き上げると、ふくまるも幸せそうな表情を浮かべるのだった。

第2話の感想はここをクリック
やっとふくまるという名前がついた猫ですが、そんなふくまるを愛する神田の優しそうな表情に心が撃たれてしまいました。
 
ふくまるも明らかにぬいぐるみなのですが、その豊富な表情や神木隆之介さんの声などかり感動させられました。
 
これから神田のふくまるの生活がどのようにほっこり行われていくのかを楽しみにしていきたいと思います。

<見逃し動画>第1話
 
Tverでの配信は終了しました
 
<予告動画>

第1話の公式あらすじ

ペットショップで売れ残っていた一匹の成猫。日に日に値段が下げられ、お客さんに見向きもされなかった猫は、いつしか誰かに愛されることを諦めるようになっていた。
しかし、そんなある日、猫の前にひとりの男性・神田(草刈正雄)が現れる。妻に先立たれたショックから立ち直れずにいた神田は、亡き妻との会話を思い出し、たまたま通りがかったペットショップに立ち寄ったのだった。そしてその猫に一目惚れして…。
 
<出典>おじさまと猫(ドラマ)公式

第1話のネタバレはここをクリック
売れない猫

とあるペットショップに、もうじき一歳になろうとしてる猫がなかなか売れずに残っていた。

一歳の猫は成猫とされ、身体も大きくなってしまうことから敬遠されがちであり、その猫も例に漏れず買い手がつかずにいた。

さらにその猫の見た目は、他の愛くるしい猫とは一線を画すくらい悪く、見に来たお客からも「可愛くない」と言われてしまう。

当の猫も、その言葉を何百回と聞かされ、自分が売れるはずはないと半ば諦めぎみであり、食事も喉を通らないくらいに落ち込んでいた。

そんなふて腐れる猫を心配するペットショップの店員の佐藤もみじは、このまま売れなければ自分が買うと心配する。

しかしもみじもまた生活に窮しており、さらにペット禁止のアパートのため、踏み切れずにいるのだった。

 
誰もいない場所

それでもどうにかしたいと考えるもみじだったが、店長はそれもまたその猫の運命なのだと語ると、あまり時間がないともみじに伝えるのだった。

猫は、その2人の会話を聞きながら、時間がないとはどうゆうことなのかと、疑問に感じるのだった。

すると隣のケースにいた先輩猫から、売れ残った猫たちは、ある時期を過ぎるとどこかに連れていかれるのだと聞かされる。

さらにそこは、誰もおらず暗くじめじめしているところなのだと教えられると、猫はその場所がとても寂しい場所なのだと感じるのだった。

そんなところには行きたくないと思う一方、自分が売れることはないと、この先の人生が真っ暗なことを感じる猫であった。

 
おじさま

とある豪邸に住む神田冬樹は、最愛の妻に先立たれてから1年が経とうとしているが、その心の傷が癒えることはなく眠れぬ毎日を過ごしていた。

神田は、妻の死を乗り越えられずにいる自分に嫌気がさしながらも、その心に空いた大きな穴を埋められずにいるのだった。

そんな神田のもとに、幼い頃からの親友である小林夏人がやってくると、紹介したい人がいるとスマホを取り出す。

妻が亡くなりまだ1年ばかり神田は、それを断ろうとするのだが、小林に強引に見せられた写真には犬が写っているのだった。

小林自身も愛犬家であり、飼い犬の柴犬をとても可愛がっており、ペットがいる暮らしの素晴らしさを語る。

しかし生まれてこのかたペットを飼ったことがない神田は、動物を飼うことに抵抗があるのだと話すのだった。

 
猫と妻

困った小林だったが、犬がダメなら猫はどうかと提案すると、神田は妻との会話を思い出すのだった。

妻の鈴音が生きていた頃、猫を飼いたいと話す鈴音に驚きながらも、神田はそれを了承する。

どんな猫を飼いたいのかと鈴音に尋ねると、鈴音は神田にその猫を選んで欲しいのだと話すのだった。

そんなことを思い出していた神田は、どうしても猫を飼うことに躊躇してしまうのであった。

その頃閉店したペットショップでは、今日も買われずに残ってしまった猫が、夜の長さにうんざりすのであった。

 
運命のいたずら

翌日、仕事の依頼をされる神田だったが、妻のことが頭から離れずに、気分が乗らずにそれを断ってしまうのだった。

依頼主に丁重に断った神田は、どうしても乗り越えられない妻のことを思い、トボトボと家路につくのだった。

すると子供がペットを欲しがる声に気が付き目を向けると、そこにはもみじが働くペットショップがあった。

先日の小林のこともあり、ペットショップに足が進んでしまった神田が店内に入ってく。

するともみじがあの猫を紹介しようとするが、神田は「猫がだめなんです」と嘘をつき店をあとにするのだった。

残念がるもみじだったが、店頭に指輪が2つついたネックレスを発見すると、お客の落とし物だと考え店で保管することにするのだった。

 
運命的な出会い

するとすぐさま神田がそのペットショップに来店すると、ネックレスを落としてしまったことを告げる。

もみじは先ほど保管したネックレスを取り出すと、神田はそれを見て安心したようにそれをつけ直そうとする。

すると付いていた指輪の一つがとれてしまい、あの猫のいるケースの前まで転がってしまうのだった。

指輪を拾い上げた神田は、その猫と目が合ってしまい、なんと神田はその猫に一目惚れしてしまうのだった。

すぐさま購入を決めた神田に喜ぶもみじは、猫グッズを大量に勧め、神田もまたその買い物を久しぶりに楽しむのだった。

神田は、鈴音のことを思い出しながら、その猫がとても愛おしく思え、猫グッズを大量に買って家路につくのだった。

そしてその猫もまた、神田の優しい雰囲気に惹かれ、買われた喜びと神田への感謝で胸をいっぱいにするのであった。

第1話の感想はここをクリック
人気コミック原作のおじさまと猫ですが、イケオジピアニスト役を演じる草刈正雄がとてもはまっていると思います。
 
そして猫の声を担当する神木隆之介さんの声もまた、なかなかぴったりなんじゃないでしょうか。
 
神田が猫を飼うことを決心し、これから一人と一匹がどのような生活を送っていくのか楽しみに見ていきたいと思います。

おじさまと猫(ドラマ)の内容

公式サイト

平成29年の全国犬猫飼育実態調査で、ついに猫の飼育数が犬を上回りました。
現在も日本は空前の猫ブームを突き進み続けています。
しかし、愛される猫が増えたからといって、愛されない猫が消えるわけではありません…。これは、そんな愛されなかった猫と、おじさまの心温まる日々を描いた物語です。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

神田冬樹:草刈正雄
ふくまる:神木隆之介(声の出演)
森山良春:小関裕太
佐藤もみじ:武田玲奈
日比野奏:平山浩行
神田鈴音:高橋ひとみ
小林夏人:升毅

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おじさまと猫(ドラマ)の感想

50代男性

妻に先立たれてショックからふさぎ込む生活を送るおじさんはスランプに陥っています。ピアニストの復活を待ち続けるファンはどこまで待ってくれるのか不安です。おじさんは動物嫌いでこれまでペットを飼ったことがありません。犬がだめなら猫でいい考えですが、亡くなった妻が猫が欲しいといっていたからです。ペットショップでは売れ残りの成猫がいましたが、このままだと他に連れていかれる事態になっています。とてもかわいいとは言えない不細工な猫で、値段を下げても売れません。おじさんが立ち寄ったショップで運命的な出会いがありました。イソギンチャクを買う予定がいつの間にか猫に変わったので定員も驚きです。なぜ猫にひとめぼれしてしまったのかは、どこか寂し気な表情が自分と似ていた感じがします。猫が嫌いとは思えないほど可愛がるので大発見に思いました。猫は能力がないので人間に飼われることを選んだ説もありますが、それだけでは無い気がします。人間に幸福を与えてくれる神様的な存在です。スランプから脱出できるきっかけをつくってくれるのは猫かもしれません。人間と猫は付き合いが長いです。お互いが必要としているから成り立っている間柄だと思っています。

10代女性

原作の漫画も少し読んでいました。ドラマの第1話を見て、その暖かい空気感が再現されているのではないかと感じました。猫(ふくまる)の喋り方もかわいいです。キャストも良いと思いました。神木隆之介さんがふくまるの声優ということで文句なしですし、おじさまは草刈正雄さんでバッチリでした。ストーリーはあまり進まなかったのでなんとも言えませんが、欲を言えばもう少しおじさまとふくまるの絡みが見られたらいいなと思いました。少し残念に感じたのは、ふくまるのぬいぐるみ感が強かったことです。他の猫は本物なのに、ふくまるだけどう見てもぬいぐるみでどうしても気になってしまいます。この手のドラマは少しわざとらしいところもありますから、ネタとして見るのが正解なのかもしれません。ふくまるがどのように動くのか今後の映像に少し興味が湧いています。結論として、キャストと雰囲気作りは良し。ふくまるのぬいぐるみ問題には今後に期待です。個人的にはこういうジャンルのドラマはあまり見ないものですからとても新鮮でした。第2話では今回あまり見られなかったおじさまとふくまるの絡みも本格化するはずなので、人によって好みが分かれそうな作品ではありましたが、私は続きを見たいと思いました。

30代男性

妻に先立たれた主人公の神田を草刈正雄さんが好演していました。寂しさと哀愁が漂う姿は本当に悲しく見えました。また本物の猫ではないにしろ、現代の技術は進歩したのか神田と運命的な出会いをする成猫には表情が見えます。猫の声を演じている神木隆之介さんもやさぐれた声を出していて、さすがは俳優だと思いました。一見するとふてぶてしい猫に見えますが、神田がだっこするとたちまち可愛らしく見えてきて、視聴者として心が癒されました。ドラマが始まる前は猫の演出がどうなるのか不安でしたが、観ていくうちに違和感は少しずつ無くなっていきました。それは草刈正雄さんの自然体な演技と神木隆之介さんの声のトーンがドラマ全体を包み込んでいるからでしょう。特に猫をだっこした時の草刈さんの目の輝く姿を見ると、本当に大切なものを見つけたようで第一話目からいい話だと断言できます。大切にしていた人を失い、あの猫の目を見たなら誰だって心を奪われると思いました。値段を下げられて行き場を無くしかけた猫と、最愛の人を失って猫にすぐさま一目ぼれしたおじさまがこれからどのような生活をしていくのか楽しみでなりません。おじさまと猫に終始癒されるドラマでした。

40代男性

ペットショップで売れ残ってしまっていたエキゾチックショートヘアのふくまるの心の声というのがリアリティ過ぎて印象的でした。自分が不細工だから売れないというのを理解していたのが胸に刺さってしまいました。ネコも残念ながら人間と同じでかわいい方がチヤホヤされて手厚く扱われるという状況というのを如実に表していてちょっと悲しくなってしまう場面でした。そしてそんなふくまるが売れ残っているのを心の底から気にしているペットショップの店員・佐藤もみじが心優しい存在でした。出来るものならふくまるを自分が飼ってあげたいと言う気持ちがヒシヒシと伝わってきて一瞬でファンになってしまいました。ただそのあとでふくまるが神田によって買い取られたことでもみじは今後、登場するのかというのが気にはなってしまいました。そして神田が即決でふくまるを飼うことを決断したのも印象的でした。何か感じるものがあったのか一瞬で決めるところが渋かったです。普通はもう少し考えて決めるのが普通ですがビビッとくるものがあったんだろうなというのが伝わってきました。個人的にはふくまるがホンモノのネコなのかニセモノなのかが気になっていました。冷静に考えるとあんな模様のネコはいるわけ無いよなとはなりました。

30代女性

ペットショップに売れ残っている成猫というだけで、かなりシビアでリアルだなと感じました。大きくなってショーケースの中ではもう狭いという点も、胸が痛くて見ていてちょっと辛く感じました。運命的な出会いを果たし晴れて飼い猫になれたという展開は王道ではあるけれど、それでも絶望的な状況があったからこそ、本当に嬉しく思いました。夜にはスタッフも店を出ていくため、ペット達はケースの中で夜を過ごすのも考えさせられました。私自身ペットショップで猫を購入した経験があるので、身に染みる思いでした。飼い主となる神田が猫に「うちの子になるか」と聞いた時に、猫が「なるにゃー」と叫んだ瞬間思わず涙が出ていました。一番ぐッときた瞬間でした。くすりと笑えるシーンだけでなく、神田の冷たい心が溶けるかのように、猫を通して表情がみるみる明るくなっていく場面がとても印象に残りました。猫砂やフードとあれこれと用意するシーンで「こんなに楽しい買い物久しぶり」というセリフもとても共感しました。新しくペットを迎え入れる時に色々と準備が必要だったことを思い起されました。出演している猫は本物の猫ではなくぬいぐるみのようで、感動作になるのかなと少し疑問を抱いていましたが、ペットショップのリアルな面を見ただけにすっかりストーリーに引き込まれていました。

40代女性

草刈正雄さん&神木隆之介さん主演の「おじさまと猫」。神木さんは猫の「ふくまる」の声の出演ですが、なかなかの不細工な猫なので勝手に想像しているギャップで笑えます。店の中で客が悪口を言っているのもちゃんと聞いていて切なくなりました。猫目線と人間目線の両方でドラマが描かれているので楽しいです。豪邸に住んでいるなぁと思ったら世界的ピアニストだったようで家に連れて帰ってからの物語も面白そうだなぁと思いました。1話はふくまると出会うエピソードでしたが、目があったとたん、「この子にします」とベタぼれだったので驚きました。不器用な感じが内面の自分に似ていたのでしょうか。亡くなった妻役を回想シーンで高橋ひとみさんが演じていましたが、あの感じならこの猫を可愛がりそうとも思いました。きっと一緒に買いに来たのかもしれませんね。ふくまるもだいぶやさぐれていたのでほんと選ばれて良かったです。最初よりゲージが小さくなったり、殺処分の期限が近づいてたりでほんと危ないところでした。定員も売れてほんと嬉しそうでした。それにしてもふくまるを抱きしめていた時の草刈さんの笑顔とふくまるの心の喜びがなんとも言えず味わい深かったです。飼育グッズをたくさん買っていたので次回は家での一コマでしょうね。豪邸で今までとは違う生活が待っているふくまる、どんな感想を言うのかも楽しみです。

20代女性

漫画で読んでいて好きな作品だったので、実写版はどうなんだろうと思いましたが、期待以上に感動できました。肝心のふくまるがぬいぐるみというのは最初こそ違和感ありました。しかし、それが撮影に使われる猫のストレスを考えて、とのことだったので致し方ないなと納得しました。ペットショップのシーンは原作を見てわかっていても、涙が出てしまいます。ただ、やはり本物の猫のような表情の変化はないので、ふくまるの気持ちや表情は見ている側が想像力を豊かにしないといけないと思います。また、ぬいぐるみは普通のかわいい猫になっていて、ふくまるはブサカワなところが良いので、そこが少し寂しいです。おじさまは原作通り、物腰が柔らかい紳士なおじさまだったので良かったです。このおじさまと猫には幸せになってほしいと思える幕開けでした。猫に限らず動物を飼うのってお金がかかるし時間も労力も費やさなくてはいけない。家具に傷がついたり汚されたり、壊されてしまうこともある。ちゃんと躾しないと大きくなるにつれて、手に負えなくなる。でも、それを差し引いてもやっぱりかわいいから許してしまう、そういう動物好きの気持ちがこれから描かれるんだろうなと思うと、とても楽しみです。次回も見たいと思います。

60代女性

草刈正雄が主人公・神田冬樹を演じますが、原作コミックに比べるとずっとカジュアルで柔らかい雰囲気になっています。妻を亡くしてからただ同じように日々が過ぎていくように感じる冬樹。彼の住むのは大きな一軒家で、広さがあるのでよりその寂しさを感じます。冬樹を心配する友人・小林はざっくばらんな人柄で、遠慮しすぎず上手に冬樹のテリトリーに踏み込みます。そういう人がいないと冬樹のような性格だとあっという間に心を病んでしまうでしょう。冬樹は小林との会話で妻が「猫が飼いたい。あなたの選ぶ猫が」と言っていたのを思い出します。しかし小林に伝えた飼いたいペットはイソギンチャクとは笑いました。ペットショップでの一匹の猫との出会いはまるで見えない手に導かれているようでした。ブサ猫でしかも成猫で売れ残っていた猫。顔を合わせた瞬間、冬樹の心は猫につかまれたのですから何とも運命的です。しかし猫のつぶやきを聞いていると同じ寂しさと虚しさを抱いていた者同士だったのが分かり、精神のレベルでシンクロしたのではと想像されました。その猫のつぶやきを語るのは神木隆之介。にゃんにゃんと猫語で話すのが可愛らしいですが、声優としても一流の神木君が人形のブサ猫に命を吹き込みどんな猫を見せてくれるのか。慣れない猫との暮らしに奮闘することになるだろう冬樹との生活がどのように展開するか先がとても楽しみです。

30代女性

こういう、本物の猫ではなくぬいぐるみを使っての演技って白けるんだよなぁと残念な思いで観ていたのですが、残念なところなんて1つもありませんでした。なんなら、涙を流しながら観るほど感動しました。おじさまの1人きりになってしまった寂しさ、奥さまが望んでいた猫を飼うことができない複雑な気持ち。それから、猫が自分は可愛くないから、もう身体が大きく成長してしまったから誰からも選ばれないのだろうという諦め、でももうすぐペットショップ以外の場所に連れていかれて、たった1人きりで生きていかなくてはならないのだという不安や心配にグッときました。顔はとても可愛いし、産まれて時が経てば身体が大きく成長するのは当然です。子猫じゃないからって嫌がるのはおかしい。それに、顔の模様は個性です。人間だって、シミやホクロやあざなどいろいろあるのに、そんなことで可愛くないと決めつけるのは愚かです。この可愛い猫が優しいおじさまと出会えて本当に嬉しくなりました。おじさまもこの子がいい、この子と一緒にいたいと心の底から思える子に出会えて本当に良かった。安心しました。生き物を飼うということは責任を持つということです。おじさまはきっと大切にしてくれますし、この2人ならきっと楽しくやっていけると思います。久しぶりにこんなにほんわかと幸せな気持ちになれるドラマに出会いました。次回がとても楽しみです。

50代女性

主演の「おじさま」は草刈正雄さんだと言うことは知っていましたが、共演する神木隆之介くんは何の役なのだろうと思っていました。登場する猫がまさかぬいぐるみでその猫の声を神木隆之介くんだとは思わず驚きました。しかも、猫はペットショップで売れ残って一歳になってしまったお世辞でも可愛いとは言えない猫でした。私の知り合いでペットショップでアルバイトをして売れ残った犬や猫たちは殺されると知って引き取った人がいました。その人は家を買いました。ペットをお迎えする時は、ペットショップに行ってピーンと来る子がいたらお迎えすることが多いですね。評判になったチワワのくーちゃんみたいな現象です。うちもそれでオカメインコをお迎えしました。イソギンチャクしか飼えないと言っていたおじさまはペットショップにイソギンチャクを探しに行って、売れ残っているお世辞にも可愛いとは思えない猫を見て「ピーン」と来てしまったんですね。穏やかな声で「可愛い」と呟くように言ったのが印象的でした。世間的にはなら可愛いとは思えなくても、おじさまにはオンリーワンで始め可愛いと思った猫なんてすよね。「楽しい買い物」が出来て良かったです。おじさまと猫の生活が楽しみです。