年の差婚(ドラマ)の見逃し動画を1話から無料視聴する方法【最新話まで】

年の差婚(ドラマ)の動画を無料視聴する方法

「年の差婚(ドラマ)」

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<TELASAユーザーの声>

40代女性

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年の差婚(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>第5話
 
まだ放送されていません
 
第5話の公式あらすじ

突如若い女にぶつかられ、スマホを落としてしまう晴海(竹財輝之助)。スマホの修理を断ると、急に甘い誘いを受けて…え、これってハニートラップ!?
そして、イタリアから帰国した舞衣子(葵わかな)のはとこ・理音(小野寺晃良)と急遽一緒に住むことになり…。舞衣子と恋人のように親しげな理音に、イケオジ晴海も終始大人の余裕がなくなる――!?
 
<出典>ドラマイズム公式

第5話のネタバレはここをクリック
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視聴後、公開いたします

<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

「俺じゃダメ?」2人きりになったオフィスで、ショーン(吉野北人)は舞衣子(葵わかな)の肩に手をのせ…急接近♡!?一方、晴海(竹財輝之助)は、舞衣子に掛けた電話にショーンが出たことにヤキモキ…。そして舞衣子は、改めて晴海に自分と結婚した理由を聞いてみたところ、予想外の返答に超絶ショック!プレゼンに向け、準備を進める舞衣子とショーン。舞衣子の心を掴むべく、晴海はあるものを作り、44歳中年イケオジの本領発揮――!?
 
<出典>ドラマイズム公式

第4話のネタバレはここをクリック
晴海と結婚した理由
晴海と何で、20も年の差があるのに、結婚したのか。その理由をショーン・一ノ瀬(モキチ)に、改めて訊かれると、舞衣子は上手く説明できなかった。
 
でも、モキチではなく、晴海だからそうしたんだという確信みたいなものはあった。
 
モキチは、これまで制作したデザインを一から見直すため、その理由を、モキチの納得する答えを考えるよう、なぜか舞衣子に宿題を出した。
 
家を買うのも、結婚するのも、一生に一度の、何か決定的な理由があるはずだというのだ。
 
晴海が気晴らしに夜のジョギングをして、帰ってくると、舞衣子は、着替えもせずにソファで眠っていた。
 
その寝顔は、何より晴海の心を癒やしてくれた。
 
舞衣子はヘトヘトだったが、晴海の気配に気づき、おかえりとただいまのやり取りをして、晴海の笑顔に救われた。
 
そのあと、晴海に、モキチに出された課題の相談をする。舞衣子は、いくつも晴海のいいところを挙げて、説明したが、モキチは納得してくれなかった。
 
ちなみに、晴海はと言うと、どちらかと言えば、外見より中身に惹かれたと、口を滑らせてしまう。
 
そんななか、トラブルが発生。なんと明日に迫った大事なプレゼンを舞衣子が発表しなければならなくなった。
 
これまで、人前でろくに話をしたことがない舞衣子。舞衣子は、あまりにテンパりすぎて、晴海の会社に押しかけてしまうのだった。
 
 
家を支える大黒柱
舞衣子は、そこで、晴海に隠していた、ぬいぐるみのお守りの話を打ち明ける。
 
それは、舞衣子の母が、家を出ていった幼いころだった。
 
父・源一郎は、舞衣子が一人ぼっちになっても、困らないように、絵本に出て来る亀のぬいぐるみを作ってくれたのだという。
 
それ以来、そのぬいぐるみは、舞衣子の心の拠り所になったが、結婚してどうやら、引っ越しの際に失くしてしまったらしいのだ。
 
舞衣子にとっては、晴海がそばにいることは、これからもずっと続くこと。だから、晴海に会いに行ったのは当然のことだった。
 
それを聞いたモキチは、インスピレーションを感じて、また新たにプレゼンの準備にとりかかった。
 
晴海は、舞衣子の話を聞き、密かに舞衣子のプレゼンのためにあるものを用意していた。
 
それは、晴海の作った亀のぬいぐるみだった。晴海は、わざわざ舞衣子の実家まで行き、舞衣子の大事にしていた絵本を持ち帰っていたのだ。
 
やがて、プレゼンの準備が出来上がる。コンセプトは、二本の大黒柱だというモキチ。
 
舞衣子と晴海の夫婦関係をヒントにしたらしい。
 
プレゼンの朝、徹夜明けの舞衣子が、着替えに帰ると、そこには、晴海の作った、新しい亀のお守りがそっと置いてあるのだった。
 
 
初めての好き
舞衣子は、嬉しくなって、出勤した晴海に直接ありがとうが言いたくて、駆け出していた。
 
晴海に何とか追いつき、道路を挟んで、ありがとうを伝える。車の音でよくは聞こえなかったが、舞衣子の気持ちは、伝わった気がした。
 
実は、モキチも亀を作っていた。しかし、その前に晴海の亀を舞衣子に見せられ、その手をそっと引っ込めた。
 
モキチは、唯一自分を信頼してくれる舞衣子が幸せなら、それでもいいと思った。
 
舞衣子のプレゼンは、上々の出来だった。だが、結果を残すことはできなかった。
 
それなのに、今日の舞衣子は機嫌がいい。久しぶりに晴海より先に帰ってきた。
 
やがて、晴海が帰宅する。舞衣子は、晴海の手を引いて、バスルームへと急ぐ。
 
そこには、新しい亀を作ってくれたお礼にと、何と薔薇風呂を用意していた舞衣子。
 
あまりのサプライズに、晴海も調子に乗って、一緒にどう? と誘ってみる。
 
しばしの沈黙の後、舞衣子が先に服を脱ぎだしていた。
 
これぞ、夫婦水入らず。二人は、最初背中合わせで、浴槽に浸かっていたが、晴海が痺れを切らし、舞衣子を後ろから抱き寄せる。
 
ここで、晴海は、初めて舞衣子に好きという言葉を贈ったのだった。
第4話の感想はここをクリック
雨降って地固まる。まさに文字通りの展開になった今回の『年の差婚』。
 
とは言え、今回はやはり、晴海の大人のファインプレーが光った回であったと思う。
 
そして、自分を失いかけたのも、どちらかと言うと、晴海のほうではなかっただろうか。
 
前回から、柄にもなくヤキモチを焼いて、ストレスを溜め込んでいた感じだった晴海。
 
こういうときは、走るに限るという、自分の好きなことで冷静さを取り戻す術を晴海は、熟知している。
 
だから、亀の話を聞いて、あんなにも気の利いた言動ができるのだろう。
 
それにしても、晴海は、今回嫉妬してしまったが、ハイクラスの、あの40代のオジサマで、あんなに余裕のある人も珍しいと思う。
 
もちろん、そんな人が実在すればの話だが、普通、妻がテンパって会社に来て、仕事の相談をされても、構っていられるはずはないのではないか。
 
もしかしたら、相当に変わっている人なのかもしれない。
 
それと、話は変わって、気になったことがひとつ出てきた。晴海は、バツイチだが、どうやら舞衣子の両親も離婚をしているらしいのだ。
 
これが、今後の結婚生活に何か悪影響を及ぼす要素にならなければ良いのだが、少し心配である。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

舞衣子(葵わかな)は、晴海(竹財輝之助)に初めて嘘をついてしまう。幼い頃から大事にしているカメのぬいぐるみを探しているなんて、子供っぽくて言えない…。一方、仕事では大きなプレゼンに参加することになり、新進気鋭の空間デザイナーのショーン・一ノ瀬(吉野北人)と出会うも…え、もしかして大学の同級生の××××!? イケメン×ハイスぺ男子のショーンの登場に、晴海も初めて嫉妬…!? そして、皆が帰ったオフィスで…上半身裸のショーン×舞衣子!? ドキドキ♡な展開に目が離せない――!
 
<出典>ドラマイズム公式

第3話のネタバレはここをクリック
モキチにヤキモチ
舞衣子は、昔から大事にしていたぬいぐるみをなくしてしまった。それは、亀のぬいぐるみで、舞衣子にとってお守りのようなもの。
 
受験とか、いまや夫となった花里晴海との見合いのときとかに持っていたらしい。
 
朝から、そんなものを探している舞衣子を見て、自分も手伝うと、晴海が言う。
 
舞衣子は、今回生まれて初めての大きなプレゼンのメンバーに大抜擢されていた。
 
そして、そのお供にぬいぐるみを持っていたかったのだが、晴海には、それがぬいぐるみとは、見栄を張ってしまい、どうしても言えなかった。
 
舞衣子の見立てでは、それは、恐らく実家に置き忘れたものと思われた。
 
そして、今回の依頼する若手のデザイナーが舞衣子の会社へやってきた。
 
彼の名前は、ショーン・一ノ瀬。有名雑誌にも多数取り上げられるほどの売れっ子である。
 
初対面の挨拶をする舞衣子。ショーンの顔を見ると見覚えがある。なんと、彼は、大学時代、友だちが少ない舞衣子と唯一、気が合った「モキチ」だった。
 
家に帰っても、舞衣子は、晴海にモキチの話ばかりする。大学時代、付き合っているかのよぅなツーショット写真を見せられて、内心穏やかではいられない晴海。
 
人から言わせると、その気持は、晴海が経験したことのない、いわゆる焼きもちなのだった。
 
 
モキチの原点
打ち合わせ中、モキチは、いきなり舞衣子を外へと連れ出す。
 
モキチは、なぜか、舞衣子と夫婦という設定で、注文された家が建つ地域を歩いて、イメージを膨らませるという。
 
昔は、この辺りに舞衣子と二人で暮らすのが夢だったらしい。
 
そんな話を舞衣子が聞き流していた頃、珍しく晴海が先に帰宅する。
 
心配になった晴海は、早速舞衣子に連絡を入れる。すると、舞衣子は、モキチと作業しているらしいのだが、モキチは、わざと大きな声で晴海を挑発するようなことを口にする。
 
舞衣子が電話口でモキチに馬鹿と言っていた。電話が切れて、晴海は怒りにも似た感情に苛まれた。
 
そう、晴海は、舞衣子に馬鹿と言われたことがなかったのだ。
 
大学の文化祭で、二人で作ったオブジェ。周りの人たちからは、反対されたが舞衣子だけは味方でいてくれた。
 
出来上がった時、舞衣子は感動で泣き出してしまった。
 
あれがモキチの原点だという。あんな風に、人を感動してもらえる仕事したいとあのとき、思ったのだと、モキチはいう。
 
そして、あのとき、ぬいぐるみに命名したのもモキチだった。
 
帰ると、晴海はもう先に寝ていた。あとからベッドに入る舞衣子。
 
 
そばにいるのに
舞衣子は、こういう時こそ、年の差を利用して思いっきり甘えたかった。
 
だが、隣で寝ている晴海は、抱きついても反応してくれない。舞衣子は、初めて晴海との距離を感じてしまった。
 
一方、プロジェクトは、順調に進み、社内で舞衣子はてんてこ舞いで、行き着く暇もないくらい。
 
それでも、舞衣子は、頑張ることが出来た。なんたって、今晩は、久しぶりに家で夫婦水入らずで過ごせるのだ。
 
舞衣子は、モキチにもその旨を伝え、早々に帰宅、二人の時間を満喫しようと準備をしていた。
 
ところが、今度は、晴海から連絡があり、残業になったと言うではないか。
 
何と間の悪いことか。舞衣子は、この機会に思い切って、あのぬいぐるみを探しに、実家に向かう。
 
非常識な時間に嫁に行った娘が帰宅して、父・源一郎も心配の色をを隠せない。
 
翌日になると、ますますモキチは、舞衣子を助手か何かのように、一緒に作業をするようになる。
 
さらに、またもや、晴海に、今夜も遅くなると連絡がある。だが、晴海も機転を利かせ、サプライズに夕食の手作り弁当を作る。
 
そして、舞衣子に、連絡するとなぜかその電話に、勝手にモキチが出て、一方的に、邪魔だと言わんばかりに切ってしまうのだった。
第3話の感想はここをクリック
開いてしまった心の距離。ちょっとしたすれ違いと嘘が重なってしまった回だった。
 
まさか、ここで離婚話にはならないとは思うが、とにかく穏やかでないラストだった。
 
どちらかと言うと、天然と言っていい舞衣子は、ある朝、晴海の言った言葉をおじいさんみたいと言ったことさえ、反省していないだろう。
 
このことばかりではないと思うが、いくら年の差があるとは言え、人によっては、あるいは時と場合によっては、激怒されてもおかしくない発言である。
 
このときばかりは、舞衣子が残念に思えて仕方がなかった。たしかに、晴海は、バツイチである。
 
しかし、もう前妻の美雪とは、晴海はきっぱりと関係を断っている。それなのに、仕事上とは言え、あまりに無神経な舞衣子の言動が目立った回であった気がする。
 
天然だからということだけでは、済まない感じさえした。
 
あとは、舞衣子の正直なところの気持ちと、晴海の器大きさと言うか、懐の深さと言うか、大人の対応を期待したいところだ。
 
それこそ、ここで、晴海の「おじキュン」パワーを見せつけてほしい。
 
かなりのイケメンであるモキチ氏には、申し訳ないが、これぞ王道のラブストーリーというものではないだろうか。
 
いずれにしても、次回の展開がどのようになるのか、とても楽しみである。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

ついに妻になった超ピュア女子・舞衣子(葵わかな)は、職場の上司の竹田紫(河井青葉)夫婦をホームパーティに誘う。晴海(竹材輝之助)は自慢の料理でおもてなし、舞衣子は改めて優しくてカッコイイ晴海の魅力を実感…♡ 一方で、こんなに素敵な晴海と離婚した理由が気になるように…。そんな中、晴海に前妻・美雪(松本若菜)から着信が。連絡取っていないと言っていたのに…。そして、事態は急展開!? 前妻×今嫁の三角関係ぼっ発の予感!?
 
<出典>ドラマイズム公式

第2話のネタバレはここをクリック
性格が合わない
舞衣子は、お見合いで出会った花里晴海と20歳の年の差婚で、晴れて晴海の妻となった。
 
今のところ、毎日、先に晴海が起きて、朝食が出来た段階で、舞衣子を起こしてくれる。そのとき、おはようのフレンチ・キスを晴海は、忘れない。
 
新婚生活真っ只中、舞衣子は、職場の上司・竹田を、これまた10歳の年の差婚の旦那・祥平と一緒に、自宅に晴海の手料理を食べに来て、と招待する。
 
それはそれで、招待は受けたものの、竹田は、バツイチの晴海が、なぜ離婚したのかが、当事者の舞衣子よりも気になる様子。
 
舞衣子は、晴海からは性格が合わなかった、としか聞いていない。竹田は、ありがちな離婚理由で、舞衣子のことが心配になってしまう。
 
そして、花里家での夕食会当日。舞衣子が、晴海の若い頃、カラオケを楽しそうに歌っている写真を見つける。
 
その頃の流行った曲などを訊いてみるが、晴海の言うことが、年の差でなかなか伝わらない。
 
そこで、晴海は、自分たちの今が幸せなら、それでいいんだよと舞衣子に告げる。
 
すると、不思議と晴海の声と言葉に、舞衣子の不安は、すっかり消し飛んでしまった。
 
晴海の実家は、農家で、野菜などの食材には、困ることはなかった。手抜き料理だと、謙遜する晴海。
 
それに対して、舞衣子は、前日から仕込んでいたと晴海を持ち上げるのだった。
 
 
置き土産の箸置き
竹田も祥平も、晴海の手料理に舌鼓を打ちながら、竹田は、その仕事柄、洒落たカトラリーレストに気がつく。
 
それは、実は、前妻・西村美雪の手作りのものであった。流石にそれは、晴海も正直に言えず、口ごもってしまう。
 
すると、すかさず祥平が前妻にまつわるものではないか、と忖度なしに発言をする。急に訪れる重い沈黙。
 
なんとか、晴海は、ごまかしてその場を取り繕う。そして、竹田夫婦が帰った後、晴海が舞衣子に謝る。
 
しかし、舞衣子は、そんなことは気にしていなかった。むしろ、美雪のことが気になり、連絡をしたりはするのか、と改めて訊いてしまう。
 
晴海の回答は、「いいえ」だった。それを聞いて、舞衣子は、一安心、晴海の胸に顔を埋める。
 
そのとき、晴海のケータイが鳴る。着信相手を見ると、美雪だった。躊躇する晴海。舞衣子に促され、距離をとって電話に出る。
 
美雪は、急な出張で泊まらせてくれないかと言う。舞衣子は、瞬時に、電話の相手が美雪だと分かった。
 
それで、わざとダイニングで会話が聞こえないようにした。もちろん、晴海は、美雪を泊めるわけにはいかなかった。
 
舞衣子の気遣いが、晴海は嬉しかったと同時に、気を遣わせた罪悪感を覚えずにはいられなかった。
 
舞衣子は、一生一緒にいる晴海だから、そうしたのだと言うのだった。
 
 
過去の思い出をリニューアル
美雪とは、もう二人では会わない。そんな晴海の思いとは裏腹に、美雪は、何やら晴海に仕事の相談があるらしい。
 
晴海は、舞衣子に後ろめたい気持ちを持ちたくなかった。だから、ありのままを舞衣子に報告・相談すると、なぜか舞衣子も含め、3人で会うことになった。
 
修羅場になるかと思いきや、舞衣子は、料理に口もつけずに店を出た。ご挨拶だけしたかったのだという舞衣子。
 
実は、その仕事の相談とは、美雪の起ち上げた会社へのヘッドハンティングを晴海に持ちかけたものだった。
 
即答を避けようとする晴海。その頃、舞衣子は、1人で店を出て、家路についた。しかし、途中で踵を返してしまう。
 
今日は,1人で家にいたくなかった。店先で晴海が出てくるのを待って、晴海を驚かせてしまう舞衣子。
 
舞衣子は、それから晴海とカラオケに行き、晴海の思い出の曲を一緒に歌った。また、毎朝の日課であるジョギングも、晴海と一緒に走った。
 
こうして、新しい記憶を思い出に残そうと、舞衣子は、思った。そして、何でも話して、毎日笑顔で過ごそうと、晴海と約束したのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回で、第2話目となるラブストーリー・ドラマ『年の差婚』。今回は、バツイチの晴海の前妻・美雪が登場。
 
3人で会うのは、晴海にとって、それなりに修羅場であったと思われ、短時間とは言え、とても居心地が悪いものであっただろう。
 
離婚した理由については、今ひとつ核心には、触れなかったように感じた美雪と晴海の会話だった。
 
分かったと言えば、離婚は、美雪が言い出したということ。そして、晴海はそれを受け入れたらしい。
 
なぜ、美雪が離婚しようと思ったのかということころは、全く分からなかった。調べてみると、美雪は、41歳と言う設定である。
 
晴海とは、ほとんど同世代である。当然、舞衣子との年の差とは、比べ物にならないくらいに、晴海とは、その考え方や価値観は、共有できる部分があるはずである。
 
それなのに、美雪が晴海と別れる必要はどこにあったのか。思うに、美雪と晴海には、どうやら子供がいないようなので、そのことが関係しているのではないだろうか。 
 
二人の間では、どうしても子供ができなかったとか、美雪がそれを望まなかったとか。
 
ちょっと先走った感じはするが、子供の話は、夫婦間においては、必ずクリアすべき問題であると個人的には思う。
 
これから、晴海と舞衣子の間に、おそらく浮上してくる部分ではあるだろう。その辺りも注目しながら、今後の展開を見守りたい。
<見逃し動画>第1話
 
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第1話の公式あらすじ

恋愛経験ほぼゼロの超箱入り娘・村上舞衣子(葵わかな)は、会社経営者の父・源一郎(吹越満)のススメでお見合いをすることに。相手は20歳年上のバツイチの男性ということもあり、あまり気が進まない舞衣子だったが、花里晴海(竹財輝之助)にいざ会ってみると大人の雰囲気漂わせるステキな男性で…。ピンときたからには、超・超・超アタック!3回目のデートでキスをせがむと、記入済みの婚姻届けを晴海に渡し…!?色気溢れるバツイチ44歳の晴海と、24歳・純真無垢な舞衣子との“おじキュン×ピュアラブ”な新婚生活が始まる…!!
 
<出典>ドラマイズム公式

第1話のネタバレはここをクリック
20歳差婚
ウェディングドレスに身を包んだ村上舞衣子、24歳。婚前に古めかしい本などに目を通し、今夜の新郎と行うことの準備をしていた。
 
舞衣子は、初めてだった。夫となった男性は、花里晴海、44歳。緊張の面持ちで、大人の余裕漂う、晴海の横に身を寄せる。
 
舞衣子が晴海に出会ったのは3ヶ月前。総合商社の社長の父・源一郎に見合い相手に勧められたのが晴海だった。
 
それまでの舞衣子は、男運がまったくなかった。源一郎は、盲腸が痛んだとき、ふとこのまま自分がいなくなったら、舞衣子が一人ぼっちになってしまうと心配になったという。
 
年の差は、20も離れている。しかも、離婚歴があるらしい。条件をとやかく言う前に会って、嫌なら断ればいいと、とりあえず舞衣子は、晴海と会うことになる。
 
そして、第一印象はというと、ほとんど一目惚れをしてしまう舞衣子。源一郎の取引先の営業部長だけあって、会話に淀みがない。
 
しかも、店員が粗相をしても、怒るどころか、相手を気遣う優しさがあり、そこにも惹かれてしまう。
 
定番の趣味については、晴海は、とにかく体を動かすのが好きで、最近はよく走っているらしい。
 
しかも、さらに料理にもハマっているという。舞衣子は、自然と笑顔にさせてくれる晴海に、どんどんとハマっていった。
 
 
3回目のデート
深みのある落ち着いた声、きれいな指、せっけんの匂い、全てが申し分なかった。初対面の日、舞衣子の方から、次のデートの約束をしてしまう。
 
次のデートは、二人は映画を見に行った。笑いのツボが同じだった。舞衣子は、晴海と結婚するだろうと、上司の竹田に報告する。
 
ちなみに、竹田は34だが、舞衣子と同い年の旦那がいて、彼女も10歳差婚である。
 
そこで、竹田に様々なアドバイスをもらう。そして、3回目のデートは、二人で、水族館へ行った。
 
40代と言えば、初老だというアドバイス通り、キツくなったら遠慮なく言ってと、デートには、そぐわないことを言い出す舞衣子。
 
頃合いを見て、晴海が切り出す。実は、舞衣子とは、晴海は結婚する気は最初からなかった。
 
源一郎に頼まれたので、断りきれなかった、すぐに断るつもりだったし、舞衣子にはもっといい相手が見つかるはずだという。
 
そんな話をされても、源一郎を心底信頼している舞衣子は、もう晴海しかないと思っている。
 
即座に好きだと意思表示をして、晴海が嫌いじゃないと聞くと、キスをせがんで、目を閉じてみせる。
 
この仕草に思わず、吹き出してしまう晴海。舞衣子は、お見合いはデートに含まず、フライングしてしまった、と悔しがるのだった。
 
 
婚前交渉
そのあとに、舞衣子が食べた、わかめ味のソフトクリーム。これが、二人の運命を結びつけた。
 
何事も冒険しないと気がすまない舞衣子は、意外と美味しいと言う。しかし、冒険せずに今まで決まったものしか口にしないという晴海に舞衣子が諭す。
 
人生が楽しくなると。すると、そのとき、唇を奪われてしまう舞衣子。あまりにも、突然の出来事で、ファーストキスだったのに、油断してしまい何が何だか分からなかった。
 
それを聞いた晴海がもう一度、キスをする。さっきよりは、感触があった。晴海に訊くと、相性はいいらしい。
 
これで、確信した舞衣子は、持ち歩いていた婚姻届を晴海に渡す。もちろん、舞衣子の移入欄は、すでに記入済みだった。
 
舞衣子は、注意事項を続ける。婚前交渉は受け付けない、などなど…。
 
そんな舞衣子の言動に、晴海も心が動いていた。どこまでも純粋無垢な舞衣子と結婚しようと思ったら、胸が踊るようだった。
 
晴海は、舞衣子にその場でひざまずいてプロポースをした。そして、3ヶ月後に二人は、晴れて結婚した。
 
何かと不安だった、初夜も晴海のリードで問題なかった。初めて二人で迎えた朝、晴海が先に起きて、舞衣子を起こす。
 
舞衣子が 起きてくると、晴海がすでに朝食を作ってくれていた。こうして、二人の結婚生活が始まったのだった。
第1話の感想はここをクリック
交際期間3ヶ月、しかも20歳差の年の差婚。かなり、初っ端から、この異常なシチュエーションに戸惑いを禁じ得ないのは、気のせいだろうか。
 
一つには、舞衣子が天然でそんじょそこらにはいない、ピュアな女性であることが大きいだろうと思う。
 
どんなに年の差があっても、人生経験豊富な晴海にとっては、それが、新鮮で刺激的なものになったのではないか。
 
だが、だからこそ、二人の結婚生活は、これからいろいろな困難が待ち構えていると言わざるを得ない。
 
まず、最初の問題は、晴海の前妻について。おそらく、次回これがクローズアップされてしまうようだ。
 
何で別れたのか。前の奥さんは、どんな人か。これは、普通なら結婚前にクリアしておくべきことかもしれない。
 
それが、舞衣子と晴海の場合、あとに来てしまった。一波乱ありそうな香りがプンプンするが、二人はこれをどのように乗り越えていくのか。
 
あと、予告部分を見る限り、晴海と前妻との間に子供はいないようだが、子供に対する価値観とか、このまま舞衣子は、仕事を続けるのか、とか解決すべきことは山積している。
 
まだまだ、始まったばかりのラブストーリーだが、今後の展開がとても楽しみである。

年の差婚(ドラマ)の内容

公式サイト

全く男に縁がなかった超箱入り娘の24歳の村上舞衣子(葵わかな)は、父親のススメで44歳バツイチの花里晴海(竹財輝之助)とお見合いすることに。
 
気乗りのしない舞衣子だったが、会ってみればオトナの雰囲気を漂わせるステキな晴海がいて…!一方晴海は、大事な取引先の社長の娘ということで、1度会って断るつもりだった…というか断られると思っていたのに!
 
想像を超えてくる舞衣子に終始振り回されっぱなしの晴海だが、彼女のまっすぐなところや潔くて凛々しいところに惹かれ、3回目のデートで彼女から渡された、記入済みの婚姻届けを受け取り、超スピード婚!年の差20歳の新婚生活がついに始まる…!
 
<出典>ドラマイズム公式

<出演者>

村上舞衣子:葵わかな
花里晴海:竹財輝之助
西村美雪:松本若菜
理音:小野寺晃良
ショーン・一ノ瀬:吉野北人
竹田紫:河井青葉
竹田祥平:小日向星一
崎田:徳井優
村上源一郎:吹越満

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年の差婚(ドラマ)の感想

50代女性

花里晴海がなぜ元妻と離婚したのか、その原因が気になります。子供はいないようなので、それも離婚の原因なのかもしれません。彼は物腰が柔らかく、真摯な振る舞いが印象的です。しかし、どこかで何を考えているのか分からないようなミステリアスな部分も秘めているように思いました。天真爛漫な印象の舞衣子とこれから新婚生活をしていくことになりますが、いろいろなジェネレーションギャップが起こっていくのでしょう。それもこのドラマの興味深いところです。舞衣子は父親の勧めということもあり、かなり乗り気だったような気がします。ですが、晴海の方はやはり20歳の年の差をかなり気にしていました。ですが、父親が認めた男性なので、信頼はできるのでしょう。また、お互い父親を裏切るようなことはできないと思う気持ちもあり、何とか上手く結婚生活をしていくように努力していくかもしれません。お見合い結婚ということで、出会って3回目で結婚を決めた辺りもスピード婚のような感じがしました。ですが、舞衣子の方は最初からピンと来ていたようなので、運命的な出会いだったのでしょう。彼となら、父親の老後の事も一緒に考えていくことが出来そうです。他のキャストたちと今後、どんな絡みになっていくのか楽しみです。

40代女性

マンガが原作なのですが、ドラマは風景や、マンションなどリアルな感じも出ていて楽しめました。葵わかなさんが、とてもはつらつとさわやかに主人公を演じていて、あまりいやらしくなく、かわいらしい印象でとても良いと思いました。御主人になる竹財輝之助さんもとてもさわやかで、こんなおじさんはそうそういないだろうと思うほど、中年の感じがなくて、そこがドラマならではなのでいいと思いました。朝食の用意をご主人様がしてくれていて、優しく声をかけるシーンが、羨ましいほど甘くて、いいなあと思いました。素直な、主人公がこれからどんなことになっていくのか、期待と心配が入り混じっています。結婚の現実がだんだん押し寄せるのか、それともこのまま甘い生活が続くのか、どんな試練が待ち受けているのだろうとワクワクしています。次の回では、ご主人様の別れた奥さんが登場するようですが、とても大人っぽい素敵な女性なので、初々しい葵わかなさんとの差があるなあと思いました。別れた理由もわかるのか、どうして別れることになったのか真相を知りたいです。期待以上に、面白そうなのでこれからの展開が楽しみです。歳の差夫婦が織りなす幸せな日常を沢山観たいです。

30代女性

初回から笑いあり、胸キュンありのラブストーリーでとても親しみやすかったです。主人公の舞衣子が歳の差がある男性との付き合いについて竹田課長に相談する場面、舞衣子と晴海の3回目のデートがとても印象的でした。舞衣子は実際に年の差婚をしている竹田課長に恋愛相談を持ちかけますが、世代のギャップや体力の問題など課長が言うことにはとても共感できました。「44歳なんて初老だよー」から始まる課長のトークはなかなかおもしろく、聞いていて笑ってしまいました。舞衣子は課長の言うことを真剣に受け止めて、熱心にメモを取る様子もまたおもしろかったです。さらに3回目のデートも観ていて楽しいものでした。デートで舞衣子と晴海はソフトクリームを食べますが、舞衣子はわかめのソフトクリームに手を出します。これには笑いがこみ上げてきました。舞衣子はなかなかの冒険派だなと思います。自分は冒険しないという晴海に「冒険してみませんか?」とわかめのソフトクリームを差し出す舞衣子はとても可愛らしかったです。後に晴海が舞衣子に不意打ちのキスをする展開には胸がキュンとしました。明るい作風のラブストーリーで誰でも親しみやすい作品になっていると思います。

40代女性

いきなり映し出された結婚式場は綺麗で始まったとワクワクしましたが、花嫁さんが呼んでいたのは何時代の本と驚きと天然な子なのだという印象で笑えるお話なのかと楽しくなりました。内容が際どいですが花嫁さんなら気にして当然だけどチラ見えしている旦那様がイケメンそうなのでドキドキです。お金持ちの父親が倒れたのをキッカケに娘にお見合いを進めてきたけど秘書が見せてくれた写真は隠し撮りっぽくて笑えました。お見合い相手がバツイチで20歳も年上だと引いてしまうけどイケメンなら問題ないですね、お店の人が粗相しても笑顔で対応なんて素敵です。お散歩中に男性の指が綺麗だと反応したのは若いですね、女性って自分の手を気にするけど男性にも厳しいですよね。仲の良い上司に相談すると30代なのにオバサンみたいな発言でビックリですが40代を初老と言ってしまってリアルな声に納得です。舞衣子が上司からのアドバイスを晴海に質問してた時は気分を悪くするんじゃないかとハラハラしました、なのにお見合いを断るなんて意外でした。40代男性の本音がチラホラ聞こえてくるのは面白いですし、舞衣子は心の声もダダ漏れで可愛いし、不意打ちキスにキュンとしました。お嬢様でちょっとズレていて不思議な雰囲気を持っているけど可愛くて物怖じせず真っ直ぐな舞衣子が素敵です、晴海もそこに惹かれたようであっという間にプロポーズしちゃうなんてキュンとしたけど展開早いですね。3ヶ月で結婚してしまうなんて早い、新婚生活は楽しそうだけど料理の名前に年の差が現れていて笑えます、舞衣子が気を使って言い直したのが可愛いですね。舞衣子の何事も素直にまっすぐ気持ちを伝えてくるのと晴海の落ち着いた物腰が凄く合っていてキュンとなって幸せな気分になりました。

50代男性

非常に面白かったです。今回放送の第1話では、舞衣子と晴海が舞衣子の父親がセッティングしたお見合いというやや意外なかたちで出会ってから結婚に至るまでの物語が綴られましたが、最初はお互いやや気の進まない縁談に半ば試しや義理で応じたはずの2人が、お見合いから複数回のデートを重ねることによって、徐々に波長を合わせて、20歳という年の差を超えて入籍し結婚生活に入る過程が、あくまでハッピーなテイストに包まれながら、時にコミカルに、またある時は深い恋愛感情を滲ませたハートフルなトーンで描かれており、テンポよく繰り広げられる暖かなユーモアに溢れたラブストーリーを深く堪能することが出来ました。年の差を超えて結ばれた2人の喜びをライトでポップな感覚で描く、大変上質なラブコメディー作品に仕上がっていたと思います。そうしたドラマ空間の中で、出演俳優陣は皆、演出意図をよく理解した好演を見せてくれたと思いますが、中でも舞衣子に扮した葵わかながピュアで世間知らずな箱入り娘を品よく巧みに演じており、その意外なほど達者な演技力と存在感に大いに好感を持ちました。更に、出演時間こそやや短いものの、父・源一郎役で出演した吹越満が彼独特の感覚で若干風変わりな父親に扮しており、ドラマに良い味わいを与えていたと感じました。

50代男性

現代社会では年の差婚は珍しくなくなってきてます。20歳差があるとその時代の流れが違うので会話が合わないのではないか?と思います。舞衣子がまだ産まれていないのでしょうがないのですが、壁は立ちはだかっています。晴海はバツイチなので何かと問題がありますが、舞衣子の方からアプローチがあったので承諾しました。元妻の美雪とも関係が完全に無くなったわけではありません。好きな気持ちはないものの度々会っていることがあります。舞衣子にはメールだけのやり取りと言ってますが、舞衣子は心配がっています。隠れてコソコソされるのが嫌みたいですが、大人の事情があるので完全に縁は切れません。一度結婚した相手は記録にも記憶にも残ってしまうからです。舞衣子はなぜ年上男性を選んだのかは、年下や同年代にはない味があるからです。自分はこの人に守ってもらいたい気持ちが強いので晴海が該当しました。今は体が動くので心配ないのですが、年の差はそのまま変わることはありません。親子の関係になってしまい介護をする日が来てしまいます。その時になってから考えればいいのですが、年の差婚の恐ろしさは年を取ってからです。愛に年齢は関係ありませんが、デメリットは生じます。

30代女性

舞衣子の積極的なところや新しい世界に飛び込む勇気がすごいと思いました。だって、いくらお父さんオススメの人で、身元がわかっているから安心だとは言っても、20歳も年上ですし、他の女性と結婚していたという過去があります。晴海さんは確かに仕事もできるし、優しいし、カッコイイし、素敵な人だけど、だからといってすぐに結婚しようとは思えません。しかも、舞衣子は男性と付き合った経験はあっても深い関係になったことはないようでした。それなのに、あんな風に積極的になれるのはやっぱり晴海さんのことを見てすぐにこの人だと思えたからでしょうか。私には無理だなぁと思いながら観ていたら、晴海さんが舞衣子よりも早く起きて朝ご飯を作ってくれて、優しく起こしてくれるシーンになりました。あのシーンを観たら、やっぱり晴海さんは素敵だなぁとニヤニヤしてしまいました。でも、それと同時に怖くなりました。だって、あれだけ素敵な人なのに、なんで前の奥さんは晴海さんを手放したのでしょうか。どうしても離婚したいと思うほど、晴海さんに悪いところがあったのでしょうか。相手の過去を知って良いことなんてあるわけがないことはわかっています。でも、好きだからこそ気になります。どんな女性を愛し、結婚までして、離婚に至ったのか。そのすべてを知りたいと思ってしまいました。私も舞衣子のように年上の人は好きですが、さすがに20個も上は勇気がいります。話も合わないだろうし、老後や子供のことなど不安が多いです。舞衣子はとても良い子そうですが、少し世間知らずで周りが見えていないところがあるように感じたので心配になりました。晴海さんが1話の通り、優しくて素敵な人だといいのですが。

40代男性

愛らしい童顔の24歳の花嫁・村上舞衣子(葵わかな)さん。お相手はいきなりの。自己紹介があまりなく、高速スピード婚。どうして?と思ってしまったのは、ひとつは20歳の年の差婚であったのと、相手がバツイチであったから。第一印象がいかに大事か、という事と。紳士的な落ち着きが意外とモテる事もあるようだという事。驚きました。しかし、「年の差婚」のドラマの物語は、どこかで聞いた話の聞いた場所違いのような⁉︎。3回目のデートでキスをする。その感触で結婚を決意する。舞衣子さんは、お見合いの回を除く事に勘違いがあったほど、大忙し。そして、本当に決めてしまった。でも、男性誌が思い描く夢の話のスピード婚でなかったのだろうか。年の差もあり、プロレスのスリーカウント結婚だと話題になっちゃいそうです。そして、人生経験豊かなバツイチの相手・花里晴海(竹財輝之助)は、彼女からのアプローチにすぐ応えてしまった。スリーカウントを跳ね返してくれる事なく。その物語の展開を目で追うと、ちょっとドキドキ。葵わかなさんの素肌のシーンはまだ見たくないかな。ゆっくり見つめ合って、お互いの歩調を確認して。そういう感覚だったんですけど。ちょっとやめてしまって、観てみたいですね。チャーミングな舞衣子さんがどうして決意したのかを。

40代男性

お見合いで出会って3ケ月で結婚だなんてやっぱり結婚は勢いとタイミングなんですかね。舞衣子と晴海で20もの年齢差はあっても2人には関係ありませんでしたね。特に舞衣子はその辺は気にせずでしたね。父親からお見合い話持ちかけられた時最初そんな乗り気ではなかったようでしたけど実際お見合いをしてみると舞衣子のほうが晴海にぞっこんって感じで攻めに攻めてたって感じでしたね。晴海も年齢差があったから1度お見合いをして断るつもりだったと言ってましたが舞衣子のまっすぐな気持ちに逆にひかれた感じに見えましたね。私は自分の考えや気持ちをストレートに言ってくれる舞衣子のようなタイプの女性は凄い好きですね。だから見ていて舞衣子の事がとっても好きになってしまいました。キスを求める仕草とか可愛かったです。もちろん晴海も同じ男からして見ても格好良いなと。常に相手からの事を気づかいながら冷静沈着でまた優しい。舞衣子が好きになるのも分かりますね。そして新婚初夜。舞衣子実は晴海が初めての男性になるんですね。バスローブを羽織って晴海の前に現れた舞衣子宜しくお願いしますなんて言う姿可愛かったです。そしてベッドでも晴海が優しく気づかうとこも紳士。で舞衣子がその過程の事をいちいち口にして感想を述べるあたりは余計だったけどでも初めてだから仕方ないのかな。

20代女性

今結構歳の差婚をされている方が多いように感じているけど、近場には全くそんな子もいなくてどんな感じなのかとても気になったので見てみたのですが思った以上に微笑ましい感じでちょっと癒されました。ドラマは美男美女が演じているから現実とはかけ離れたものもあるだろうなと思いましたが、それでもこんなに幸せそうな雰囲気がでるんだなと思いました。実際にみていて箱入り娘で恋愛経験がないとしても結構大胆な子だなと思いましたし、恋愛経験がないからこそ20歳年上の男性でもいいかなとおもえたのではないかなと思いました。個人的にはみているだけだと伝わってこなかった男性の今までの恋愛経歴が気になりすぎてしっかり考えてから結婚ってものを考えないといけないよとかちょっと親みたいな目線で見てしまっている自分がいました。親からの紹介とはいえ親ももうちょっと歳が近い人を紹介してあげようとか思わなかったのかなとか、他のことが気になりすぎるなと思いました。タイトル的に結婚することは決まっていたけどこれからの生活で歳の差があってどんな苦労があるんだろうなとちょっと楽しみだなと思っていますし、気になることだらけでわくわくしながら観たいと思います。