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ラッキーセブン(ドラマ)の見逃し動画まとめ

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<見逃し動画>最終回(第10話)
 
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最終回(第10話)の公式あらすじ

時多駿太郎(松本潤)は、何者かに連れ去られた藤崎瞳子(松嶋菜々子)の行方を捜査してほしいと警察署に駆け込むが、桐原由貴(吹石一恵)に断られてしまう。
駿太郎は、負傷して入院中の旭淳平(大泉洋)にそのことを報告。淳平は、警察に八神コーポレーションと通じている者がいる、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、瞳子の父・眞人が死の直前まで調べていた男だと話した。
その後、駿太郎らを前にした筑紫昌義(角野卓造)は、16年前、弁護士だった眞人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に、不審な死を遂げたのだと明かした。そんなとき、駿太郎、筑紫、水野飛鳥(仲里依紗)、茅野メイ(入来茉里)の携帯電話に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに眞人の手帳を渡すよう指示。その後、指定場所で飛鳥が待機していると、駿太郎にボディーガードを頼んだ史織(夏帆)が現れ手帳を受け取った。史織は、バイクに乗った男にそれを手渡した。
男を見送った駿太郎らは、手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追う。追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まった。早速、駿太郎と飛鳥は船内に潜入する。
その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳を手にした男(永井大)が現れた。それは、瞳子を付け狙っていた男だった。やがて万年筆のGPSに気づいた男はそれを破壊、船内に侵入者がいると確信し、それを捕らえるよう部下に指示。すると、男たちが現れ駿太郎を取り囲んだ。そのなかに、あろうことか新田輝(瑛太)がいて…
 
<出典>ラッキーセブン 公式

最終回(第10話)のネタバレはここをクリック
瞳子を救出せよ
瞳子が拉致され、淳平が襲われ入院した。
駿太郎は警察に事件として捜査するよう頼むも、警察はまともに取り合ってくれない。
淳平は襲われ意識を失ったものそこまで大きなケガではなかった。
 
その後、駿太郎たちは警察がまともに動いてくれないなら自分たちで拉致された瞳子を探すしかないと動き始める。
すると筑紫が今回の瞳子の拉致は16年前の事件と関係していることを明かし、当時の話を始める。
16年前、弁護士だった瞳子の父は品川の再開発について調べていた。
 
そしてその再開発を進める八神コーポレーションの不正について突き止めた。
その直後、瞳子の父は歩道橋から転落し死亡した。
この転落死には不自然な点が多々あったが、警察はそれを無視し事故死として処理したのだ。
 
そして瞳子の父は八神コーポレーションの不正についての証拠を自分の黒い手帖に残したのだとか。
だから、それを奪うために八神コーポレーションは史織を使いラッキー探偵社に近づき、瞳子を拉致したのだった。
そんな話をしていると、ラッキー探偵社に電話が掛かってくる。
相手は瞳子を拉致した犯人グループで、駿太郎たちは黒い手帖を持ってくるよう指示されるのだった。
駿太郎たちは黒い手帖にGPS&盗聴器内蔵のペンを入れ、瞳子を拉致した組織に手渡すことに。
飛鳥が指定された場所で待っているとそこに史織がやって来る。
史織は受け子役のようでこの件の詳しいことは知らない様子だ。
 
そして飛鳥が黒い手帖を史織に手渡し、立ち去る史織を駿太郎が尾行する。
すると史織は歩道橋の上から手帖を落とし、下に控えていたバイクの男にパス。
バイクの男はそのまま走り去り逃げられてしまった。
 
 
輝が再登場
その後、駿太郎たちは手帖に仕掛けたGPSを追跡し、瞳子の監禁場所を特定する。
それは埠頭に停泊する今は使われていない廃船の中だった。
駿太郎たちは早速そこに向かい、瞳子が監禁されている船の中に侵入。
 
すると、犯人グループは手帖のペンにGPS&盗聴器が仕掛けられているのを発見する。
犯人グループは駿太郎たちが瞳子を助けに来ていることを察し、船内の捜索を始める。
 
そして瞳子の周りに人が居なくなった隙に、駿太郎は瞳子を救出した。
駿太郎たちは船からの脱出を図るも、犯人グループに見つかってしまう。
駿太郎は犯人グループと、激しい格闘に。
するとそこに輝が現れ、駿太郎に加勢し犯人グループの撃退に成功した。
輝が父の会社を継ぐというのは嘘で自分をはめた組織について調べていた。
すると16年前の瞳子の父の事件に繋がり1人で密かに捜査していたのだ。
輝は「まだやることがある」と駿太郎の元から立ち去った。
 
一方、先に飛鳥が瞳子を連れて船を脱出。
するとそこで犯人グループに見つかるも病院を抜け出した淳平がやって来て、助けられた。
 
その後、駿太郎たち探偵たちは事務所に戻っていた。
そこで瞳子は16年前の事件について明かした。
黒幕はやはり八神コーポレーション社長・八神だった。
そしてラッキー探偵社みんなで瞳子の父が残した八神コーポレーションの不正の証拠品を探し出し、瞳子のしのしんそうについて調べることに。
 
その後、不正の証拠は八神コーポレーションの本社ビル屋上の神社の中に隠されてある、そして瞳子の父はそのビル内で殺されたかもしれないと特定した一行。
そこに輝も合流し、みんなで潜入捜査をすることに。
 
 
潜入捜査開始
淳平、駿太郎、飛鳥の3人は、屋上の神社を調べていた。
 
そこで銀行の貸金庫の鍵を発見した。
するとそこに八神の部下がやって来る。
八神に鍵を奪われるわけにはいかないと、淳平は鍵をビルから投げ、下で待つ筑紫にパス。
 
そして筑紫は鍵を持ち銀行に向かった。
銀行に到着した筑紫は、そこで八神コーポレーション
の数々の不正の証拠を手に入れた。
駿太郎は八神の部下と格闘になり、激しい格闘の末撃退に成功した。
 
一方、瞳子は八神と対峙する。
そこで瞳子は、父の死の真相を問い詰める。
シラを切る八神に瞳子は不正の証拠を手に入れたこと突きつけたのだった。
 
その後、八神は談合の疑いで逮捕された。
そして輝はラッキー探偵社に戻って来たのだった。
最終回(第10話)の感想はここをクリック
今回は最終回ということで、16年前の瞳子の父の事件の解決編でした。
 
さらに今回は輝が再登場しました。
 
輝は輝で1人で16年前の事件を密かに捜査していたんですね。
 
駿太郎と輝が2人で犯人グループを撃退する場面は胸熱でした。
 
2人の華麗なアクションも健在でしたね。
 
ラッキー探偵社のみんなが八神コーポレーションに潜入捜査する場面はスパイ映画さながらでハラハラドキドキでした。
 
ラストには16年前の事件が解決し、輝は再びラッキー探偵社に戻ることなりハッピーエンドでした。
 
全話通じて様々な依頼や16年前の事件の秘密など様々なストーリーが展開され、松潤や瑛太の華麗なアクションもあり見応えがありました。
<見逃し動画>第9話
 
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第9話の公式あらすじ

ラッキー探偵社に、ストーカーから自分を守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)がボディーガードを引き受けることになった。依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、さらに、駿太郎には恋人に扮してほしいという。
早速、駿太郎は史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、ふたりの雰囲気は恋人同士のようだった。その様子を見守る旭淳平(大泉洋)と水野飛鳥(仲里依紗)は、女性馴れした駿太郎の態度を冷やかす。
そんな折、淳平のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。ふたりきりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みがあるのではないか、といぶかしがる。待ち合わせの水族館に現れた由貴は私服で、いつもとは違う雰囲気だった。淳平があれこれアプローチを続ける中、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と聞いた。とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永(近江谷太朗)宅に侵入した新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと明かした。それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりはないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。
そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入があったようだ、と筑紫に相談した。筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないとそれを断る。
同じ頃、母親・百合子(岡江久美子)と昔話をしていた駿太郎は、ひょんなことから百合子が瞳子の父親を知っていると聞き驚く。
 
<出典>ラッキーセブン 公式

第9話のネタバレはここをクリック
黒い手帖
16年前の瞳子の父の事件について新たな証拠の父の手帖が見つかる。
それは事件の関係者である警視庁の参事官が持っていたもので、彼は16年間姿を消し、最近病気のため亡くなったのだ。
参事官の娘が遺品整理をしていたところそれを見つけたのだとか。
 
そして瞳子はそれを受け取る。
その参事官と瞳子の父は大学の友人だったが、参事官の娘は「なぜ父がこの手帖を持っていたのでしょう?」と瞳子に話した。
 
その後、瞳子はその手帖の中を調べるも、ただのスケジュール帳や日記という感じで事件については何も分からないのだった。
そんななか、事務所では飛鳥、駿太郎、淳平たちが何やらワイワイと話していた。
話題は不吉ことが起こる予兆の迷信について。
「黒猫が前を横切ると不吉なことが起こる」「鏡を割ると不幸が7年続く」など和気藹々と話すのだった。
 
その後、瞳子と駿太郎は2人で話すことに。
 
そこで駿太郎は瞳子の父が弁護士だったこと、瞳子が父を尊敬していること、父はすでに亡くなっていることを明かす。
「何があった時には頼って下さいね」
駿太郎は瞳子にそう言うのだった。
 
 
ストーカー事件の調査
そんななか、ラッキー探偵社にストーカー事件の調査依頼が。
依頼者は史織という女性で、何者かにストーカーされているということで駿太郎がボディガードとして仕事の送り迎えをすることに。
 
翌日、淳平に刑事・桐原が「2人きりで会いたい」とメールして来る。
ウキウキ気分で待ち合わせ場所に向かった淳平はそこで桐原から16年前の瞳子の父の事件に尋ねられる。
実は桐原はこの事件について情報が消されていることを不審に思い調べていて、淳平から情報を聞き出すためにデートに誘ったのだ。
 
その後、駿太郎は筑紫に瞳子の父について尋ねるも筑紫は何も答えず逃げるように事務所を出て行った。
そんななか、史織は差し入れを持ってラッキー探偵社の事務所にやって来る。
その帰り道、依頼者の史織は駿太郎と買い物に出掛ける。
史織はボディガードとして付いた駿太郎とデート気分で駿太郎に守られることを楽しんでいる様子。
駿太郎も、そんな史織に気を緩めていた。
 
そんななか、2人がショッピングモールのエレベーターに乗ろうとしたところ、ストーカーが現れ、駿太郎は突き飛ばされる。
そして史織とストーカーがエレベーターの中で2人きりに。
駿太郎は慌てて階段でエレベーターを追い、史織を助けた。
幸いにも史織にケガなどがなかったもののひどく脅えてしまう。
駿太郎がストーカーが知ってる人かどうか尋ねると、史織は知らない人だと言うのだった。
 
一方、16年前の事件を調べる桐原は、上司から捜査を中止するよう命じられる。
どうやらこの事件について調べていることが警察トップにバレるとあまり良くないようだ。
「お前が飛ばされるところなど、見たくないんだ…」
上司は桐原にそう言うのだった。
 
 
依頼者の正体
一方、ラッキー探偵社の事務所でみんなが和気藹々と話していると、淳平が口を開く。
「社長、本当のことを教えてください。力になりますから」
淳平がこの事件を調べた結果、筑紫が16年前の事件の担当刑事だったことが判明したようだ。
 
さらに16年前の事件は事故死とされているが、実は当時弁護士だった瞳子の父は何者かに殺されたということまで突き止めていた。
詳しく聞かせて欲しいと淳平は言うも、瞳子は」言うことなんて何もない」と突っぱねた。
 
その後、駿太郎は史織の警護をしようとするも、今日はバイトを休みずっと家にいることになったという。
駿太郎が帰ろうとしていると、突然史織は駿太郎にキスをし帰って行った。
駿太郎と別れた史織はそのままラッキー探偵社の事務所へ。
 
そして誰もいない事務所に侵入する。
実は史織かラッキー探偵社に依頼した目的は、瞳子の父の手帖を奪うためで、ストーカー被害は嘘だったのだ。
すると事務所に駿太郎がやって来る。
「キスしなけりゃ、バレなかったのにな」
駿太郎は史織の目的に気が付き、一足先に事務所に戻っていたのだ。
駿太郎がそれに気付いたのは、キスをした際に部屋にずっといたと話していた彼女の唇が冷たかったからだった。
するとストーカー役だった史織の仲間の男が現れる。
 
そして激しい格闘の末、駿太郎は男を撃退した。
 
その頃、淳平は事務所の外で何者かに襲われていた。
さらに淳平を襲った男たちは、近くにきた瞳子を拉致。
彼女の携帯には、輝からの着信が入っていた。
第9話の感想はここをクリック
今回はずっと謎に包まれていた瞳子の父や16年前の事件について少しだけですが明らかになりましたね。
 
瞳子はラッキー探偵社のみんなに迷惑をかけられないという理由から16年前の事件については隠していました。
 
一体どんな事件だったのか、警視庁がこの事件を隠したがる真相について気になるところです。
 
さらに今回のストーカー事件の依頼は、依頼者が瞳子が持つ父の手帖を奪いに来たという意外な結末でした。
 
なぜ彼女が手帖を奪いに来たのかについては明らかになりませんでしたら、
 
さらに瞳子も拉致されるという続きが気になるラストでした。
 
次回は最終回ということで、どうやら久しぶりに輝も登場するようです。
 
輝は父の会社を継いでいなかったようなのでラッキー探偵社を辞めてから何をしていたのか気になるところです。
<見逃し動画>第8話
 
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第8話の公式あらすじ

時多駿太郎(松本潤)と水野飛鳥(仲里依紗)は、ある会社からの依頼で不良社員の男を尾行調査していた。男の顔には特徴的なホクロがあり、それを目印に追っていた。しかし、飛鳥が気を抜いた瞬間、男はマスクをして人込みに紛れてしまう。飛鳥は必死に男を捜すが見当たらない。それどころか、自分を調査しているのか、と逆に男に声をかけられてしまう。
後日、筑紫昌義(角野卓造)は、依頼人に謝罪するが納得してもらえず、調査は中止となった。筑紫は飛鳥に、調査の基本に立ち返るようにと注意し、飛鳥も神妙な面持ちで聞いた。そんな折、飛鳥の携帯に元カレの誠(細田よしひこ)からメールが届く。飛鳥は迷いながらも誠に連絡を取り、2人は食事をすることに。落ち込んでいる自分にさりげなく接してくれる誠。自分を理解してくれていることが、飛鳥には嬉しかった。やがて、話が誠の仕事のことになると、誠はアメリカにある本社に異動が決まったと明かし、飛鳥についてこないか、と誘った。
翌朝、浮かれて出社した飛鳥を、旭淳平(大泉洋)らは不審に思う。茅野メイ(入来茉里)がプロポーズされたのか、と当てずっぽうで聞くと、飛鳥は異常に反応する。 
そこへ、高級クラブの女性・飯塚月子(釈由美子)から自宅の盗聴器を見つけてほしいという依頼が入った。駿太郎と飛鳥が月子宅に向かい、盗聴器を発見。月子は最近、大物代議士の熱愛相手として新聞に記事が載ったが、その内容から部屋が盗聴されているのでは、と疑ったという。それを聞いた駿太郎が、この部屋に出入りする人物を教えてくれと言うが、月子はいないと平然と答える。月子に男性の影を感じた駿太郎は…。
 
<出典>ラッキーセブン 公式

第8話のネタバレはここをクリック
飛鳥の恋模様
飛鳥と駿太郎らある男を尾行していた。
飛鳥はこの日同窓会ということで、派手な格好をしていた。
それが裏目に出てターゲットに気付かれてしまった。
 
そのターゲットは不良社員であり、調査を依頼した企業の責任者は、調査費用は一切払わないと大激怒するのだった。
結局飛鳥は同窓会に参加できず落ち込んでいると、友人・誠からメールが入り一緒に食事をすることに。
通信社に勤務する誠は、ワシントンに赴任するそうで「一緒に来るか?」と誘われた。
 
突然の誘いに驚いた飛鳥はひとまず回答を保留にしこの日は帰った。
 
 
美人ホステスからの依頼
翌日、飛鳥は昨晩のことを考えながら出社。
 
そして駿太郎とある依頼の調査を担当することに。
その依頼は水商売の仕事をする女性・月子の部屋から盗聴器を発見するというもの。
駿太郎と飛鳥が部屋を調べた結果、天井に仕掛けられていた盗聴器が簡単に見つかった。
月子は立藤議員と付き合っていたが、仕事で立藤の上司の議員と飲んでいるところを週刊誌にすっぱ抜かれていた。
その内容は明らかに盗聴器で盗聴した内容で月子はそれを仕掛けた犯人を見つけて欲しいと話した。
 
その後、駿太郎と飛鳥はさらに詳しく調べると、月子のマンションの前で怪しい車を発見する。
その車の運転手は週刊誌の記者で盗聴器の音声を聴いていた。
それを知った駿太郎たちが問い詰めると、彼はあくまでスクープのために盗聴器の音声を聞いていただけで、仕掛けたのは自分ではないと主張した。
 
その後、月子が何か隠していると気付いた駿太郎は飛鳥と共に再び依頼人・月子の元へ。
そして女同士の方が本音が聞けるかも知れないと駿太郎は飛鳥を1人で月子の部屋に向かわせる。
月子のマンションに入った飛鳥は月子の部屋の前で、月子と月子が働くクラブの社長が話すのを目撃する。
実は今回、週刊誌に情報がリークされたのはクラブの社長が仕組んだことだったのだ。
 
しかしその社長の裏にも黒幕がいた。
身の危険を感じた月子はその場から逃走。
そして飛鳥と駿太郎の車に乗り込みその場から逃げ去るのだった。
 
その後、家に戻れなくなってしまった月子は、俊太郎の提案でしばらく駿太郎の実家に身を隠すことに。
 
翌日、飛鳥は誠とのデートの待ち合わせ場所に向かう。
「ごめん、行けなくなった…」
そこで飛鳥は仕事のため今日デートできないことを謝る。
すると誠は飛鳥にワシントン行きの航空機のチケットを誠に手渡すのだった。
飛鳥は帰り際に政治について詳しい誠に立藤議員について調べて欲しいと頼んだ。
 
 
黒幕を特定
その後、誠が調べた結果、立藤議員が月子とのスキャンダルを利用して、派閥を離脱しようといだことが判明した。
もしそうなら今回の黒幕は立藤議員となる。
駿太郎たちはそれが真実かどうか確かめるべくさらに詳しく調べることに。
その結果、断定はできないか、立藤議員が黒幕だという線がより濃厚に。
 
その後、月子にそのことが報告される。
すると月子は薄々そのことに気が付いていたようで、「踏ん切りつけられて良かった。田舎に帰ってやり直すわ」と言い事務所を後にした。
 
その後、仕事を終えた飛鳥は瞳子に誘われバーで飲んでた。
そこで今回の月子の件についてモヤモヤしている気持ちを話した。
 
その頃、月子は立藤議員に連絡し、探偵に頼み調査してもらい今回の件の真相を知ったことを話し、別れを告げた。
 
 
飛鳥が拉致される
翌日、飛鳥は月子のマンションを訪れる。
しかし月子は出掛けていてそこに月子の姿はなく、怪しい男たちがそこにいた。
その男たちは社長の一味だった。
 
そして飛鳥は社長の一味に拉致されてしまう。
その知らせを受けた駿太郎たちは飛鳥救急に向かう。
飛鳥の監禁場所のマンションを突き止めた駿太郎は、上の階からその部屋に侵入に成功。
 
そして飛鳥を監禁していた立藤の取り巻きを撃退し、飛鳥を救出して部屋から脱出。
2人はマンション内の倉庫に逃げ込み身を隠す。
 
その後、淳平の通報により警察たちがマンションに駆けつけ、立藤たちは逮捕され、駿太郎と飛鳥は無事に助かった。
その後、月子は本当に安心した様子で、駿太郎たちに感謝を告げた。
誠とワシントンに行くかどうか悩んでいた飛鳥だったが、今回の件を通じて誠からの誘いは断りラッキー探偵社に残ることに決めた。
そんななか、16年前の瞳子の父親の事件について新たな証拠が見つかり明らかになりそうになっていた。
 
一方、淳平は輝が実家の会社を継いでいないという情報を得て、それを駿太郎に話す。
それを聞いた駿太郎は驚き複雑な表情を浮かべた。
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今回の依頼者は週刊誌で大物議員とのスキャンダルが報じられたホステスが部屋に盗聴器を仕掛けてた人物を特定して欲しいという依頼でした。
 
最終的にはその裏には政治的な狙いがあり、この件の黒幕はホステスの彼氏である若手議員だったという意外な結末でした。
 
終盤に駿太郎が拉致された飛鳥を助けに行く場面では、華麗なアクションシーンも少しあり見応えがありました。
 
ラストには「実家の会社を継ぐ」言いラッキー探偵社を去った輝が、実家に戻っていないことが判明しました。
 
輝は一体何処で何をしているのか気になるところです。
 
さらには16年前の瞳子の父の事件についても新たな証拠が出て来たようで、続きが気になるラストでした。
<見逃し動画>第7話
 
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第7話の公式あらすじ

自分の元に現れる幽霊が死んだ恋人かどうか確認してほしいと、トメ(水野久美)という老女から依頼が入った。奇妙な依頼に時多駿太郎(松本潤)は驚くが、トメはいたって真剣だった。しかし、筑紫昌義(角野卓造)から請け負えないと断られてしまう。寂しそうに事務所を後にするトメの姿を見た駿太郎は心が痛む。
そんな折、旭淳平(大泉洋)が友人から紹介された千崎陽子(中越典子)とお見合いをすることになった。陽子は航空関係の仕事をしているということで、淳平は見栄を張って自分は弁護士だと嘘をつく。その様子をこっそり監視していた駿太郎と水野飛鳥(仲里依紗)はあきれる。すると、陽子が自分は航空関係の探偵、つまり、乗客の忘れ物を探す遺失物係だと言った。
数日後、陽子を呼び出した淳平は、嘘をついたことを謝罪し、本当は探偵だと明かした。陽子は、自分と同じだ、と打ち解けた様子で仕事への思いを語り始める。それを聞いた淳平は、トメのことを思い出す。
淳平が事務所に戻ると、藤崎瞳子(松嶋菜々子)がトメの件の報告を受けたと言った。引き受けることにしたのか、と尋ねる駿太郎に瞳子は、恋人の幽霊を信じるトメに幽霊はいないと告げるのは酷だろうと答える。
その後、自宅に戻った駿太郎は、母・百合子(岡江久美子)に亡くなった夫を思い出すことがあるかと聞いた。百合子は、思い出しても戻って来るはずはないが、やはり思い出すと答える。駿太郎はトメのことを考え…。
 
<出典>ラッキーセブン 公式

第7話のネタバレはここをクリック
淳平のお見合い
淳平はお見合いをすることに。
事務所でお見合い写真を見ている淳平を見つけた他のスタッフたちは、みんなでこれから送る淳平のお見合い写真を撮影することに。
 
そしてキメキメの写真を撮り、淳平は俺をお見合い写真にするのだった。
 
その後、ラッキーセブン探偵社にあるお婆さんがやって来る。
その依頼は、枕元に現れる幽霊が昔の恋人かどうか確かめて欲しいというもの。
そんな奇妙な依頼に淳平は管轄外だと伝え断った。
 
その晩、淳平はお見合いをするため会場となるレストランへ。
相手は空港の遺失物係をしている陽子。
仕事について尋ねられた淳平は「弁護士」と嘘をついた。
駿太郎と飛鳥はその様子を近く隠れながら見ていた。
 
するとそれに気付いた淳平は、2人のテーブルに行き、飛鳥のそばを通りかかったウェイター体当たり。
その弾みでウェイターは飛鳥のブラウスに料理をこぼしてしまう。
飛鳥は淳平に激怒し、淳平がお見合いするテーブルへ。
 
そして陽子の前で淳平の妻を装い「子どもが淋しがるから、早く帰って来てちょうだい!」と言った。
それを聞いた陽子は激怒し、淳平のお見合いは台無しになった。
 
 
依頼者・トメ
数日後、淳平はお見合い相手・陽子に嘘をついていたことを謝りに行く。
「本当は探偵です、ごめんなさい」
そう言う淳平に陽子は「私、気にしてませんから。無くしたものを見つけ出すという意味では同じ仕事ですね」
 
そして彼女の仕事の向き合い方についてなど話を聞いた淳平は、前に断ったトメの依頼を思い出した。
そしてその夜、淳平はトメの家を訪れる。
話を聞くと、トメは戦死した恋人を思い続け、結婚することなくずっと独りなのだとか。
トメは元恋人からもらった思い出の品でもある浅草寺のお守りも、空襲で燃えてしまったと涙を流しながら淋しそうに話すのだった。
 
その夜、淳平はトメの家で一睡もせず、探知機を手に幽霊が現れるのを待った。
しかし幽霊を見つけることはできないのだった。
 
翌朝、淳平はトメの家を去るのと入れ違いに、今度は駿太郎がやって来た。
駿太郎もおばあちゃんの役に立とうと家に来たのだ。
駿太郎はさっきまで淳平が来ていたことを知ると驚くのだった。
 
 
トメの昔の恋人
その後、淳平は瞳子にある人物の調査を頼む。
その人物はトメの昔の恋人・内藤一喜だった。
瞳子の許可は得たものの、調査費用は淳平が自腹を切ることに。
 
その後の調べで、内藤はマリアナで沈んだ空母に乗っていたことが判明し、詳しく調べるために戦友会の会員をしらみつぶしに当たることに。
そして内藤の出身地で和歌山だということが分かった。
 
その後、淳平と駿太郎は和歌山を訪ねる。
するとそこで内藤の甥に会うことができた。
 
その後、淳平と駿太郎はトメの家を訪ねる。
するとトメは「最期に優しくしてくれた人にあげようと思っていたの…」と言い、淳平に預金通帳を渡す。
すると淳平は和歌山の内藤の甥から預かったあるものをトメに見せる。
それは戦死した内藤に贈られた「勲八等白色桐葉賞」だった。 
それを見たトメは「帰ってきてくれたのね…」と涙を流す。
 
すると淳平は「ばあちゃんは生きた方がいい。これで治療を受けてくれ。」とさっき手渡された預金通帳をトメに返した。
実はトメは癌の診断を受けながら、治療をずっと拒んでいたのだ。
「がんばって生きようよ。これがおばあちゃんのこと守ってくれるからさ」
駿太郎はそう言い、浅草寺のお守りをトメに手渡すのだった。
 
 
瞳子の父
その頃、瞳子はある男と話していた。
「もうすぐお父さんの命日だね」
男が瞳子にそう言うと、瞳子は「もう16年になります」と答える。
 
「あの時のことは忘れないよ。志半ばで、さぞ無念だったろうね…。しかし手掛かりが見つからなかったらどうするんだい?」
 
男は瞳子の父についてそう話す。
すると瞳子は「諦めません。真実をつかむまでは…」と答えた。
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今回は淳平のお見合い、そしてトメの依頼が展開されました。
 
淳平のお見合いの場面では、みんなで淳平のお見合い写真を撮影したり、飛鳥がそれを台無しにしたりと面白い展開でしたね。
 
またトメの依頼では、昔の恋人との純愛ストーリーという感じで心が温まる結末でした。
 
初めはラッキー探偵社はトメの依頼は断ったものの、トメの気持ちを考えた淳平が自腹を切り調査するという彼の優しさが伺えましたね。
 
ラストには瞳子の父について瞳子が男と話す様子が描かれていました。
 
瞳子の父が一体どんな人物だったのか気になる展開でしたね。
 
瞳子の父は志半ばで亡くなってしまったようなのですが、その志とは何だったのか、後々それについても明らかになりそうなので楽しみです。
 
次回はラッキー探偵社にどんな依頼が舞い込んで来るのか、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第6話
 
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第6話の公式あらすじ

ラッキー探偵社に無言電話がかかってきた。それを取った時多駿太郎(松本潤)は、気配から、かけてきたのは男だろうと言った。その後、探偵社には、注文していないのに寿司やうどん、ピザなどのデリバリーが続々と届いた。
そんな折、駿太郎に、早退していた水野飛鳥(仲里依紗)から電話が入る。大至急だと呼び出された場所はテレビ局だった。そこでは「私立探偵 真壁★リュウ」のイベントが行われていて、真壁の大ファンの息子・翔太(後藤奏佑人)とともに駿太郎の弟・孝次郎(小山慶一郎)も来場していた。そこへ現れた飛鳥は、駿太郎の腕を取り数組のカップルがいる待機場所へとやって来る。駿太郎と夫婦に扮してクイズ番組に出場するのだという。
同じ頃、筑紫昌義(角野卓造)は、機材庫近くに落ちた書類を取ろうとして誤って扉を閉めてしまい、中に閉じ込められていた。しかも、探偵社に誰もいないため、狭い倉庫のなかで四苦八苦するしかなかった。
一方の駿太郎は、テレビ局の廊下で真壁役を演じる祐希守(谷原章介)を見つけ声をかける。自分が探偵だと打ち明けた駿太郎に、祐希は自分を脅迫している相手を見つけ出してほしいと頼んだ。
飛鳥は、戻って来ない駿太郎にしびれを切らし、旭淳平(大泉洋)を呼び出そうと電話をかけた。しかし淳平は、早く探偵社に戻ったほうがいい予感がすると言ってそれを断る。その頃、筑紫はまだ機材庫のなかにいたが、探偵社にはなんと男の侵入者がいた。
その頃、駿太郎は、イベントに出たくないと駄々をこねる祐希を説得し…。
 
<出典>ラッキーセブン 公式

第6話のネタバレはここをクリック
13年前のラッキ探偵社
輝が去ったラッキー探偵社の事務所では駿太郎たちが警察から戻って来た押収品を整理していた。
すると駿太郎は1冊のアルバムを見つける,
それは13年前のラッキー探偵社の創業当時の写真だった。
すると瞳子は当時のことを思い返し「初めての依頼は最悪の案件だった」と話す。
 
そんななか、事務所に無言電話が掛かってくる。
きのうも同じような電話が事務所にあったようだ。
さらに頼んでいない寿司やうどん、ピザなどのデリバリーが次々と届き、駿太郎たちは困惑するのだった。
 
その後、駿太郎は筑紫に最悪の案件と言われているラッキ探偵社の第1件目の依頼について話を聞くことに。
どうやらその依頼の調査対象者に瞳子が事務所内で回し蹴りしたのだとか。
駿太郎はもっと詳しく話を聞こうとするも、早退した飛鳥から電話で呼び出され、飛鳥に指定された場所に向かう。
 
 
俳優への脅迫事件
駿太郎が飛鳥に呼び出された場所はテレビ局だった。
そこではテレビで人気のヒーロー「私立探偵・真壁☆リュウ」のイベントが行われていて駿太郎の弟と甥もそこに来ていた。
すると飛鳥は夫婦を装いクイズ番組に出てほしいと頼む。
優勝したらドッグフード1年分なのだとか。
駿太郎はそれを拒みその場から逃げようとする。
駿太郎は真壁☆リュウ役の俳優・裕希を見つけ声をかける。
すると、裕希は「あの手紙はお前か?」と怯えた様子。
 
そして駿太郎が探偵だと知ると裕希は謎の人物から手紙が来て脅されていると話す。
その手紙には「番組を降板しないと恥ずかしい写真をばらまく」と書いてあった。
裕希はその脅しに怯え、イベントに出たくないと言い始める。
 
すると突然、イベント会場に集まった人たちの頭上にビルの屋上大量のチラシが舞い落ちてきた。
チラシを撒く男を見つけた駿太郎は、階段を上がり取り押さえた。
男は過去に裕希からサインをもらえなかったことを根に持って裕希を脅迫していたのだ。
そのチラシには、高校時代の丸刈り頭の裕希の写真が貼られていた。
「終わった…」とうなだれる裕希に、駿太郎の甥がやって来る。
甥はそこでこんなチラシを見てもファンであることは変わらないと伝えサインして欲しいと頼む。
その姿に裕希は励まされ立ち直り、イベントに向かうのだった。
 
 
調査対象者が乗り込んで来る
その頃、筑紫は事務所内の格子扉の倉庫に入り、扉の鍵がかかり出られなくなっていた。
するとそこへ、ピザ屋の男が入ってくる。
 
しかしそのピザ屋はどこか怪しい。
すると、ピザ屋の男は何かを探すように事務所の中を荒らし始める。
実はピザ屋だと思っていた男は最近担当した案件で浮気調査した調査対象者の小林だった。
事務所にかかって来ていた無言電話も大量のデリバリーも、小林の仕業だったのだ。
小林は自分の浮気の調査報告書を盗み処分しようとしていたのだ。
 
しかし小林は自分の浮気調査報告書が見つけることができない。
そこで小林は書類の山に灯油をまき、火をつけると筑紫を脅した。
 
そんななか、筑紫のテーブルに置いてある携帯電話が鳴る。
相手は駿太郎だった。
筑紫は定時連絡だから電話に出なければ怪しまれると小林を説得し、携帯を取ってもらい駿太郎からの電話に出ることに。
電話に出た筑紫は普段通りの会話をするも、駿太郎は電話口の筑紫の様子がおかしいことに気付き、事務所に急ぐ。
 
その後、小林はライターの火を書類に近付ける。
そして書類に火をつけようとしたその時、駿太郎が事務所に飛び込んで来る。
小林はナイフを持ち駿太郎に襲いかかるも、駿太郎はそれを交わし、回し蹴り。
それを食らった小林はノックアウト。
 
しかしその際に小林のライターが書類の山の方向に飛んでいく。
すると、事務所に駆けつけた淳平かスライディングでライターをキャッチ。
こうして大惨事は免れたのだった。
すると筑紫は第1件目の依頼の時と今回の出来事がにていたようでそれについて話し始める。
当時も調査対象者が事務所に来て暴れ回り筑紫は腹を刺され、瞳子が回し蹴りで撃退したのだとか。
 
その後、瞳子も事務所に戻って来て「誰もケガしなくてよかった。」とひと安心。
駿太郎は「同じこと続ける毎日ってつまらないと思ってましたけど、それか誰かのためなら悪くないな」と瞳子に話す。
駿太郎は改めて探偵として頑張ろうと気合を入れたのだった。
第6話の感想はここをクリック
今回は俳優・裕希の脅迫事件や浮気調査の調査対象者が事務所に乗り込んで来るなど盛りだくさんてした。
 
さらに今回は13年前のラッキー探偵社創業当時のことも明らかになりました。
 
ラッキー探偵社の第1件目の依頼は壮絶なものだったようですね。
 
もっとラッキ探偵社について、社長・瞳子たちの過去などについて知りたくなりましたね。
 
今回調査対象者が事務所に乗り込み事務所の書類たちを燃やそうとしましたが、駿太郎たちの活躍により阻止でき良かったですね。
 
次回はどんな依頼がラッキー探偵社に舞い込んで来るのか楽しみです。
<見逃し動画>第5話
 
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第5話の公式あらすじ

時多駿太郎(松本潤)の腕を振り払って新田輝(瑛太)が逃走した後、ラッキー探偵社には公安委員会からの呼び出しがかかった。聴聞会に藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出席し、新田の件の事実確認が行われるという。その結果次第では、探偵社の営業停止もある、と筑紫昌義(角野卓造)は説明。旭淳平(大泉洋)は、探偵社が助かるためには新田の退職届を示し会社とは無関係だと主張することだと話し、水野飛鳥(仲里依紗)も賛同する。
探偵たちが暗いムードに包まれていると瞳子が来て、新田はうちの社員だから、と言って手にした退職届を破ってしまった。瞳子は、状況的には新田が犯人に見えるかもしれないが、何度考えても自分はそうは思えない。だから、この事件について自分たちなりの結論を出すために調べ直そう、と提案。駿太郎ら探偵たちも同意する。
早速、新田にかけられた2つの容疑、住居侵入と窃盗について洗い直しが始まるが、すぐに行き詰ってしまう。新田がここにいればすぐに説明がつくのに、という飛鳥に、駿太郎は新田の実家について聞いていたことを思い出す。そして、小さな手がかりをもとに、駿太郎は新田の実家と思われる豪邸の前にやってきた。インターホンを押すと家政婦が出て、新田とこの家はもう関係がないと主人が話していると言って、インターホンを切ってしまう。駿太郎が再度インターホンを押すと、後ろで女性の声がした。振り向くと、そこには新田の姉・真須子(西山繭子)が立っていた。
 
<出典>ラッキーセブン 公式

第5話のネタバレはここをクリック
団結するラッキー探偵社
輝が警察官部・峰永への住居侵入、警視庁機密書類を盗み出した窃盗の罪で指名手配され、ラッキー探偵社は探偵社は営業停止になるかもしれないという危機に直面していた。
 
そんななか、ラッキーセブン探偵社社長・瞳子の元に公安委員会から聴聞会に参加するよう呼び出しがかかる。
そこで今後のラッキー探偵社の行方について決まるそうだ。
営業停止を回避するには輝の退職願を提出し彼とは無関係であると主張するしかなかった。
 
その後、瞳子は輝が料亭を監視していたアパートの部屋に来ていた。
するとそれを知った駿太郎もそこに向かい、2人で話すことに。
そこで駿太郎は輝と対面した時、どこか信念を持っているようで、やましさなどは感じなかったことを話した。
 
翌日、瞳子はラッキー探偵社に出勤しみんなの前で輝の退職願を破り捨てる。
そしてみんなで輝の無罪を証明しようと、この件に関して調べることを決めた。
 
 
調査開始
まず、駿太郎は実家に向かう。
駿太郎はそこで輝がお金持ちのお坊っちゃんだと知る。
さらに、両親とは疎遠だということが判明した。
 
そんななか、駿太郎は輝の姉と遭遇し、輝について話を聞くことに。
輝は昔は決められた人生のレールを走っていたが、大学の時に探偵になると突然大学を辞めた。
両親は探偵という仕事を認めておらず、それ以来両親とは疎遠になっていたのだった。
さらに姉は2日前に輝と話したという。
その時、輝は姉に「まだ闘う…」と話していた。
その話を聞いた駿太郎は輝が犯人ではないということを確信するのだった。
 
一方、飛鳥と淳平は輝の自宅マンションへ
しかし、警察が何もかも押収していて手掛かりを見いだせない。
そこでマンション付近の防犯カメラの映像を確認することに。
するとそこには料亭の女将の浮気調査を依頼してきた林原が輝のマンションに入って行く様子が映っていた。
このことから、林原がラッキー探偵社に依頼した浮気調査というのは嘘で、本当は今回の週刊誌の記事のためのスクープ写真を撮らせるのが目的だったことが判明した。 
林原は輝が撮影した写真を事務所で見せてもらっている時に、隙を見て盗んでいたのだ。
林原が今回の件に絡んでいることを知った探偵たちは、林原について調べることに。
 
一方、輝は林原を尾行していた。
林原はファミレスで怪しげな金髪の男から金を受け取っていた。
その後、金髪の男もまた黒い車の運転手から金を受け取っていた。
その車は、輝が張り込み中に料亭の前に停まっているのを見た車と同じだった。
淳平は警察に押収された林原の依頼書を取り返そうとするも、報酬品の中に林原の依頼書も輝が撮影した画像データも無かった。
実は輝が警察が来る前日にそれらを全て処分し、そうすることでラッキー探偵社は関係無く自分1人でやったことにしようとしていたのだ。
駿太郎たちはゴミの中からシュレッダーされた依頼書を見つけ出しそれを復元する。
 
そして林原の住所を突き止めた淳平はその住所に向かうも、名前も住所も本人のものではないデタラメだったことが判明するのだった。
 
 
輝の疑いが晴れる
一方、瞳子は警察幹部・峰永を訪ねていた。
「私たちはどちらも被害者です。力を貸して下さい」と瞳子は頭を下げる。
 
しかし、峰永は内辞が出て自分にはそんな力は無いと話した。
事務所に戻った瞳子はみんなが輝の無実の証明のために寝る間も惜しんで必死になって聞き込み調査をしていることを知る。
「そんなみんなの気持ちに応えるためにもこの探偵社を潰すわけにはいかない」
瞳子はそう決心した。
しかしみんなの頑張りも虚しく何の情報も得られず、翌朝、瞳子は聴聞会へ。
 
その後、みんなが事務所でうなだれていると、警察が押収品の返還にやって来る。
警察は林原を逮捕したというのだ。
取調べの中で、林原は「高橋という男に頼まれてやっただけだ」と供述していた。
この件の黒幕については謎のままだが、ひとまず輝の疑いは晴れラッキー探偵社も存続が決まったのだった。
 
 
輝が探偵を辞める
瞳子は昨日、峰永の家に行った際に輝がこの家にやって来た時に何の話をしたのかと聞いていた。
峰永に会いに行った輝は「あなたは若くして突然出世していますよね。前任者の行方不明、あれって何ですか?」と16年前のことを尋ねて来たという。
瞳子がそれを筑紫に話す。
 
すると筑紫は「輝は社長のお父様の事件を知ってしまったのでしょうか?」と言うのだった。
容疑が晴れた輝は駿太郎と話していた。
 
そこで輝はラッキー探偵社に戻らずに実家の会社を継ぐことを決めたと駿太郎に話し立ち去った。
第5話の感想はここをクリック
今回は前回から展開された事件の後編でした。
 
警察の機密情報などの窃盗容疑を疑われ逃走する輝でしたが、ラッキー探偵社が団結し輝の無実を証明するというストーリーでチームの絆を感じました。
 
林原がこの件に絡んでいたということで逮捕され、輝の容疑は無事に晴れて良かったですね。
 
今回の話では林原の裏にいる黒幕の存在は明らかにならずモヤモヤのまま終わりました。
 
一体その黒幕が何者なのか気になるところです。
 
次回以降その黒幕について明かされるのでしょうか?
 
ラストには容疑が晴れた輝がラッキー探偵社に戻ってくると思いきや、そのまま辞めて実家の会社を継ぐことになるという驚きの展開でした。
 
次回、輝がいないラッキー探偵社にどんな依頼が舞い込んでくるのか楽しみです。
<見逃し動画>第4話
 
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第4話の公式あらすじ

時多駿太郎(松本潤)は、最近、探偵社に姿を見せない新田輝(瑛太)が、ある料亭の女将の浮気調査中だと聞く。依頼主は林原(正名僕蔵)という男性で、林原の愛人である女将を調べてほしいとのこと。愛人の浮気調査という依頼に、旭淳平(大泉洋)や水野飛鳥(仲里依紗)はしらけてしまう。
新田は料亭正面のアパート2階の部屋を借り、女将が送り出す客を見張っていた。そこへ、駿太郎が差し入れと週刊誌を持ってくる。その表紙には、警察幹部の収賄事件についての見出しがあった。
同じ頃、桐原由貴(吹石一恵)と後藤将司(金田明夫)は、警視庁幹部の峰永宅で盗聴器を見つけた。憔悴しきった様子の峰永(近江谷太朗)の傍には、あの週刊誌があった。そこに載った峰永と男が写る写真は、新田が撮ったものだった。
そんな折、何気なく週刊誌をめくった駿太郎は、新田が撮った写真に気づく。そこには、峰永が企業から受け取った裏金についての記事があった。浮気調査中に撮った写真がなぜ雑誌に載っているのか、新田が雑誌社に売ったのか。探偵たちに緊張が走る中、探偵社のドアが開き、由貴と後藤が入って来た。新田に不法侵入の容疑がかかり、探偵社の差し押さえ令状が出ているという。そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が戻ってくる。瞳子が事情説明を求めると、由貴は峰永宅から盗聴器が発見され、週刊誌の記事が盗聴した内容に一致することから、新田に不法侵入が疑われていると明かした。突然の出来事に駿太郎は…。
 
<出典>ラッキーセブン 公式

第4話のネタバレはここをクリック
浮気調査をする輝
輝はある依頼の調査をしていた。
高級料亭を張りこみ店の向かいのアパートの部屋から、店から出て来る客を撮影していた。
その依頼者は林原という男で、料亭の女将の浮気調査を依頼してきたのだ。
 
しかしこの林原と女将も不倫関係、つまり、林原は愛人の浮気調査を依頼してきたのだ。
林原は女将と男が腕を組み歩く様子を目撃していて、女将の浮気相手は彼女の店の客ではないか?と考えていた。
 
そして輝は店の前で張り込み、客の写真を撮っていたのだった。
 
数日後、輝が撮影した客の写真を依頼者・林原に見せるも、浮気相手らしき男は見つからないのだった。
その後も輝は料亭の前のアパートで張り込みを続けていた。
そこに差し入れを持って駿太郎がやって来る。
輝が張り込みを続ける中、駿太郎は「女将の目を見れば、相手はすぐわかるよ」とアドバイスし帰って行った。
 
その後、輝は駿太郎が持って来た缶のおしるこを飲み、その美味しさに驚きながら週刊誌に目を落とす。
そこには「警視庁幹部の受け取った黒い金」の見出しの記事が掲載されていた。
 
その後、警察は警察幹部・峰永の自宅から盗聴器を発見していた。
その様子を輝は少し離れたところから隠れて見ていた。
 
 
ラッキー探偵社が休業に追い込まれる
ある夜、駿太郎が事務所に忘れものを取りに戻る。
 
すると輝が事務所で1人何やら作業をしていた。
「駿太郎、明日俺の苔に水をやっといて、頼んだぞ」と頼む。
駿太郎は「自分でやれよ」と笑いながら事務所を後にした。
 
その頃、警察は輝が張り込みをしていたアパートの部屋に来ていた。
そして輝がそこを使っていたことを特定したようで、輝を追っている様子だった。
 
翌朝、輝は姿を消し連絡も取れない状態になる。
 
そんななか、ラッキー探偵所の探偵たちは週刊誌のある記事を見つける。
その記事は「刑事部参事官、捜査情報漏えい疑惑」
その記事には輝が張り込み撮影した料亭と女将の写真が。
探偵たちが困惑する中、警察がラッキー探偵社に押しかけて来る。
「住居侵入により裁判所から令状が出ました。被疑者は新田輝です」
警察がそう告げると、警察は次々と事務所の荷物を運んでいく。
輝は警察幹部・峰永の自宅に盗聴器をしかけ、週刊誌に記事を売ったという容疑がかけられ、警察に追われていたのだ。
 
そしてラッキー探偵社の事務所にあるほとんどのものが証拠として差し押さえられてしまった。
それによりラッキー探偵事務所をしばらく休業することに。
 
 
輝が警察に指名手配される
駿太郎は輝がやったのかどうか半信半疑だったが、他の探偵たちは輝のことを信じ、輝のことを心配していた。
 
数日後、ラッキー探偵社は休業中にも関わらず駿太郎や他の探偵たちは事務所に集まっていた。
そこでなぜ輝がこのようなことになったのか考えていた。
駿太郎は最後に輝に会った夜に、苔の水やりを自分に頼んでいたことから輝はこうなることを予想していてここに戻って来るつもりは無かったのでは?と考えていた。
 
そんななか、事務所に輝からの退職届けが送られて来ていたのを見つける。
その日付は、警察幹部・峰永の家から盗聴器が発見された日だった。
警察は輝の部屋の押収品を調べていた。
 
そこには警察幹部・峰永の家にあったものと同じ周波数の盗聴器と警視庁の捜査資料があった。
警察は輝が峰永宅から機密書類を盗み出したとして今度は窃盗の疑いで指名手配することに。
 
 
駿太郎、輝と対面
その頃、警察に輝が峰永の家に現れたという情報が入る。
輝は現在逃走しているということで警察は輝の行方を追う。
それを知った駿太郎も輝の行方を追うことに。
 
その後、駿太郎は船着き場で隠れていた輝を発見する。
「すっかり人気者だな、お前何やってんだよ!」
駿太郎がそう言うと、輝は「関係ないだろ!」と答える。
「俺はお前のことなんかどうだっていい。でも他のやつらにちゃんと説明しろよ!」
駿太郎は他のみんなにちゃんと真実を説明すべきだというも、輝はその場から立ち去ろうとする。
 
するとそこに警察がやって来て、輝は走ってその場から逃げて行くのだった。
第4話の感想はここをクリック
今回はラッキー探偵社の探偵・輝が事件の犯人として警察から追われるという驚きの内容でした。
 
今回の4話ではその真相については明かされず、真相は次回に持ち越しとなりました。
 
愛人の浮気調査を依頼して来た依頼人も何か裏がありそうですし、輝が家に盗聴器をしかけ機密資料を盗んだとされている警察幹部にも何か裏がありそうですね。
 
勝手な推測ですがもしかしたら輝は警察幹部の不正の隠蔽工作に利用され犯人に仕立て上げられたのかも知れないですね。
 
とにかく続きが気になるラストでした。
 
次回はラッキー探偵社の探偵たちで今回の事件について輝について調べるようで、輝は無罪なのだろうか、どんな展開どんな結末が待ち受けているのか楽しみですね。
<見逃し動画>第3話
 
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第3話の公式あらすじ

ラッキー探偵社に、結婚を約束している相手を調査してほしいと箕輪(東根作寿英)という男性がやってきた。調査対象の女性は水沢紗己子(紺野まひる)。母親が病気だという彼女に箕輪が金を渡したため、箕輪の母が結婚詐欺を疑っているという。その金が500万円と高額なことに、時多駿太郎(松本潤)は驚く。さらに、紗己子の写真もなく、詳しい住まいも知らず、連絡も1カ月前に届いたメールが最後だと言う箕輪に、新田輝(瑛太)や旭淳平(大泉洋)はやるせない思いになる。筑紫昌義(角野卓造)は、新田と淳平に紗己子が通う料理教室へ、水野飛鳥(仲里依紗)には紗己子のマンションへ向かうよう指示。駿太郎には、事務所が世話を請け負う犬のチエミの散歩が命じられた。
新田、淳平が料理教室に潜入すると、紗己子は男性と親しげにしていた。生徒たちによると、紗己子はいつも違う男性を連れてきて料理の腕前をアピールするのだと言う。一方、飛鳥の調査で、紗己子は箕輪に話していたマンションに住んでいないこともわかった。
その頃、チエミを連れた駿太郎は、料理教室の傍で弥生(畠山紬)という少女と出会う。すぐに自分に懐いたチエミを、弥生は離そうとしない。そして、「岡本」と表札の出たアパートに連れて入ってしまう。
翌日、母親が警察に詐欺の被害届を出してしまった、と箕輪が事務所に駆け込んで来た。紗己子の無実を証明してほしいという箕輪に、新田と飛鳥は無言になる。同じ頃、駿太郎は「岡本」家のドアをノックした。ドアを開けたのは紗己子だった。弥生はチエミの散歩に出ていると言う。紗己子の顔を知らない駿太郎は、招かれるまま部屋に上がり込む。
その後、駿太郎はチエミと弥生と一緒に事務所に戻った。弥生を見た茅野メイ(入来茉里)は、駿太郎の隠し子かと聞き、事務所は騒動となる。そんなところへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が現れた。今回の案件資料を眺める瞳子。駿太郎は、そこに貼られた紗己子の写真に驚愕し…。
 
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第3話のネタバレはここをクリック
今回の依頼は結婚詐欺師の調査
ラッキー探偵社に依頼者がやって来る。
今回の依頼者は、箕輪という男性。
彼は婚約者の沙己子について調べてほしいという。
彼女の母親が病気だというので500万円を渡した。
 
これに箕輪の母は沙己子が結婚詐欺師なのでは?と疑っているのだとか。
それを聞いた探偵たちは「箕輪がカモられているのは間違いない」と確信するのだった。
 
その後、早速輝と淳平は沙己子の通う料理教室に潜入し調査を始める。
輝と淳平は料理教室で、沙己子はサトルという男性と親しげにしていた。
他の生徒たちの話によると、沙己子はいつも男性を連れてきては色目を使い自分をアピールしているのだとか。
 
一方、飛鳥は沙己子のマンションに来ていた。
するとマンションの管理人から、そこに沙己子が住んでいないこと教えてもらうのだった。
 
 
沙己子の正体
駿太郎もこの件に参加しようとするも、他の仕事を任せられる。
それは逃げグセのある犬を探す仕事。
駿太郎は不満を漏らしながらも犬の捜索に向かった。
 
その後、駿太郎は犬を発見するも、そこで遭遇した少女に犬を持ち去られてしまう。
少女はそのままアパートの中に入って行き、駿太郎は今日は事務所に戻ることに。
 
翌日、犬を返してもらおうと少女のマンションに行くと、出てきたのは沙己子。
実はアパートは沙己子の家で、昨日犬を持ち去った少女は彼女の娘だったのだ。
そして沙己子というのは偽名だと判明する。
駿太郎は「何でも屋さん」と自分を偽り沙己子と話す。
 
すると沙己子は駿太郎にある頼みをした。
その頼みは娘・弥生を遊園地に連れて行くというものだった。
 
 
沙己子をさらに調査
そして、事務所に戻った駿太郎は沙己子の正体を探偵たちに報告し、弥生を遊園地に連れて行く。
 
その後、探偵たちは駿太郎から聞いた沙己子のアパートの前で張り込んでいた。
すると沙己子はどこかに出かけていく。
そして沙己子はサトルと会っていた。
沙己子はそこでサトルからプレゼントをもらっていた。
しばらくすると何やら2人は揉め始め、サトルは怒り帰ってしまう。
 
その後、沙己子はサトルからもらったプレゼントを質に入れお金にしていた。
沙己子を尾行する淳平だったが、沙己子に気付かれてしまう。
「男の愛情を金に換えて、心は痛まないのか?」
淳平はそう沙己子に言う。
すると沙己子は「理想の女を演じて報酬をもらっているだけよ」と開き直り立ち去った。
 
その後、飛鳥が沙己子を尾行すると、沙己子は銀行に入って行ったのだった。
 
一方、遊園地の駿太郎は弥生と観覧車に乗っていた。
すると弥生は母について「前は自慢だったのに、おかしくなっちゃった。お庭の桜が見たいって言ってから…」と駿太郎に話した。
 
 
娘・弥生の気持ち
その後、沙己子の目的が明らかになる。
沙己子は弥生が生まれてすぐ離婚し、両親の家に住んでいた。
 
しかし、恋人が借金を残し消えたため、その借金がのしかかり銀行に家を押えられたのだ。
沙己子は競売にかけられる前に家を買い戻すために結婚詐欺を働いていたのだった。
沙己子がここまであの家にこだわる理由は娘の弥生がその家を好きだったからだった。
 
その後、ラッキー探偵社では依頼者・箕輪に沙己子についての報告が行われていた。
彼女の正体、目的を聞いた箕輪は「薄々気付いていました…」と話すのだった。
 
その後、駿太郎は弥生に会いに行き、そこで弥生からある依頼を受ける。
それは「母親と二人で幸せに暮らしたい」というものだった。
その依頼を受けた駿太郎は探偵たちと協力し、箕輪を呼び出す。
 
そして弥生はそこで箕輪に母が騙し取ったお金を返す。
「お母さんが取ったお金です。ごめんなさい!!」と弥生は深々と頭を下げた。
その後、駿太郎たちは沙己子を呼び出す。
そこで弥生は自分の気持ちを母に伝える。
「家なんていらない!桜もいらない!」と涙ながらに話す娘の姿を見た沙己子は、これ以上家を買い戻すたにお金のために詐欺をするのはやめようと決意するのだった。 
その後、箕輪は騙し取られたお金が戻ってきたこともあり、被害届を取り下げた。
駿太郎は弥生からの依頼の報酬として、また逃げ出した犬を探す仕事を任せる。
そしてすぐに弥生は犬を見つけ、駿太郎に報酬として手渡すのだった。
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今回の依頼は結婚詐欺師の女性の調査でした。
 
しかし、その女性も根っからの悪人ではなく娘のためにお金が必要で詐欺を働いていたというどこか憎めないキャラクターでしたね。
 
最終的には詐欺を行う母をよく思っていない娘がその気持ちを伝え、母は詐欺をやめることとなり、過去の詐欺についてもお金を返したことで被害届が取り下げられみんなハッピーな結末でしたね。
 
ラストには輝が何やら大物っぽい男の調査をしているようで波乱の予感を感じさせるラストでした。
 
その男が何者なのか気になるところです。
 
さらに次回予告では輝が何やら事件の被疑者として警察に追われることになるそうで、なぜそうなったのか気になります。
 
次回もどんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第2話
 
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第2話の公式あらすじ

北品川ラッキー探偵社に、ステラバイオ社という企業から研究員の素行調査の依頼が舞い込んだ。探偵となった時多駿太郎(松本潤)は、ステラバイオ社に新田輝(瑛太)が潜入捜査に入ると聞く。有名大学の理学部出身ということで、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が新田を指名したが、新田が頭脳も明晰だと知った駿太郎は面白くない。
2週間後、新田はステラバイオ社に「井上」と名乗って潜入。研究員の佐々岡(リリー・フランキー)の素行調査をするが、佐々岡は天才とされる反面、協調性のない人物だった。その数日後、佐々岡は新田に書類を手渡し、明日までにまとめておくよう命じると研究所を後にした。新田は、外で駿太郎とともに待機中の水野飛鳥(仲里依紗)に佐々岡が研究所を出たことを伝える。それを受けた駿太郎と飛鳥が佐々岡を尾行すると、やがて、繁華街にある高級クラブに入っていった。佐々岡はそこでひとりの男と会うと話をはじめる。そんなふたりの様子を、ライター型のカメラで盗撮している人物がいた。ホステスに扮装した飛鳥だった。
翌日、探偵社の事務所に駿太郎、新田、旭淳平(大泉洋)、飛鳥らが集まり調査報告が行われていた。佐々岡がクラブで会っていたのはライバル会社の人事部の男らしいが、さらに詳しく事情を探るため、筑紫昌義(角野卓造)は、駿太郎に佐々岡の妻の美紀(鮎ゆうき)に接触するよう命じる。早速、駿太郎と飛鳥は新婚夫婦を装い美紀に声をかけると…。
 
<出典>ラッキーセブン 公式

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今回の依頼
ある日、ラッキー探偵社にバイオ関連会社・ステラバイオ社の人事部長・峯岸がやって来る。
依頼内容は研究員・佐々岡を役員に昇進させることになったため、素行を調べて欲しいというもの。
依頼を引き受けたラッキー探偵社の社長・瞳子は、東都大学理学部出身の輝をインターンとしてステラバイオ社に派遣し潜入することに。
 
翌日、輝はバイオステラ社に潜入。
 
一方、駿太郎はバイオステラ社を出た佐々岡を尾行していた。
すると佐々岡はそのままキャバクラへと入って行った。
 
翌日、輝と飛鳥が佐々岡について調べた結果を報告。佐々岡はキャバクラで、ライバル会社のジーンケミカル社の人事部の人間と会っていた。
これにより佐々岡は研究結果を持ち出し、ライバル社へ移籍しようとしている可能性が浮上した。
淳平は「もし移籍するなら、佐々岡の妻が何か聞いてるかもしれない」と考えていた。
 
そして人妻との不倫経験がある駿太郎に佐々岡の妻に接触させ、情報を得ることに。
 
 
佐々岡の狙いとは?
その後、探偵たちは佐々岡の妻から情報を聞き出す作戦を実行する。
まず、輝は飛鳥と新婚を装い、犬の散歩をしている妻に接触。
すると、佐々岡の妻は夫に対して不満があるようで愚痴をこぼすのだった。
 
一方、ステラバイオ社の峯岸はラッキー探偵社を訪れていた。
そこで依頼の中間報告を求める峯岸に佐々岡がライバル会社の人事部と接触したことを報告した。
 
一方、ステラバイオ社に潜入中の輝は、佐々岡と昼食を共にすることに。
そこで輝は佐々岡と話し、情報を得るのだった。
その後、各探偵が調査結果を報告する。
佐々岡の妻担当の駿太郎は、佐々岡夫婦の仲が冷めていることを報告。
会社に潜入している輝は、ステラバイオ社では専務派と社長派に派閥争いがあるものの、佐々岡は我関せずという孤独の存在だと報告。
 
さらには佐々岡は会社に不満があると話していた。
報告を受けた淳平は、依頼人・峯岸の目的は昇進の調査では無く、佐々岡の背任行為を予見しての調査だと推理した。
 
 
今回の依頼に隠された真相
数日後、峯岸はラッキー探偵社から最終報告を受けた。
「研究の持ち出しは会社としても伏せておきたい。何でも良いから他の不正を見つけて欲しい」
峯岸はそう言い、追加調査を依頼した。
 
数日後、佐々岡は研究室から荷物を持ち出そうとしていた。
すると輝が佐々岡の前に立ちはだかり、事情を聞く。
佐々岡はこの研究を守るためだと説明する。
実は世界中の飢餓を救う可能性がある研究だった。
 
しかし峯岸は専務と手を組み、この研究を完成前に他者に高額で売り捌こうとしていた。
というのも、ステラバイオ社の専務は大きな損失を出していて、専務はこの研究を売却したお金で、その損失の穴埋めをしようとしていたのだ。
この研究を最後までやり遂げたい佐々岡は、会社から研究を持ち出しライバル会社で研究を続けようとしていたのだ。
佐々岡が研究を持ち出そうとしている真相を知った輝は立ち去る佐々岡を見逃した。
 
しかし佐々岡は複数の男に尾行され、持ち去ろうとした研究を奪われてしまった。
 
その後、駿太郎は佐々岡の妻の元を訪ねていた。
そして佐々岡と峯岸の関係性について教えてもらう。
2人は同期の研究員で、文句を言い合う仲の良い研究員だった。
 
しかしある時、峯岸が出世したことがきっかけで2人話さなくなってしまったのだとか。
2人の関係について聞いた駿太郎は事務所に戻り、そのことを報告した。
 
その後、輝は峯岸に会いに行く。
そこで佐々岡が研究を奪おうとしているのは研究を完成させるためだと明かす。
「あなたが手に入れようとしている物は、佐々岡の覚悟と同じ価値がある物ですか?」
輝はそう言い残し、立ち去った。
 
翌日、輝は会社を去ろうとする佐々岡に自分が探偵だと明かす。
佐々岡は「何となく気付いてた」と答えた。
するのそこへ、峯岸がやって来る。
「アレを社長に持って行ったら、この研究は世界を救う」と言い、佐々岡にこの研究を続けるようにと伝えた。
峯岸は会社を辞めまた一から研究者としてやり直すつもりなのだとか。
 
こうして2人は仲が良かった時のように話すのだった。
第2話の感想はここをクリック
今回は研究を持ち出そうとしている研究員の素行調査でした。
 
しかし、真相はその研究を守るためだったという意外な展開でしたね。
 
最終的には佐々岡は研究を持ち出し会社を出ることとなり、研究が守れて良かったですね。
 
ラストに佐々岡と峯岸が話す場面は、男の友情が感じられるいい場面でしたね。
 
そしてラストにはラッキー探偵社社長・瞳子の父に関する話が出てきました。
 
次回は瞳子の人となりやラッキー探偵社ができた経緯などが明らかになるのでしょうか?
 
次回もどんな依頼がラッキー探偵社に舞い込み、どんな展開が待ち受けているのか楽しみです。
<見逃し動画>第1話
 
TVerでは配信していません
 
第1話の公式あらすじ

自称“自由人”、実はフリーターの時多駿太郎(松本潤)は、昼間から高級ホテルで人妻の美香(松本若菜)との情事にふけっていた。帰り道ふいに肩を叩かれた駿太郎が振り返ると、男が美香の落としたスカーフを差し出してきた。駿太郎は、男に礼を言うとそれを美香に届けに走る。
その後、自宅に戻った駿太郎は、弟・孝次郎(小山慶一郎)の息子で、テレビドラマの『私立探偵☆真壁リュウ(谷原章介)』が大好きな翔太(後藤奏佑人)にちょっかいを出す。そんなお気楽な息子に母・百合子(岡江久美子)は、早く社会人になれ、と小言を言う。
数日後、駿太郎は突然美香に別れを告げられる。夫が探偵を雇い、ホテルでの密会写真を撮られたからだと言う。そんな時、駿太郎はあの男に再会する。ホテルでスカーフを差し出した男だった。
ピンときた駿太郎は、男を追いかけると、胸倉を掴んで、「お前は探偵か!」と問い詰めた。さらに、駿太郎は殴りかかるが、男はそれをかわすと走って逃げた。
「北品川ラッキー探偵社」の事務所に、息を切らしたその男が入ってきた。男の名は新田輝(瑛太)。そこには駿太郎の調査をしていた旭淳平(大泉洋)、水野飛鳥(仲里依紗)と、総務の筑紫昌義(角野卓造)、事務員の茅野メイ(入来茉里)がいた。
そして、筑紫が会議を始めようと言ったとき、飛鳥が新田の後ろを指差した。そこには、駿太郎が立っていた。勝手に写真を撮られたことが許せない駿太郎は、探偵たちに食ってかかる。そして、事務所は大騒動となるなか、社長室から社長の藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出てきた。駿太郎を観察するように見た瞳子はやがて、うちで働かないか、と言った。突然のスカウトに、駿太郎も探偵たちも唖然とするが、結局、見習い探偵として雇われることになった。
駿太郎の最初の仕事は、探偵社の広告が入ったポケットティッシュ配りだった。駿太郎の教育係に命じられた淳平は、売り上げを左右する大事な仕事だと言うが、駿太郎は面白くない。そんな折、松浦茉菜(緑友利恵)という女性が兄を捜してほしいと事務所にやってきた。茉菜によると、兄の松浦拓巳(水橋研二)は元消防士で現場の指揮官だったが、事故で隊員が亡くなったことに責任を感じ、失踪したと言う。
その後、駿太郎は、新田、淳平と組んで、松浦が現れるという場所を見張り続けた。そして5日後、松浦の姿をとらえたが、松浦の顔は殴られたような跡があり傷だらけだった。新田が松浦を追うと、松浦は古びた倉庫に入っていった。倉庫の扉は施錠されているため、新田が建物の周囲からなかを覗くと、そこには鉄骨のリングがあり男が殴り合い、周囲には盛り上がる観客がいた。新田は、デジカメを取り出しその様子を動画で撮影し始めるが、倉庫の関係者に見つかってしまう。
後日、探偵社では、新田の撮った動画の分析をしていた。そして、瞳子の一言で倉庫への潜入捜査をすることになった。
淳平は、北品川警察に刑事の桐原由貴(吹石一恵)を訪ね、廃倉庫の情報を得ようとするが、由貴も上司の後藤将司(金田明夫)も情報は持っていないようだった。
そして潜入捜査の夜、駿太郎は淳平から何もするな、と釘を刺されるが…。
 
<出典>ラッキーセブン 公式

第1話のネタバレはここをクリック
駿太郎、探偵になる
ある日、駿太郎はホテルで既婚者の美香と密会していた。
 
一方、ホテルのロビーでは、探偵・飛鳥が2人の不倫現場を写真に収めようと待機していた。
しかし、駿太郎と美香はホテルを出てすぐに別れてしまい、飛鳥はツーショット写真を取り損ねてしまった。
「何としても不倫現場の写真を撮らなければ!」
探偵・淳平は、地下駐車場で待機していた輝に何とかするようと命じる。
 
そして輝は美香にわざとぶつかり、彼女のカバンからストールを抜き出す。
そして「さっき一緒に居た女性が落としましたよ」と言い、ホテルのエレベーターホールに居た駿太郎にそのストールを届けた。
ストールを渡された駿太郎は、美香にストールを届けるため地下駐車場へ向かう。
輝はその後を追い地下駐車場に向かう。
そこで2人のツーショット写真を撮ろうとしたが、既に美香は車で立ち去ったところだった。
輝が悔しがっていると、駿太郎が輝の存在にに気付き、ストールを拾ってくれたお礼を述べた。
輝は不倫の証拠写真を取り逃したが、淳平がその様子をデジタルカメラで撮影し、動画に収めていた。
こうして不倫調査の依頼は無事に達成できたのだった。
 
数日後、駿太郎は不倫相手の美香から探偵により不倫がバレたからと別れを切り出される。
そして駿太郎はホテルにいた輝が探偵だとを知る。
すると街で輝を見かけた駿太郎は怒りをあらわにし殴りかかるも軽くあしらわれる。
 
その後、輝はその場から逃げ、探偵事務所へ。
駿太郎も輝を追って事務所にやって来た。
するとそこにここよ社長・瞳子がやって来る。
駿太郎を見た瞳子は「うちで働かない?」と駿太郎をスカウト。
こうして駿太郎はラッキー探偵社で働くことが決まるのだった。
 
 
兄の捜索依頼
そんななか、事務所にある女性がやって来る。
彼女の名前は茉菜といい、茉菜の依頼は、消防士をしていた兄の行方を捜索して欲しいというもの。
兄・拓巳は半年前の火災現場で部下を亡くし、責任を感じ消防士を辞めて行方をくらませたのだとか。
茉菜から依頼内容を聞いたラッキー探偵社はその依頼を受けることに。
早速、拓巳の行方を捜していた淳平たちは、拓巳を発見し尾行する。
駿太郎は待機を命じられ車の中で待機していた。
淳平たちが拓巳を尾行していると、拓巳はある埠頭の倉庫へ入って行く。
輝は倉庫内へ侵入するが、中にいる人間に見つかりその場から逃げる。
 
そして淳平たちもその場から退散した。
 
その後、拓巳が入って行った倉庫内は地下格闘技が行われる会場だった。
「拓巳は地下格闘技の選手なのかも知れない」
そう考えた探偵たちはその地下格闘技に潜入することに。
その日の夜、淳平たちは客として地下格闘技会場の倉庫内へ潜入。
すると、輝は会場で拓巳を発見し尾行するわ、
拓巳はある部屋の中に入ったので、輝も後を追うようにその部屋へ。
すると輝は関係者に捕まってしまう。
咄嗟に自分は選手だと言ったことで、輝は地下格闘技に選手として参加することになってしまう。
 
一方、駿太郎は「何もするな」と指示されていたがいてもたってもいられず関係者しか入れない部屋に入る。
そこは選手の控室だった。
そこで駿太郎は拓巳がわざと殴られ負けるための選手「やられ屋」だということを知る。
そうこうしていると輝の試合が始まり、輝は見事勝利した。
 
その後、試合を終えた輝は控え室で駿太郎と合流する。
そしてリングでは拓巳の試合が始まっていた。
拓巳はただただ殴られるだけで、やがてダウンし試合は終了した。
そして会場は盛り上がっていたのだった。
 
数日後、拓巳の現在の姿について依頼者・茉菜に報告する。
それを聞いた茉菜はショックを受けながらも、ここで調査を打ち切って欲しいと言いラッキー探偵社の仕事はここで終了した。
探偵たちが次の仕事に移ろうとするなか、駿太郎は「このまま拓巳を放っておいて良いのか?」という気持ちになった。
 
その日の夕方、駿太郎か帰宅しようと事務所を出ると落ち込んだ表情の依頼者・茉菜を発見する。
そして茉菜と話した駿太郎は、茉菜を地下格闘技会場に連れて行く。
すると2人は会場前で拓巳と遭遇する。
茉菜は拓巳にこんなことやめるよう説得するも、拓巳は聞く耳を持たないのだった。
 
その後、ラッキー探偵社では拓巳がいた地下格闘技会場では、その勝敗を賭けるなど違法の賭博などが行われていたことが判明。
そしてその主催者たちを現行犯で警察に突き出そうという動きに。
 
そうすれば拓巳も助けることができると考えたのだ。
そして探偵たちは再び地下格闘技会場に潜入することに。
 
 
地下格闘技をぶっ潰せ!
探偵たちは会場に潜入し、飛鳥が色仕掛けでVIPに近付きVIPルームに潜入する。
そこで行われている賭博の様子をカバンに仕込んだ隠しカメラで撮影し、その映像をリアルタイムで警察に送る。
その連絡を受けた警察は違法な賭博が行われているということで現場に急いだ。
警察が来るまでの間、駿太郎と輝がリングに上がり2人で時間を稼ぐことに。
 
しかしまだ打ち解けれていない2人は本気になり殴り合いを始めてしまう。
2人の戦いは輝の逆転KOで試合終了。
そして次の拓巳の試合が始まってしまった。
拓巳はまたしてもただただ殴られるだけ。
それを見た駿太郎はリングに乱入し、暴れ回り会場は大混乱に。
そうこうしていると、会場に警察が駆けつけ、関係者たちは全員逮捕されるのだった。
 
こうして地下格闘技は無くなり、拓巳は茉菜のもとに戻ったのだった。
数日後、駿太郎は瞳子からラッキー探偵社の社員に正式に採用されたのだった。

第1話の感想はここをクリック
今回は第一話ということで、主人公・駿太郎がひょんなことから探偵として働くこととなり、調査に参加するという展開でした。
 
依頼者の失踪した兄・拓巳が地下格闘技で殴られ屋としていたのは意外な展開でしたね。
 
消防士の仕事で部下を亡くし自分のせいだと責任を感じているところから殴られ屋になるという思考はあまり理解できませんでした。
 
ラッキー探偵社の探偵たちが拓巳を救うために賭博が蔓延る地下格闘技を潰すために動く場面は、『オーシャンズ11』的なチームプレイで観ていてワクワクさせられました。
 
ラッキー探偵社のメンバーも個性的な面々で、それぞれの人となりも気になるところです。
 
次回はどんな依頼がラッキー探偵社に舞い込むのか楽しみです。

ラッキーセブン(ドラマ)の内容

公式サイト

探偵社で働く7人のメンバーが時には衝突、葛藤しながらもチームワークで案件を解決していく姿を描く。テーマは「アクション」「笑い」「前向きさ」。これまでF1層を中心に支持を得てきた月9だが、今回は路線を一新し、子どもから大人まで男女問わず楽しめるアクションエンターテインメント作をお送りする。
 
<出典>フジテレビ公式

<出演者>

・時多駿太郎:松本潤
・新田輝:瑛太
・水野飛鳥:仲里依紗
・筑紫昌義:角野卓造
・真壁リュウ:谷原章介
・桐原由貴:吹石一恵
・後藤将司:金田明夫
・茅野メイ:入来茉里
・時多孝次郎:小山慶一郎(NEWS)
・時多百合子:岡江久美子
・旭淳平:大泉洋
・藤崎瞳子:松嶋菜々子

<各話の視聴率>

mission 1 新米探偵、女ボスからの初ミッション! 16.3%
mission 2 天才研究員を調査せよ 16.9%
mission 3 結婚詐欺師を追え 15.2%
mission 4 仕掛けられた甘いワナ 15.4%
mission 5 別れの予感、駆ける夜 15.2%
mission 6 最初で最悪の案件 14.6%
mission 7 恋におちて 13.6%
mission 8 美人ホステスのスキャンダル! 15.5%
mission 9 恋という名のワナ! 15.6%
mission 10 仲間達よ永遠に! 16.9%

第1話から最終回まで視聴できます

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ラッキーセブン(ドラマ)の感想

50代女性

もう、かなり前に放送されたドラマだが、笑いあり涙ありのよくできたストーリーが、とにかくテンポよく提供され、視聴者を一切飽きさせないドラマだった。主演は、松本潤で、彼はちょっと無鉄砲で破天荒ないわゆる若かりし頃の松潤そのものみたいな役をコミカルに演じている。まさに適役であり、彼のための役だといっても過言ではない。その相棒ともいえるちょっと尖った若者役は瑛太。これもはまり役で、二人の掛け合いと一触即発な敵対する感じから、徐々に相棒となっていく過程がとても自然に描かれており、すんなりと溶け込めた。脇を固める紅一点は、仲里依紗。彼女もちょっとクセのある女優さんだが、これがいいアクセントになっており、ドラマ全体に深みを与えている。そして、なんといってもはずせないのが、大泉洋だろう。彼のあのすっとぼけた表情に何度大笑いさせられたかわからない。さらには、松嶋菜々子や角野卓造といったベテラン勢も脇を固めている。今では絶対に実現できないような、超豪華キャストのスピード感あふれる爽快な共演をぜひ楽しんで欲しい。ちなみに先日お亡くなりになった岡江久美子さんも、少しだが出演されている。あの穏やかで優しい笑顔にも、もう一度出会える作品でもある。

30代女性

豪華な出演者、アクションが最高です。スリルとドキドキ感、人間愛あり心温まる作品です。思いやりや優しさがストレートに伝わってくる作品でした。ラッキー探偵社のような職場が本当に沢山あったら幸せ感じるかもと思いました。松本潤さん、瑛太さん、それぞれの個性が出ててカッコよかったです。松本さんの引き込まれる目の演技や表情、そしてキレのあるアクション良かったです。役の駿太郎が素敵でした。大泉洋さんも大好きです。駿太郎と新田との競演、大泉洋さんの適度にコミカルな演技。仲里依沙の個性的な演技。社長演じる松島菜々子さんの父親の事件を軸にしながら、各登場人物を上手くフィーチャーしてキャラクターを描きこみ、各話をまとめていました。適度にアクションやサスペンスの要素を盛り込み、コミカルな部分もありながらも過度になりすぎず、上手くバランスを取っていたと思いました。面白かった!心温まるヒューマンストーリー。衝突しながらも絆を深めていく仲間たち、またこのドラマの凄いところは、話数を重ねるにつれてどんどん面白くなっていくところだと思います。大きな伏線を残しながら、日常的な話を入れつつ、少しずつ伏線が回収されていく様子は見事だと思いました。

30代女性

アクションやサスペンスの要素を盛り込み、コミカルな部分もありながらも、上手くバランスを取っていたと思えるドラマでした。どこか心温まる人間くさいストーリーが個人的にはツボに入りました。個性的な人間が揃うラッキー探偵社がとてもアットホームで、自分も入りたいぐらい羨ましかったです。松本潤さん演じる俊太郎は頼りないけど熱くて優しくて時には怒ったりしますが、人情味のあるキャラクターでカッコ良かったです。また瑛太さん演じる新田は格闘技経験者という強い役どころが印象的でした。二人はまったく違った性格ながらも、徐々に仲良くなっていくのも見所だと思います。あと、松嶋菜々子さんがまさかの回し蹴りでびっくりしましたがそこもギャップがあって良かったです。そして、大泉洋さんのあの何とも言えない演技の深さだったり、少しオーバーアクションかなぁっと感じる時もありますが、彼の魅力が最大限に発揮されていましま。登場人物の心情が細かく描かれていて、さらに一人一人にスポットを当てたお話もちゃんとあって、役に対する愛が伝わりました。話を重ねるにつれてどんどん面白くなっていくところも良かったし、大きな伏線を残しながら日常的な話を入れつつ、少しずつ伏線が回収されていくのが素晴らしかったです。

20代女性

みんな個性的なキャラが集まった探偵事務所なんですけど、特に松潤主演の主人公と瑛太が演じるキャラの絡みがとても好きで、熱い男とクールな男で最初はバチバチの不仲なんですが、なんだかんだで息ぴったりの仲になっていくところがとても好きです。松潤は主演なので目を惹くのは当然かと思うんですけど、探偵事務所への依頼内容にもよりますが、特に瑛太が身体を鍛え上げててすごく引き締まっててわたし好みのスタイルになってて、アクションシーンがある回はとても興奮して盛り上がります。そのシーン見たさに巻き戻して見るほどです。瑛太が何が闇をかかえているような謎な男な感じも気になること間違いなしです。ドラマで使われる嵐の曲ともマッチして耳から離れずこの曲を聴くとラッキーセブンを思い出すくらい印象が強く残ります。もちろんストーリーは真面目な緊迫したシーンもありますが他のキャラ同士のやり取りもコミカルで笑ってしまう場面が何度もありテンポよく見れる作品だと思います。皆さん有名なキャストが揃っており、出演される女優俳優さんのことがお好きな方はもちろんのこと、そうでない方でもみはまってしまうような何度観ても面白いドラマの1つとお勧めします。

50代男性

探偵は危険な目に遭うことが多いので敬遠気味の職業ですが、やりがいはあると思います。時多は自由人のフリーターでしたが、藤崎社長の目に止まり入社することになります。時多の素質を見抜いていた気もしますが、新人ながらも活躍の場に遭遇することがありました。同じ年の新田とは犬猿の仲でしたが仕事を通じて信頼関係を築くことになっています。探偵は警察とも繋がっていますが、ヤクザとも関わりあうことがあります。変な三角関係でできている職業ですが、情報を知るためには欠かさないことになっています。藤崎社長は自分の父の死の真相を知るために探偵事務所を設立しました。16年経過しても見えてこない真実でしたが、最後にたどり着いた感じです。7人はそれぞれ適材適所で活躍していてバランスが取れています。普段滅多に顔を出さない社長ですが、肝心なところで出てきます。新田が行方不明になった時は、裏切り行為にも見えましたが、嵌められたことで無事に戻ることができました。危険だけれどもやりがいがある探偵は、向き不向きがあって時多は向いていたと思います。その人の素質を見抜くのも社長らしくて頼もしい女ボスでした。真実はひとつしかないので刑事と協力して事件を解決させたいものです。

30代男性

探偵ってこんな目立つ存在だったのかと考えさせられる新しい形のドラマだったと思います。出演者がとにかく豪華で、特に瑛太さんと松本順さんのアクションシーンに関しては、もはやドラマではなくアクション映画のクオリティーだったので満足できました。それも、どこか人を馬鹿にした様な、それでも許してしまえる松本順さんの笑顔がたまらなく魅力的なドラマだったと思います。暴走気味のスタッフをきっちり纏めるのが松嶋菜々子さんでしたが、ベテラン女優といってもいい落ち着いた雰囲気でドラマの締めとしては十分でした。仲里依紗さんや瑛太さんなど明るく奇抜な存在がいる一方で角野卓三さんもいるという一見バラバラに見えるチームが何故か纏まっているのが面白いです。探偵であっさりと調査して終わりではなく、解決する刑事ドラマのような作りが斬新な動きを見せます。そして、ドラマ全体を通して、所長の松嶋菜々子さんが抱えている闇がなんなのか、ドラマとして1話完結でありながら大きいストリーリーがあるのが良かったです。ライバルで嫌いあってるけど何故か相性抜群で松本順さんの成長を楽しみにしているちょっとお兄さんな瑛太さんんのシーンを見ながら楽しめる作品でした。

40代男性

このドラマ、例えるならば高級食材を揃えたのに当の料理人が下手であった。そういった松潤批判をするなと言われそうですが松潤は本当にイマイチであったと言わざるを得ないのでした。見せ場がアクションと体の美、男性の筋肉美ぐらいしかなくそれ以外は脚本がダメなのにも拍車をかけ、さらにひどい展開になっていたのです。視聴者にはドラマを見る権利もあるしそれを評価する権利もあります。その権利を行使させていただくとひどいものと言わざるを得ません。正直瑛太と大泉洋で持っていたところがあり、この二人が十分に冴えた演技をしていなければ松潤のひどさは尚更目立つ結果になったと思うのです。松潤はこのご両人に感謝をしなければいけないのかもしれない、そういった思いも生まれてきました。これだけ思うのは松潤がやたらと格好良い出で立ちでクールでしょ?と言わんばかりの演技だったためであり、特にタップダンスを筆頭に面白い内容に仕上がっていました。いっそのことをコメディドラマにしておけばよかったのに、あまりにも中途半端な恋愛ドラマにするが故に酷い仕上がりになっていたのだと思う。最終話には離婚するのだが、ラッキーが主役だったらどんなに面白い最終回だったのか。と、そのように自分の中で改めて構成や脚本を練り直してしまうばかりでした。

30代男性

瑛太がとにかく素晴らしかった。探偵事務所内でのやり取りも面白かったし大泉洋と仲里依紗も良かった。アクションを重点的に魅せるための演出がかなり多くて、毎週観てたけど、アクションがいちいちカッコいい。カット割のタイミングをバッチリ捉えてる上に、爽快感のあるカメラワークだからアクションが映える。特に瑛太がかっこよすぎて、さすがアクション俳優だなって思った。やっぱりスタイルが良い人・足が長い人のアクションってカッコいいな。キャラクターは皆魅力があるし、ストーリーは常に先が気になるほど面白い、最高なアクションドラマ。松潤のアクションシーンがかっこよかった!瑛太演じる新田もかっこよかったし、気が強いけど乙女な飛鳥、美人で曰くありげな所長、地味目だけど有能で可愛い茅野ちゃん。そしているだけで和む筑紫さんと淳平。探偵事務所のみんなが個性的でかっこよくて、好感が持てる。ミステリー要素もありつつ、テンポが良くて軽快でしっかり笑えるところもあって観ていて楽しかった。嵐が歌う主題歌も、ポップでドラマの内容にも合っていてよかった。嵐の松本潤や瑛太が本格的に挑戦したアクションの数々は、アクション指導が下村勇二だけに本格的な格闘アクションが楽しめる。松本潤と瑛太のライバル関係と友情、多種多様な能力の探偵が協力して事件を解決するチームものの面白さもあり、痛快なアクションドラマ。

30代男性

チームプレーが毎回鮮やかで仲がいいのか悪いのかどっちか分からないけども連携のとれた流れでいつもミッションを次々とクリアにしていくスタイルがかっこよくて観ていてスカッとする気持ちのいい場面にいつも思えました。序盤にあるコロシアムのような殴り合いの場面は男らしさがゴリゴリにでていて最初は何のために二人とも戦っているのかよくわかりませんでしたが熱気はすごく見応えのある場面として覚えています。事務所のキャスティングについても多彩なメンバーでそれぞれに違った特徴があってそれぞれに役割のようなものがあってキャラ的にかぶっていないバランスのとれているようなところに好感がもてました。潜入ミッション中のイヤホンマイクにて仲間内での会話はいつも面白くあのテンポの良さの中で同時に展開していくところにコミカルさがあって楽しめる要素の一つに感じられました。終盤の事務所がピンチになった時の救い方も意外な方法でびっくりしてしまいましたが最後まで仲間を信じることが大切であることが描写されていてかつ気持ちのいい終わり方で観ている側にとってもスッキリとする展開になっていたと思えました。また続編があるならばぜひ期待していたい作品だと思いました。

40代男性

とにかくこのドラマの感想は、なんといってもキャスト全員がジャストにはまっているということであると思った。むしろこのキャスト以外にだれが最適なんて思えないくらいドストライクだと思った。仲里依沙が特にかわいくて、彼女のファンが増えたのではないかと思った。ドラマの主題歌が好きでよく聞いていました。このドラマを見るとあなたも絶対に北品川に住みたいって思えると思った。実際の探偵とはちょっと違うかもって思わせてくれるとこともあるが、それもご愛敬で探偵っていいなあって思えるドラマだと思った。ビジュアルの松本潤のアクションが素晴らしい、瑛太と松嶋奈々子後は大泉洋とか豪華な顔ぶれが最高の演技を見せてくれた。さすが野木さんって感じのドラマでした。探偵事務のメンバーがみなさん個性的で非常に面白く見させて頂きました。このドラマが流行っていたころは、松潤の髪型とかいろいろやっている人いたよね、街にね。松潤のイケメンは誰が見ても完璧って感じだし、加えて大泉洋さんのコメデイー感覚もこのドラマを効果的に演出されていると思った。面白くて何度かリピートしてみていました。それにしてもこれだけのドラマが続編がないのは非常にもったいないし、残念で仕方がないと思った。