バイプレイヤーズ2の無料動画を1話からフル視聴する方法【最終回まで】

バイプレイヤーズ2の動画を無料視聴する方法

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<Paraviユーザーの声>

20代女性

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バイプレイヤーズ2の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第5話)
 
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最終回(第5話)の公式あらすじ

「しまっこさん」のクランクアップを間近に控えたある日、予知夢のような夢を見た大杉は、スタッフへの恩返しを決意する。そんな中、島おじさんと島ママの撮影は終了!その日に島を離れることにした遠藤、田口、松重、光石の4人だが、島ハウスを出る前に大杉が書いたある手紙を発見する…。スタッフ不足で混乱中の現場で、ひとり残った大杉が取った行動とは?「しまっこさん」は一体どうなるのか!?おじさん達の共同生活もついに最終回!
 
<出典>テレビ東京公式

最終回(第5話)のネタバレはここをクリック
近づくクランクアップ

大杉の思い付きによりクルーザーで撮影にやってきたバイプレイヤーたちは、ひょんなことから遭難してしまう。

遭難したバイプレイヤーたちは、その無人島でなんとか生き延びようと必死になって生活をするのだった。

なんとか撮影隊と合流することかできたバイプレイヤーたちは、エキストラのような役を必死にこなしていくのだった。

そんな5人にも、ついに朝ドラ最終回が近づいてきて、クランクアップの日が近づいていくのだった。

そんなある日、大杉は自分が浦島太郎の亀になった夢を見て目を覚ますと、スタッフたちに恩返しをしたいと考えるのだった。

 
クランクアップ前日

撮影終了に伴い、5人のバイプレイヤーたちは、この3ヶ月間過ごした島ハウスを離れることにそれぞれ寂しさを感じているのだった。

ここでの生活で、ハムスターを心のよりどころにしていた遠藤は、そのハムスターを持ち帰る用意をしていた。

松重はキッチンなどの片付けをしたり、光石は自分が寝床にしていた部屋の片付けを手際よくしていくのだった。

そんな中、この家に思い入れのある大杉は、田口とともにみんなのドライな行動に寂しさを感じているのだった。

そんな2人のもとに、真面目な遠藤が稽古をしようと声をかけると、嫌がった4人はいつの間にかその芝居の稽古を始めるのだった。

そうして朝ドラのクランクアップ前日にも、決して手を抜くことなく過ごしていくのであった。

 
ハム恵との別れ

翌日、ハム恵を東京に連れて帰ろうとしていた遠藤は、窓の外から中を覗く少年たちに気がつくのだった。

何事がと声をかけた遠藤は、その少年たちからハム恵がそこを秘密基地として遊んでいた彼らが飼っていたハムスターだと聞かされるのだった。

ハムスターが元の飼い主の手に戻ることを喜ぶ4人だったが、遠藤はそんなハム恵を手放そうとはしなかった。

しかし、どっちに懐いてるのか調べてから考えると話す遠藤は、あっさりとその勝負に負けてしまい、落胆するのであった。

そんな遠藤をよそに、松重はその少年たちに声をかけると、この家を今後も秘密基地として使って欲しいと伝えるのだった。

 
律儀な大杉

島おじさんとしての役目を終えた5人は、東京に帰る準備を進めるが、律儀な大杉は、この島に残り撮影の手伝いすることを決意する。

大杉の決意に、撮影が押してしまっていることから、スタッフへの気遣いを忘れない姿に他の4人は改めて感心するのだった。

するとそこで、田口がそんな大杉がクランクアップ前に見た恩返しをするという夢の話をするのだった。

そして田口は、自分達はそんな手伝いのために現場に残る大杉に、何か恩返しをしようと声をかける。

そんな田口の呼び掛けに、これまでお世話になった大杉へ何かしら恩返しをすることを決める4人であった。

 
ラストシーン

4人が東京に帰ってからも撮影の手伝いをする大杉は、監督の役目を任された助監督を必死に手助けしようとする。

しかし、ラストシーンで雨を降らせたいと語る助監督だったが、残された設備や人員では満足のいくものが作り出せずにいるのだった。

大杉もなんとか力になろうとするのだが、助監督の満足いく映像が撮れず、さらにスケジュールも押していることから雨のシーンを諦めることにするのだった。

するとそこに、一台の散水車がやってくると、そこから松重、遠藤、田口そして光石の4人が降りてくるのだった。

その姿に気がついた大杉は、帰ってきてくれた4人を温かく迎え入れると、その手助けに感動するのであった。

さらに4人はお揃いのスタッフジャンパーを作ってきており、それを着たスタッフたちは、そのラストシーンを無事撮影することができたのだった。

 
役者バカ

テレ東の朝ドラがオールアップとなり、大杉たちが3ヶ月間暮らした島ハウスで盛大な打ち上げが催されるのだった。

そこで多くの演者たちがお酒を飲んだり会話するなど、楽しい時間を過ごすのであった。

すると監督から、最終回の試写会をしようと提案されると、その島ハウスで上映することになる。

感動的なラストに満足していた松重たちだったが、そこで主演の本田望結から突然のサプライズ報告を受ける。

なんと島おじさんとして視聴者からの人気を博していた5人を起用したスピンオフドラマの撮影が決定したと告げられるのだった。

それを聞いた5人は喜びを抑えきれずに、夜遅くまで打ち上げを楽しんで、翌日から始まるスピンオフドラマの撮影に臨んでいくのだった。

翌日、早速始まった撮影の現場では、真剣な表情で出番を待つ5人を見たジャスミンは、彼らが本当に役者バカなのだと尊敬の眼差しを向けるのだった。

最終回(第5話)の感想はここをクリック
今回はスケジュールの関係から寺島さんが不在でしたが、それでもかなり存在感のある5人の演技にとても楽しませてもらいました。
 
バイプレトークも健在で、裏話やおちゃめな一面などとても楽しいドラマでした。
 
それにしても、名脇役といわれるだけあって、アドリブなのか演技なのかわからない芝居にそのすごさを改めて感じさせれました。

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

「しまっこさん」の話題作りのため、ユースケ・サンタマリアが監督を務めることに。島ハウスを訪れたユースケは「ここで撮影をやろう」と言い出す。光石以外の4人が反対する中、撮影はスタート!無茶な演出で壊されていく家の様子にバイプレイヤー達の顔が曇り始める…。
そんな時、光石が島で里見浩太朗とすれ違う。「なぜ、こんな所に…?」果たして、朝ドラは…島ハウスはどうなってしまうのか?そして、里見の目的とは一体!?
 
<出典>テレビ東京公式

第4話のネタバレはここをクリック
悩む光石

テレ東の朝ドラ「しまっこさん」で動物と共演することになった光石は、その犬の演技力に疑問を持ち始める。

するとスタッフから、撮影が押しているためプロの犬のスケジュールが合わず、島民の飼い犬を起用したことを伝えられる。

それでもプロとしてプライドがあり、さらに怒らないことで有名な光石は、素人の犬相手でも本気で挑んでいく。

しかし、そんな素人の犬に噛まれてしまい怪我をした光石は、監督から撮影の延期とその監督が別の仕事で現場にはやってこないことを告げられるのだった。

そんな監督に疑問を感じるマネージャーだったが、光石は仕方がないことだとそれを了承するのであった。

光石が島ハウスに帰る途中、里見浩太朗によく似た人物を目撃すると、そのことを大杉たちに伝えるのだが、なかなか信じてもらえずモヤモヤする光石であった。

 
次の監督

そんな大杉たちが暮らす島ハウスに、突然ユースケ・サンタマリアがやってくると、この家で撮影をしたくなったと話すのだった。

ユースケの言っていることがわからない5人だったが、そこでユースケは次の話の監督に任命されたのだと告げるのだった。

ユースケは、本家朝ドラに負けていることから、話題作りとして自分がメガホンを取るのだと告げるのだった。

そんなユースケ監督のもと、島ハウスでの撮影の準備が行われていると、大杉はユースケに守って欲しいことを紙に書き伝えているのだった。

納得したユースケだったが、おじさんしかいない絵面に疑問を持ったユースケは、若い女の子をキャスティングし、撮影に花を添えるのであった。

さらに追い込まれた島おじさん役の大杉たちは、ユースケの身勝手すぎる撮影に疑問を持ち始めるのだった。

 
大御所の登場

そんなモヤモヤを抱える大杉たちがいる島ハウスに、なんと本物の里見浩太朗がやってくると、対応した光石は興奮で声がでなくなってしまうのだった。

里見は、この島に別荘を持っており、時折趣味としているバナナ作りの収穫にやってくるのだと語るのだった。

一方、突然の大物俳優がやってきたことに驚くバイプレイヤーズたちは、恐縮しながらも、これまでの経緯を話すのだった。

しかし、その話をしようとした光石は、階下で行われる撮影のあまりに大きな音に我慢の限界を向かえてしまうのだった。

ユースケに自分達の出番を聞こうとする光石だったが、そこでユースケはなんの悪びれもせず、里見を島おじさんとして起用することを話すのだった。

そのあまりにも無謀すぎる内容に、仏の光石も怒りを露にし、里見を島おじさんで使うことを止めようとするのだった。

しかし里見は、そんな光石の気持ちも知らずに、島おじさんの台詞を一生懸命練習するのであった。

 
里見の使い方

翌朝、目を覚ました光石は、外にやってきたユースケの姿を確認すると、島ハウスから声をかけるのだった。

昨日は言いすぎたと話す光石だったが、ユースケもまた、監督業に熱中しすぎしまったのだと語るのだった。

しかしユースケは、そのお陰である提案か閃いたと話すと、その後犬のコスプレをした里見がスタンバイを始めるのであった。

撮影が始まると、セリフのある里見は、犬という設定があるにも関わらずしゃべることに疑問を持ってしまう。

そして里見は、ユースケに直談判をすると、鳴き声だけで光石と会話するという演技をみせるのであった。

困惑する光石だったが、その本気で犬を演じる里見の行動を可笑しく感じてしまい、ついつい笑ってしまうのだった。

 
笑いを取りに

犬の役をやる里見が、何回か話しかけてくるのだが、光石はどうしても笑いを堪えることができずに、なんテイクも重ねてしまうのだった。

やっとのことで撮り終えたシーンを、島ハウスで皆と見ていると、遠藤や松重たちからは、笑ってしまっていると突っ込まれてしまうのだった。

しかし光石は、里見が自分を笑わせにきていたのだと必死に弁明すると、そんな言い訳をする光石を呆れたように見つめるのだった。

納得のいかない光石は、役としてもそのドラマの中で存在感を放つ里見浩太朗という役者のすごさを改めて感じるのであった。

第4話の感想はここをクリック
今回もシークレットゲストとして、3人の名バイプレイヤーがでてきて、あの自然だけど必死に演技をする5人の姿にプロとして意気込みを感じました。
 
そして大御所俳優としてやってきた里見浩太朗さんですが、その存在感はやはり一線を画すもので、オーラも含めてやはり凄い方だなと感じました。
 
そして監督役にユースケ・サンタマリアさんがこのドラマに参加しましたが、テレビで見ている通りのうざったさが、かなり表現されていました。
 
個人的には、里見浩太朗さんを気遣って話をする大杉漣さんのあの恐縮しすぎな態度がとてもツボにはまりました。

<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

おじさんだらけの島ハウスに女バイプレイヤーがやってきた!
撮影現場で、板谷由夏は吉田羊との共演シーンに悩んでいた。仲の良い田口に相談しようとするが高熱で寝込んでいるのを知り、島ハウスへお見舞いに行くことに。
板谷の訪問に一喜一憂する5人だったが、そこで発覚したのは板谷と吉田の意外な確執だった…そんな中、島おじさん役が1人欠けたため、プロデューサーは女バイプレイヤーのシーンを増やすことを決める。役を奪われた5人の結末とは?
 
<出典>テレビ東京公式

第3話のネタバレはここをクリック
島マダムたち

ある日田口は、夜中にドラム缶風呂に入ると、そのまま朝まで寝てしまい、風邪を引いてしまうのであった。

田口が撮影に参加できないことから、大杉は大事なシーンでもあり、5人で撮影できないとだめなことを伝えるのだった。

すると番組スタッフは、その代役として女バイプレイヤーをキャスティングすると、島マダムとして女バイプレイヤーがやってくるのだった。

その頃、朝ドラの撮影でも、吉田羊と対立する役として、板谷由夏がキャスティングされリハーサルが行われていた。

意見が激しくぶつかるシーンの撮影になるのだが、由夏は羊に壁を感じているのか、あまり強く出れずにいることを注意されてしまうのだった。

 
由夏の悩み

大杉は、女バイプレイヤーがやってきたことを快く思っておらず、プロデューサーに掛け合いに向かう。

しかし、そこにいた望結に誘われ女バイプレイヤーと食事をした大杉は、おだてられ上機嫌になるのだった。

その頃、高熱に苦しむ田口のもとに、由夏から相談事があると連絡が入ると、松重や遠藤そして光石にそのことを伝えるのであった。

女優がこの島ハウスにやってくるということで、ソワソワしていると、田口へのお見舞いを持った由夏がやってくるのだった。

相談したいことがあると切り出した由夏は、そこで吉田羊の大ファンであり、大好きなため強く当たる演技がしずらいのだと語るのだった。

由夏の羊への愛情に気圧される松重たちだったが、とりあえずお酒やおつまみを出してもてなすのだった。

 
優しい嘘

一方、島マダムとしてやってきた女バイプレイヤーたちとカラオケを楽しむ大杉は、皆を呼ぼうとLINEを送る。

LINEが送られてきた松重たちだったが、ドラム缶風呂から上がってきた由夏にうっとりし、大杉のLINEを既読スルーするのだった。

お酒を飲みながら話を続ける由夏に、遠藤は羊がおしぼりで顔や首を拭く癖があるのだと語り出すのだった。

遠藤の急な羊の悪口に驚く松重と光石だったが、すぐに遠藤の狙いに気がつくと、お茶でうがいをするとか由夏の名前を間違えて覚えているとかあることないこと吹き込むのだった。

そのまま飲んで寝てしまった由夏を見ていた3人は、これで演技がしやすくなるなら優しい嘘になると、羊の話が嘘であったと話し合うのだった。

翌日、羊の本心を知ったと思い込んでいる由夏は、遠慮なく演技することができ、いい芝居をみせるのであった。

 
羊の悩み

いい芝居を見せる由夏に対して、羊は1人浮かない顔をしており、またしても寝込む田口に相談したいとメッセージを送るのだった。

デジャブのような感覚に陥る田口だったが、そこに着替えを持ってきた光石に羊が来ることを伝えるのだった。

それを聞いた松重たちは、由夏とは違い独身の羊が来ることから、さらにソワソワし始めてしまうのだった。

そこに帰って来た大杉は、ゲストとしてやってきた平泉成の助言もありドラマに大きく関わることができたと告げるのだった。

そんな喜びも束の間、そこに羊がやってくると、松重たちの意識はすぐに羊へと移るのだった。

食卓を囲みながら、羊はそこで由夏のことが大好きで大ファンなことを告げると、激しい演技がしづらいのだと語るのだった。

 
ピンチ

羊を演技に集中させるために、由夏にも取った悪いところを伝えるという作戦に出た遠藤たちは、それぞれに悪口を伝えているのだった。

驚き反論する大杉に、光石はこれは優しい嘘なのだと、この話の趣旨を説明するのであった。

するとまたしても、寝ている田口のもとに、由夏から今日もお見舞いに行きたいという連絡が入る。

由夏に羊の悪口を言っていたことを聞いていた田口は、そのことを伝えようと必死に下へと向かおうとするのだった。

しかし、そんな田口の苦労むなしく、そこに由夏がやってくると、ドラム缶風呂に入りたがる島マダムたちに気がつく。

家に入れてもらえなかったという話を聞いた由夏たちは、田口が心配になり部屋のなかを覗き込む。

すると鼻の下を伸ばした男たちが、羊に自分の悪口を言っているのを聞いてしまった由夏は、怒りのまま島ハウスに乗り込むのであった。

なんとか理由を説明した松重たちは、困惑させてしまったことを反省すると、由夏も羊もそのお陰で腹を割って話すことができたと笑顔になるのだった。

そして役者たちの飲み会は夜遅くまで続くのであった。

第3話の感想はここをクリック
島マダム役でやってきた女バイプレイヤーたちでしたが、やはり皆さんかなり名の知れた女優さんばかりで、男バイプレイヤーたちに負けないくらいの存在感でした。
 
さらにシークレットゲストとしてやってきた平泉成さんですが、慌てる大杉さんや、松重さんがやっていた物真似など、とても楽しそうでした。
 
それにしても、このドラマの撮影現場はとても面白そうで、次回はどんなシークレットゲストが来るのか楽しみですね。

<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

遭難していた遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研が、ようやく朝ドラ『しまっこさん』の撮影に合流する。撮影は快調に進むが、5人はエキストラ扱いの役になったため出番がほとんどない。
しかも出演者が増えたことでホテルの空きがないことを理由に、プロデューサーが廃屋“島ハウス”での寝泊りの継続を要求し、結局松重も観念することに。とはいえ出番がない分どんどん島ハウス中心の日々に。予想通り家事全般を押し付けられ、寝たくても寝られない状況に陥った松重は、イライラが募っていく。しかもなぜか本田望結から冷たい視線を向けられて…。
 
<出典>テレビ東京公式

第2話のネタバレはここをクリック
廃屋での生活

無事にテレ東朝ドラの現場にたどり着いた大杉たちは、ホテルの部屋数も少ないということから廃屋での生活を続けることになった。

皆乗り気であったのだが、松重は一人ホテルへ行きたいと話すのだが、なかなかスタッフからの許可がおりない。

さらにエキストラのような配役のために、真剣に考える機会が少なくなってしまった大杉たちは、廃屋での生活を楽しむようになっていくのだった。

撮影中も和気あいあいとしている様子を見て、初主演を務める本田望結は、そんな5人に冷たい視線を送るのだった。

そんな望結の視線に気がついた松重は、なんとなく罰の悪そうな表情を浮かべるのであった。

 
楽しそう

朝ドラの撮影が続くなか、寺島しのぶがゲストとして呼ばれ、望結の演じるキャラクターと対決するという設定が追加される。

全てアドリブでの演技ということもあり、望結はプレッシャーなどからナーバスになっていく。

しかし大杉たちは、しのぶの持ってきた差し入れに興味を示すなど、締まりのない姿に、望結はイライラを募らせていくのだった。

その頃、廃屋生活を送る5人だったが、自由な5人に振り回された松重は、ほとんどの家事を任されてしまう。

我慢をする松重だったが、自由すぎる4人には、その悲痛な叫びはまったく届かずに、松重は肩を落とすのであった。

そんな松重たちに、大杉は移動のための自転車をプレゼントするのだが、その帰りに撮影現場に通りかかった松重たちは、そこでもお気楽そうに笑っているのだった。

そんななんのプレッシャーもなさそうな5人を見ていた望結は、またしても冷たい視線を向けるのであった。

 
眠れない夜

家事全般を全て任されてしまった松重は、布団に潜り込み時計を見ると、1時になろうとしていることに気がつき眠りにつこうとする。

すると隣の部屋から、セリフを練習する松重の声が聞こえてきて、そのセリフの練習に付き合うことにするのだった。

それから1時間後、やっと眠れそうな時に、今度は田口が大声で叫んでいることに気がつき目を覚ましてしまう。

田口の不思議なジンクスに付き合い大声を上げた松重は、また寝ようとするのだが、今度は光石がVTR撮影の協力を依頼してくるのだった。

あまりにも生真面目な光石のせいで、時計は4時近くになってしまい、松重はそんな光石を追い返すようにするのだった。

やっと寝れると思った松重だったが、またしても遠藤の部屋から声が聞こえ、ハムスターが居なくなったのだとそれを探していた。

なんとか見つけて寝ようとする松重だったが、今度はハムスターの遊んでいる音がきになり眠れなくなってしまう。

そうこうしている間に、5時になってしまい、朝の早い大杉に起こされた松重は、一睡もできずに現場に向かうのだった。

 
またしても眠れない夜

その日の現場にやってきた大杉たちだったが、一睡もしていない松重は、ふとした空き時間に寝てしまう。

さらにそれがカメラに写りこんでしまい、撮影を止めさせてしまい、松重は監督や演者に頭を下げるのだった。

その日の夜、皆への不満が爆発した松重は、今日は寝かせてもらうと一人階下で寝ることにするのだった。

しかし、松重を思って片付けをする4人たちは、逆に騒がしくしてしまい、松重は起こされてしまうのだった。

結局片付けをすることになった松重は、片付けと戸締まりをして寝ようとしたところ、そこに翌日共演予定のえなりかずきがやってくる。

えなりに誘われるがままお酒を飲む松重は、そこで子役との関わり方を相談するのであった。

えなりからのアドバイスを受ける松重だったが、少しだけ眠ってしまうと、そのまま朝を迎えてしまうのだった。

 
怪我の光明

翌日、望結との絡みがあるシーンの撮影に臨んだ松重は、目の下にくまを作りながら出番を待っていた。

するとそこに望結がやってくると、そのやつれ具合が役作りだと勘違いし、松重を褒めるのだった。

望結との軋轢がなくなったと感じた松重は、緊張の糸が切れてしまい、空き時間に爆睡してしまうのだった。

そこにやってきた田口たちは、すっかり爆睡している松重の顔に落書きをしてしまうのであった。

目を覚ました松重は、撮影がすでに終わっていることにに気がつくと、何がなんたかわからないという表情を浮かべる。

それから数週間後、放送を見た松重は、落ちない落書きをうまく使ったことに感心する一方、自由すぎる田口たちに呆れてしまうのだった。

第2話の感想はここをクリック
今回も寺島しのぶさんやえなりかずきさんなど、ゲスト出演の豪華さに驚かされてしまいますね。
 
そしてなにより、本田望結さんのあの松重さんを見下ろす冷たい表情など、女優さんのすごさを感じさせられました。
 
廃屋でゴキブリが出たシーンの、あの松重さんの本気の訴えは、かなり面白く、是非映像で見てもらいたいですね。

<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研は、テレビ東京がスタートさせる、朝ドラ『しまっこさん』で共演することに。ところが、なぜかロケ地を間違い無人島に漂流!?5人は突然南の島でのサバイバル生活を強いられる。一方、業界は5人の失踪劇で、深刻なバイプレイヤー不足になるのではという騒動に。そんな中ドラマの撮影は初日を迎えるが…。「朝ドラ」クランクインと同時に始まった無人島生活。果たしてバイプレイヤーズは…朝ドラは一体どうなるのか?
 
<出典>テレビ東京公式

第1話のネタバレはここをクリック
再集結

大杉の別荘で共同生活をしていた日から、1年あまりが経ち、スケジュールの調整がうまくいかなかった寺島を除いた5人が、再集結するのだった。

今回は、テレ東がNHKに対抗するべく企画した朝ドラに挑戦するということで、とある離島での撮影に入っていくのだった。

離島と聞いた大杉は、自らの所有する小型クルーザーに皆を乗せると、撮影の行われる離島へと旅立っていく。

テンションのあがる5人は、撮影というよりも、そのクルーザーでの移動を楽しんでいるようで、その様子を光石がSNSにアップするなど楽しんでいた。

無事離島に到着した大杉たちであったが、人気はなく、大杉は付き人となったジャスミンから渡された地図を元にホテルへと向かっていく。

しかし、行けども行けどもホテルどころか人の姿もなく、5人はここが無人島だと気がつき、途方にくれるのであった。

 
サバイバル生活

ここが無人島であることに気がつくと、大杉は船へと戻りSOSを送ろうとするが、島にいた猿たちのいたずらで船を流されてしまう。

さらに洞窟を探検しに行った他のメンバーは、そこでワニにあったりしている間に猿に荷物を取られてしまうのだった。

生活品を全て取られてしまった5人は、なんとか無事な空き家を探すと、そこで不安な一夜を過ごすのだった。

翌朝、なんとか生き延びようとする松重は、手際よく指示を出すと、なんとか食料を手にするのだった。

その頃、ドラマの撮影現場では5人が失踪してしまったことに困惑するが、5日を過ぎた頃にはその困惑が心配へと変わっていくのだった。

10日を過ぎた頃には、撮影に穴を空けるわけにはいかないと、代役を立てる算段が始まってしまうのだった。

 
脱出計画

それからさらに数日が経ち、髭も生えさらに着るものもすっかり草臥れてしまった5人は、極限状態に陥っていく。

数日前、田口が見つけたバナナボートで筏を作り上げるのだが、誰が乗るのかで揉めてしまい、結局ボートも壊れてしまうのだった。

さらに極限状態となった田口は、この島で見つけた唯一の癒しである、遠藤が可愛がるハムスターを食べようとしてしまう。

するとそこで口を開いた光石は、ワニのいた洞窟の先から人の声がするのだと語ると、脱出できるかもしれないと語るのだった。

その頃、朝ドラの撮影では、それぞれの代役が立てられてしまい、代役の面々は大杉たちを心配しながらも撮影に臨んでいくのであった。

順調に進んでいく撮影だったが、マネージャー達やジャスミンは、大杉たちの帰りをただひたすら待っているのだった。

 
無駄骨

翌日、光石が人の声を聞いたという洞窟の中へと進んでいく一同は、その奥に見える外の光を発見しテンションが上がる。

洞窟を塞いでいる木や石をどかしながら、やっとドラマの撮影に参加できると、気分が上がっていくのであった。

すると心配性の遠藤が、不審な物音に気がつき振り返ると、そこには先日出くわしたワニがいることに驚く。

大慌てでその瓦礫を取り除き外へと出た5人だったが、目の前に現れた建物が、寝床にしている空き家だと気がつくのだった。

遠藤たちは、ただぐるっと回っただけだと気がつくと、その無駄骨な行動に膝から崩れ落ちてしまうのだった。

 
再会

すっかり意気消沈してしまった5人は、唯一の希望も打ち消されてしまい、言葉なく焚き火を眺めているのだった。

その頃朝ドラの撮影現場では、翌日にこの島の反対側での撮影が行われるという話がされているのだった。

この島の反対側には行ったことがないと語る岡田は、番組スタッフから反対側は過疎化ですっかり荒れ果てているのだと伝えられるのだった。

そんな岡田が島の反対側にやってくると、廃墟の前で焚き火をする大杉たちを発見するのだった。

岡田の姿に気がついた大杉たちは、やっと助けが来たのだと安堵の表情を浮かべ岡田に駆け寄るのだった。

翌朝、髭も剃り服も着替えさっぱりとした大杉たちは、代役を立てられてしまったことで島の人々というエキストラのような役を演じることになるのだった。

自分達が島の反対側に着いていたことを知った大杉たちは、迷惑をかけたことを反省し、そのエキストラのような役を懸命に演じていくのだった。

第1話の感想はここをクリック
前回から1年くらい経っていたバイプレイヤーズですが、ついに2期が始まりましたが、寺島がいないのが少し残念ですね。
 
それにしても、相変わらずのおっさんたちに、ついつい笑ってしまうほどの掛け合いなど、前作にもひけをとらない1話になってしました。
 
ほんとに誰も名脇役なので、どこまでがセリフでどこからがアドリブなのかわからないくらいの自然な会話はさすがですね。
 
さらに名脇役の代役として出てきた方も、本家に負けず劣らずな名バイプレイヤーで、こらからの展開が楽しみですね。

バイプレイヤーズ2の内容

公式サイト

遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研は、テレビ東京がスタートさせる、朝ドラ『しまっこさん』で共演することに。ところが、なぜかロケ地を間違い無人島に漂流!?5人は突然南の島でのサバイバル生活を強いられる。
 
<出典>テレビ東京公式

<出演者>

遠藤憲一
大杉漣
田口トモロヲ
松重豊
光石研

<各話の視聴率>

第1話 バイプレイヤー、無人島に暮らす
第2話 バイプレイヤーの眠れない日常
第3話 男バイプレイヤーと女バイプレイヤー
第4話 バイプレイヤーと大御所
最終話 バイプレイヤーより愛をこめて

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バイプレイヤーズ2の感想

40代男性

亡くなってこの世にはもうすでにない大杉漣さんの有志をすごく垣間見ることができる、そんな編集でありました。実は生きていて最後まで撮影に参加していたのではないかと思われるようなうまい編集にすごく感動しました。ドラマの立ち位置そのまんまの脇役であるにもかかわらず、そういったバイプレーヤーのまさにまとめ役であった大杉、そんな最年長者として支えが効いていたのであろうとすごくその 縁の下の力持ちっぷりも感じることができ、彼の人間性も良かったのであろうと感じられました。よくぞこれほどまでの人物を集めたと思われるくらいのキャスティングであり贅沢すぎるこのドラマの第2弾が製作されたということに驚きを禁じ得ません。あちこちのドラマに出ている名脇役たち、そのような彼らが次作を楽しみにしていたという、そういった彼らを代表する大杉さんがつどったドラマ、もし可能であるならばもう一度彼らが集まっている新しいドラマを制作してもらいたいと思いますがそれは。最終回に四つだけ残された背中、その中に大杉さんの姿はいない。そのようなシナリオと映像を見ると涙が止まらなく惜しい人を亡くしたと思わざるを得ない、きっと彼も天国から私たちの涙に満足していたのでありましょう。

40代男性

バイプレイヤーズの2期は無人島での撮影の話ですが、ロケ地である雄父ヶ島へ向かった脇役一行は撮影陣と合流出来ずにサバイバル生活を送る羽目に陥ってしまいます。北香那さん演じる茉莉から間違った地図を貰ったせいで、同じ島でも誰も住んでいない所へ行ってしまったという、現実でもあり得るなあと思って観ていました。5人の脇役は、本人の名前で、遠藤憲一さん・大杉蓮さん・田口トモロヲさん・松重豊さん・光石研さんが演じていて、各回のゲストも実際の役者名で有名な役者が勢揃いしている豪華仕様のドラマとなっているので、毎回誰が出るのか楽しみでした。思いがけないトラブルで大幅に遅刻したせいで、5人は役名があった役から役名の無い役に格下げになったのは、ちょっとかわいそうな気がします。このドラマの撮影中に大杉蓮さんが急逝して遺作となりましたが、大杉さんの良さが出ているドラマの一つだと思います。ドラマの撮影がモチーフになったドラマは色々とありますが、シリーズ化されたドラマというのは少なく、内容面でも十分に面白いですし、これからシリーズが続いていくのであれば、さらに多くの役者が出演する事になりそうなので、そういう面ではテレ朝の相棒シリーズのように多数の役者が出る作品として残ると面白そうです。

40代女性

第1シリーズのシェアハウスのシリーズがとても面白かったので、無人島が舞台のこの作品を当時楽しみにしていました。1作目に出ていた寺島進さんがこの作品には出ていないのが残念でしたが、変わらずおじさん達が楽しそうに演じている姿に癒されました。バイプレーヤーの5人の演技がお上手でどこからがアドリブなのかセリフなのかあまりに自然でわからずさすがでした。他にヒロイン役の本田望結さんもとても上手で良い味を出していましたし、他のゲストの方々も上手でクスッと笑えるシーンも多かったです。このドラマの途中で大杉漣さんが突然亡くなってしまい残念でした。とてもお元気そうにバイプレーヤーズのリーダー的存在だったのに信じられませんでした。視聴者の私達もショックを受けるぐらいですから、残された4人のおじさん達は相当ショックだった事かと思います。しかしそんな中最終回で観た4人の背中は悲しい中にもとても温かく大杉さんを送り出しているように感じました。最年長でこのドラマを引っ張って来た大杉漣さんは、本当におじさん達や番組スタッフに慕われていたんだなと思うドラマの終わり方でした。特にバイプレーヤーズではお茶目で優しい笑顔のシーンも多く癒されました。また久しぶりに見直したいドラマです。

50代男性

朝ドラのために無人島で共同生活することになったバイプレーヤーたちは、今まで以上に仲間意識が強くなった感じがします。島での生活は都会暮らししてる人から見れば過酷な環境です。バイプレーヤーと聞くと脇役で華がないイメージがありましたが、個性が強いのも特徴です。自分が脇に徹することで主役が引き立つことを知っています。もしも自分がメインだったら居心地が悪くなるのかもしれません。慣れたところで力を発揮するのが、この人達の良いところです。島で役割分担するにしても同じ人がしてしまう苦痛な面があります。夜はみんなで酒を交わしながら語り合う面が毎日になっています。この島に女バイプレーヤーまで加入して盛り上がりを見せました。カラオケを楽しんだり、バイプレーヤーだからこそ分かり合える会話があります。名脇役はどんなドラマでも欠かせません。いろいろなドラマにも出れるので主役しかやらない俳優よりも仕事は多いはずです。島での生活は忘れられない思い出になっています。ここで学んだ経験は、自分の糧になっています。仲間がいるから我慢できるので、一人で無人島生活は不可能に近いです。島神は人間たちを見守っている感じにも思いました。